ラブドールのカスタマイズやオプションとは?おすすめオプションや不要なオプションを解説!

ラブドールを買う時に外観や機能などを取り付けたり変更する事を「オプション」と呼びます。

これらは特に必須ではなく、自分にとって必要ないと思えば特に設定する事無くラブドールは買えるんですが殆どの人は何かしらのオプションを付けたり変更したりする事だと思います。

付ける事により色々と便利となるオプションも多数あり、色々とオプションを付けてラブドールを購入しよう!と思っている人は少し待って冷静に考えてみてください。

車やパソコンなどを購入する際も事前にオプションを付けて注文ができますが、いざ手元に届いたら思った事はありませんか?
「お金払ったけど、この機能つかわないなぁ・・・」と。

ラブドールも似たような物で高いオプション代を付けたけど実際には使っていない事や後悔するかもしれないオプションなどがあります。

ここではラブドールのオプションとはどんなものなのか?付けると便利になる機能や不必要と思うオプションなどを解説していきます。

目次

ラブドールのオプションはどのように設定する?

まず最初にラブドールのオプションはどこで設定するのかですが、これは各製品ページを見たら一目で分かると思います。

基本的にどの代理販売店などでもパソコンなら製品ページの右側、スマホなら画面をスクロールした下部あたりにオプションの項目が並んでいます。

画像は楽園ドールよりPC版とスマホ版での画像です。

管理人

楽園ドールの同じ製品ですがPC版とスマホ版での違いです。
スマホからでは下に大きくスクロールしていきながらオプションを選んでいきます。
パソコンからの方が見やすいと思うのでラブドールを選んで買う時はパソコンを使用した方がいいかもです。

オプションには無料と有料があります

まずオプションは無料で設定できる無料オプションと追加費用を払って付ける有料オプションの2つがあります。

有料オプションは必要ないと感じたら何も設定しないでもいいですが、無料オプションについては自分で設定してラブドールのカスタマイズをしていく必要があります。

無料オプションの欄で設定する基本的な項目は以下となります。

無料オプションの基本的な設定項目

●ラブドールのヘッドの選択
●髪型(ウィッグ)の選択
●身体の肌や瞳、乳輪の色などの指定
●膣のホール部分(一体式・分離式)の選択

ラブドールのメーカーによって無料オプションを決める項目は色々と違ってきますが基本的なこの項目はほぼ全メーカー共通で指定されます。

ヘッドや髪型の選択、他のカラーリングなどは拘りがなかったり、変更後のイメージが湧きにくいといった場合は変に変更しないで画像と同じ設定にしときましょう。

膣部分のホールは一体式も分離式も一長一短な特徴があるのでラブドールの使用目的によって決めるようにしましょう。

一体式と着脱式ホールの違い

一体式ホール
ラブドールの体内にオナホールの構造が埋め込まれてる。リアル感が増したプレイが楽しめるけど使用後のお手入れが大変。

着脱式ホール
ラブドールのお股部分が空洞になっててオナホールが装着できるようになっている。プレイ後のお手入れは簡単だけどオナホールを奥まではめ込むと取り出しにくいので基本的にお股から少しだけはみ出した状態で使うのがおすすめ。だけどラブドールのリアル感は損なわれる。

管理人

個人的な意見だけど迷ったら一体式をおすすめしときます!
プレイ後は着脱式も隙間からローションやらザー〇ンがこぼれ落ちるので洗って綺麗にするのは変わりません。
ラブドールの膣内の拭き取りは大変なのでコンドーム推奨です。

※ショップやメーカーによってオプションの無料有料の項目が違ってきます。
また期間限定のキャンペーンなどでも値段が変更になったり無料になったりする場合があります。

有料オプションの特徴

無料オプションがラブドールの見た目やカラーリングを変更する項目が多いのに対して有料のオプションはラブドールに新たな機能を加えたり耐久性を向上させるような内容が多いです。

下記の項目から有料オプションの色々な特徴をまとめました。

オプションの内容

ラブドールのオプション機能の設定は大きく分けて3つあります。

●ラブドールの見た目を変更する外観のオプション
●手足の可動やラブドールの特徴を変更する骨格や材質の変更
●電子機器などを取り付けた機能の追加

ラブドールの見た目を変更する外観のオプション

これは先程の無料オプションで触れましたがヘッドや髪型など無料で変更できる内容が多めとなってます。
だけど一部はお金を掛けて外観を変更するオプションの内容もあります。

以下が外観を変更するタイプのオプション内容です。

外観変更オプション

●ヘッドの変更

ヘッドはラブドールの個性を決める一番重要な場所だと思います。基本的に一番好みのラブドールの製品ページからラブドールを注文する場合が多いので、ここを変更する事はあまりないとは思います。
ただ中にはオプション項目で体型を指定する項目がないメーカーもあるので、そういった場合はまず自分が決めた身長や胸の大きさの製品ページから好きなヘッドを選択するといった場合もあります。

また他にも好きなヘッドがある場合は追加でヘッドを購入できたりもします。

●ウィッグの変更

ウィッグもラブドールの見た目に影響を与えるヘッドの次に重要な要素かと思います。ラブドールを買う時は必ずウィッグも一つ付属されますので自分の好きなウィッグを選んどきましょう。ウィッグがよく分かんないという人はとりあえず好きな見た目のラブドールが着用しているウィッグそのままを選択しとけばOKです。

●カラーリングの変更

ラブドールの色合いを変更できる箇所は主に「肌の色」「瞳の種類」「爪先のネイルカラー」「胸の乳輪の色」「膣部分の色」の部分です。
肌色は色白や褐色、メーカーによっては赤色や青色などの派手な肌色に変更する事もできます。
瞳の種類についてはメーカーによって数が違いますが多いメーカーだと40種類くらい用意されている所もあるので人によっては沼にハマってしまうオプションかもしれません。追加でいくらでも購入ができ大体2千円~3千円くらいの値段がします。
乳輪や膣部分のカラーリングはエロゲーやエロ漫画などでしか見る事のないような薄いピンク色の色素から使い込まれたどす黒い色など様々。ここら辺は自分の性癖に従ってください。
ちなみに私は少し茶色くなっている方が好みです。

●リアルメイク

こちらは基本的に有料で設定できるオプションです。ただシリコン製のラブドールメーカーなどではデフォルトで備わっている所もあります。
これどんなオプションなのかと言うとその名の通り、ラブドールの肌の表面を実際の人間の女性の様なクオリティの肌にしてくれます。

こちらの動画は蛍火日記というラブドールメーカーのリアルボディメイクの足先ですが血管など再現されていて凄くリアルです。もちろん胸や腕などにもこの様な見た目のリアルメイクを施してくれています。
ただコチラはメーカーの技術力に依存してしまう所で、リアルボディメイクのクオリティはメーカーによって様々です。だからといって極端に質が低いというメーカーは今のところありません。
このリアルメイクは有料オプションでは結構値段が高めです。ラブドールの見た目に妥協をしたくない人は予算に余裕を持つか無料で施してくれるラブドールのメーカーを探しましょう。

●髪の毛や陰毛の植毛

ラブドールはウィッグを被せないとツルツルの禿げ頭です。また同じく下半身も無毛のパイパンです。
これにお金を掛けて植毛をする事もできます。陰毛は殆どのメーカーで設定できるオプションですが髪の毛の植毛は一部の限られたメーカーのみがしてくれています。
髪の毛は人口毛髪と実在の女性の髪の毛の2パターンあります。女性の髪の毛を使用した植毛の方が費用は高いです。
陰毛は薄毛、通常、剛毛の3種類くらいから選ぶ事ができます。値段も3千円~5千円くらいです。陰毛に関しては個人の性癖なので好きに決めちゃってください。
髪の毛の植毛については「ウィッグを付けて違う髪型にする遊びができなくなる」「抜け毛が発生してしまうので年数が経過すると酷い見た目になる可能性がある」「ヘッドを外して保管する時に髪の毛が邪魔になる」といったデメリットもはらんでます。特に抜け毛は人間と違い生え変わってくるといった事はありませんので一度抜け落ちてしまうと再生は不可能です。
ウィッグも抜け毛はありますが安いウィッグでも3千円程度なので劣化しても買い替えれば問題ないです。

管理人

あくまで個人的な意見ですが初めてラブドールを買うといった場合は非推奨。植毛を注文する場合は2体目、3体目のヘッドにした方がいいと思います!

●衣装の注文

ラブドールの製品ページを眺めていると派手だったりセクシーな衣装を着ているラブドールが多いですけど、その殆どはメーカー側が撮影の為に用意したものでラブドールを購入しても同じ衣装は付属されません。
しかし一部は有料で同じような衣装を購入できるメーカーもあります。

衣装の値段についてはメーカーや代理販売店によって結構違ってきます。
自分で衣装を用意するといった楽しみもありますが製品ページの衣装も欲しいと思ったら一度、代理販売店へ問い合わせてみるのもいいかもしれません。メーカーによっては用意してくれる所もあります。

管理人

もし衣装も付けるなら注文ページにある備考欄に洋服のサイズも指定しておきましょう。
私はオプションで衣装も購入してラブドールを注文したらEカップ161㎝の高身長巨乳タイプだったのに最小サイズの洋服が届いてしまい着用できないといったアクシデントがありました。

●軟質ヘッドと硬質ヘッドの選択

この選択はシリコンヘッドを採用しているラブドールのオプションにあります。
軟質ヘッドと硬質ヘッドのどちらにするかを選ばなくてはいけません。

軟質と硬質はどちらも違った特徴があり、違いがよく分からない人は下記の記事で違いを解説しているのでご覧になって選んでください。

手足の可動やラブドールの特徴を変更する骨格や材質の変更

このオプションはラブドールに新たな機能を追加したり変更するといった内容が多く、その殆どは有料となります。
非常に多くの項目があるので恐らくラブドールで一番お金が掛かるかもしれないオプションです。

これらはTPEラブドールとシリコン製のラブドールで無料となったり有料となったりデフォルトで備わっていたりと若干の違いがあります。中には必須と思うオプションから必要性をあまり感じないオプションもあります。

手足の可動やラブドールの特徴を変更する骨格や材質の変更

●TPEとシリコンの選択

メーカーの中には同じ顔のモデルでもTPEとシリコンのどちらかを選択できるメーカーもあります。
TPEは安価ですがシリコンは高価です。シリコンに変更する事によって値段が10万円以上は変わってきます。
TPEとシリコンはそれぞれ独自の利点と特性があるので予算や目的を考えて選ぶ事が大事です。
これらの素材についての違いは下記の記事をご覧ください。

またTPEからS-TPEに変更ができるメーカーもあります。
S-TPEは通常のTPEよりオイルブリードの発生を抑えて耐久性が向上するといったメリットがあります。
S-TPEの変更はメーカーにより違いますが大体1万円~2万円の間で変更する事が可能です。

●身長や胸の大きさ、胸の素材を選択

身長や胸の大きさなどはメーカーのボディタイプによって違いがありますが基本的に身長が大きくなるほど値段も大きくなっていきます。胸の大きさなどは外観だけでなく着せる洋服の選択にも影響を与えてしまったりもするので着用目的でラブドールを購入するならほどよい大きさの胸までにしておいた方が無難かもしれません。あまりにも胸が大きすぎたら市販の洋服が入らない可能性もあります。
そして胸の素材も大きく分け3つあります。それぞれ特徴や柔らかさが違ってきます。

胸の材質

●固形状おっぱい
ドールの肌に使用されている同じ素材で埋め込まれている。このため胸全体が均一な密度と質感を持ち、形がしっかりしており弾力性がありますが重量感があり少し違和感のある動きをする。

●中空型おっぱい
内部が空洞になっている。これにより重量が軽くなり柔軟性を持てることが特徴。柔らかい感触を味わえて特に大きな胸のサイズのラブドールにおいては非常に扱いやすい性能をしている。
しかし触感はゼリー状や固形状の二つとくらべ物足りないかもしれない。

●ゼリー状おっぱい
胸の中にゼリー状の素材が詰め込まれていて最も胸の感触のリアリティが高い。
胸の揺れや手触りが実物の人間の女性の胸の本物に近く、自然な揺れと柔らかな触感を味わう事が可能。

管理人

この3つの中でゼリー状が有料となってます。
それとメーカーによってはゼリー状のみしか採用してないラブドールもあります。
この中でゼリー状が一番プルンプルンと揺れて激しい感触なのでゼリー状のおっぱいがおすすめです。

●自立機能

自立機能とはラブドールを立たせる時の補助をしてくれる足裏を加工する機能です。
注意点としてこれのオプションを付けたからといってラブドールを自然に立たせる事はできません。
(頑張ればできるけど不格好な立ち方になったり軽く触れただけで転倒してしまったりします)

オプションとしては「自立機能なし」「ボルト埋め込み式」「ボルトなし自立加工式」の3種類があります。
ボルト埋め込み式はボルトが足裏からむき出してるタイプです。これの欠点はボルトが硬い為、床などを気づ付けてしまう危険があります。

ボルトなし自立機能はボルトが足裏に内蔵されているので自然な見た目となります。ボルト埋め込み式と違い床を気づ付ける心配もありません。

管理人

自立機能は選択できればボルトなしの自立機能がおすすめです!
また自立機能はラブドールの姿勢を支える補助的な役割なので立たせたり色々なポーズを取らせたい場合はラブドール専用のスタンドを使用する必要があります。
自立機能がないラブドールを立たせたりした場合、足に負担が掛かり破損してしまう危険があります。

●EVO骨格、指先の強化骨格

ラブドールの可動部や関節は固くて人間の様な柔軟性のある動きはできません。
これをEVO骨格に変更すると普通の関節よりかは各関節の可動域が大きくなります。

EVO骨格
通常の骨格の可動部や関節は固く人間の様な柔軟性のある動作はできないけどEVO骨格は通常の関節より各関節の可動域が大きくなり複雑な動作が可能となります。
特に肩や背中などの関節の動作も広がっていて人間らしい姿勢を取らせることができます。
しかし可動域が大きいので力を加えすぎたりして負荷をかけると破損してしまう事があります。

指先の強化骨格(ハードハンド・ハードフット)
手先は主に指の骨格を強化するオプションと手の平全体を加工するハードハンドと呼ばれるオプションがあります。
指の骨格は通常は細いワイヤーが仕込まれているだけなので小物を持たせたりする力はありません。また脆いのでワイヤーが折れてしまうといったトラブルもおこります。
これをオプションで強化骨格に変更すると太い丈夫な指先の骨格となるので小さな物なら掴めるし破損がしにくくなります。
指先の骨格の材質は金属だったりプラスチックだったりメーカーによって違ってきます。

ハードハンド、ハードフットは手首や足首の先を固めに加工したオプションです。
これをする事によって手のひらや指先が頑丈になり裂けにくくなります。
ハードフットは足裏が固くなるので脚の損傷を防ぐことが可能となります。

管理人

ラブドールでエロい事する目的以外に洋服を着せたり写真を撮影したい人はこれらの機能を取り付ける事をおすすめします!
特に洋服の袖なんかを通そうとした時が指先を破損してしまう可能性が高いです。

●柔らか仕上げ・ゼリーお尻

柔らか仕上げ
ラブドールの身体を更に柔らかくぷにぷにとした感触に仕上げる事ができます。全身だったり太ももだったりお腹だったりとメーカーによって柔らか仕上げをしてくれる個所は多岐に渡ります。
特にシリコンボディはTPEより硬い質感なのでこのオプションを付けるとTPEに近い柔らかさとなります。

ゼリーお尻
先ほどのゼリーおっぱいと同じ加工をお尻に施すオプションです。お尻の感触が更に柔らかくなってペチペチと叩くとお尻がブルンブルンと波打ちます。

管理人

ただしこれらはデメリットもあり柔らか仕上げはボディを柔らかくする為に多くのオイルを使用するので時間が経つとオイルブリードが発生したりベタベタした感触になってしまう事も。
ゼリーお尻も柔らかすぎるので長期間、寝かせていたりドールを座らせたりしていたらお尻が潰れて形が崩れてしまう事もあります。

●顎の可動機能・オーラル機能

顎の可動機能はラブドールの口を開ける事ができる機能。これはメーカーによってはデフォルトで付いている事も多いです。

中には口を開けることで表情も変わるギミックを搭載しているようなメーカーもあります。
オーラル機能とはラブドールのお口でオ〇ン〇ンを咥えてご奉仕プレイしてくれる機能。普通のラブドールとは一味違ったセックス風オナニーが楽しめます。

管理人

顎を動かして口を開ける=オーラルプレイ対応という事ではないので注意。オーラルに対応してないヘッドに自分の一物を無理やりねじ込んでも気持ちよくないし壊れます。
お口のご奉仕プレイも楽しみたいならオプション内容を確認してしっかりとオーラル対応といった記載がされているのを確認してください。

●軽量化

その名の通り、これを施すとラブドールの体重が軽くなります。
元のラブドールの体重にもよりますが大体5㎏~10㎏程度は軽くなります。
シンプルながら選ぶラブドールによっては結構重要なオプションです。等身大で身長が約160㎝ほどのラブドールの体重が約40㎏~45㎏です。
そこから軽量化を施して体重が10㎏軽くなったとしたら持ち運びなどが俄然、楽となります。

ふとももの分離機能

その名の通り、ふとももを外せるようになる機能です。シリコンラブドールには非対応で主にTPE製のラブドールで設定ができます。
ラブドールの脚が無くなるのでトルソー型のラブドールとしても運用でき、コンパクトになるので保管も楽になります。

管理人

脚が取り外せるので重量も軽くなります。
上記の軽量化オプションよりも安い値段なのでTPEドールなら敢えてこちらの機能を取り付けた方がいい場合もあるかも

電子機器などを取り付けた機能の追加

このオプションはラブドールの中に機械を埋め込んで色々な機能を追加します。
ここら辺のオプションは電子製品の為、オプション費用も結構高いです。

更に電子製品を体内に埋め込むのでラブドールの体重が増加してしまうといったデメリットもあります。

電子機器のオプション

●加熱機能

ラブドールの身体がほんのりと暖かくなる機能です。
首筋辺りにUSB差込口があるので、そこにぶっ刺せば加熱される様になります。
夏場はともかく冬になるとラブドールは凄く冷たくなるので、真冬でも冷たさを感じることなく人肌暖かいヌクモリティを感じて気持ち良くなれます。

管理人

ただしシリコンは熱の伝導率が伝わりにくいので温まるまでの時間がちょっと遅いです

●発音機能

ラブドールから喘ぎ声が発せられるようになる機能です。声は録音された音声が内蔵されてます。
メーカーによって中国語のみだったり、英語や日本語にも対応したボイスを収録してくれている所もあります。
各部位にセンサーが内蔵されてそこに触れれば色々なパターンの音声を喋るものもあるし、スイッチを入れたら喋るというシンプルなものまでメーカーによって力の入れ方が違ってきているオプションかなと思います。

●バキューム機能

膣内のオナホールが電動オナホールとなり凄い吸いつきとなります!これを使えばもう普通の女の子では満足できません。
着脱式ではこのオプションは取り付けできません。一体式の膣を選択した時のみ選択ができるオプション機能となります。
膣だけでなくオーラルプレイができるヘッドにもバキューム機能が付けられるメーカーもあります。

●グラインド機能

ラブドールが自動で腰を振ってくれる機能となります。
このオプションを採用しているメーカーは数が少なく費用もかなり高額です。
主に騎乗位や対面座位などに対応できるので、これらの体位が好きな人には嬉しいオプション内容なのかもしれません。
しかし先程も触れたように凄く費用が高く、更にラブドール自体の重量もかなり増加してしまうオプションです。
この自動で可動してくれるオプションはヘッドにも対応できるメーカーもあります。
ヘッドの場合は首が上下に可動するのでオーラルプレイが更に楽しめます。

管理人

SEDollとかこのオプションに対応しているけどTPEボディ限定で値段も10万円くらい掛かります

付けた方がいいオプションやいらないオプション

メーカーごとによって細かい内容や独自のオプションを設けていたりしますが、基本的なオプションの内容は上記のようなものとなります。

そして人によって変わるとは思いますが便利なオプションもあれば必要なかったり人気のないオプションもあります。

ここでは僕の意見となりますがラブドールに付けるべきオプションや不要なオプションなどの意見を言っていきます。

参考程度になればいいと思います。

付けると便利 おすすめしておきたいオプション内容

シリコン又はS-TPEへの変更

シリコンは値段が高くなるので難しい所ですが、もしあなたが購入を考えているメーカーがS-TPEを採用していたらTPEからS-TPEに変更することをおすすめしときます。

ラブドールが到着した後の事を考えたらシリコンやS-TPEの方がはるかにメンテナンスが楽になります。
TPEは油分が多く含まれてるので、表面に油が浮き出るオイルブリードがよく発生して頻繁にメンテナンスをしていかないといけません。また洋服などの色素が肌に付着する色移りなどもよく起こります。

シリコンやS-TPEはそのようなデメリットがほぼなくなるので、かなり快適です。

自立機能

ラブドールの保管やメンテナンスの時などラブドールを立たせたいと思う時は意外と多いです。

これらは吊り下げ型のハンガーラックなどあればいらないかもしれませんがラブドールを支える事のできるハンガーラックの方がはるかに高いので、わざわざ購入するくらいならこのオプション付けた方が安上がりです。

他にもラブドールはヤリ目的で買ったとしても何やかんやで愛着が湧いて撮影や鑑賞もしてみたいと思う事もあるかもしれません。

このオプションはメーカーによって無料で付けれたりキャンペーンで期間限定で無料で施してくれるサービスが多いです。
無料でなくても5千円以下くらいの値段なので、とりあえず付けておいた方がいいオプションだと思います。

EVO骨格

ラブドールを使って撮影や鑑賞したい方は付けた方がいいです。ヤリ目的だけなら不要かも。

ラブドールの関節を動かした際に通常の骨格では動かせないのに無理に動かして破損してしまうような事もあるけどEVO骨格なら大丈夫みたいな事もあります。

それ以外にも人間に近い姿勢が取れますのでラブドールを美しく見せる事ができます。

指の強化骨格

EVO骨格と同じような理由で指の強化骨格もおすすめ。
通常のワイヤーの指骨格は物を掴んだり指を曲げたりする事はできないけど、強化された指骨格はそれらに対応されてます。

あまり複雑な指の動かし方はできないけど単純に耐久性も高くなるので、とりあえず付けておきたいオプションです。

軽量化

特にラブドールの重量が40㎏とかある重たいドールには問答無用で付けておきたいオプションかもしれません。
40㎏が30kgになるだけで持ち上げた時の負担が全然違ってきます。

僕のラブドールは重量が40㎏ほどあり軽量化のオプションに対応していなかったので付けていませんが持ち上げるだけで結構体力を使います。
体力に自信ない方や、体格が小柄な人はとりあえず付けとけ!と言いたいオプションです。

追加ヘッド購入

キャンペーン期間限定。
ラブドールはメーカーによってはキャンペーンで追加のヘッドを無料でオプションで選べる特典が用意される事があります。

通常はヘッドは1つのみで追加ヘッドの料金は約3万~7万くらいの値段がします。
これを無料で選べるのは凄くお得なのでヘッド追加が無料のキャンペーンを開催しているメーカーのラブドールを注文する時は忘れずに選択しておきましょう。

いらないオプション 優先度の低いオプション

電子機器オプション全般

電子機器のオプションが不要な理由はいくつかあります。その中で特におすすめがしにくい理由は重量の増加及び多分その内、使わなくなるだろうといったコスパの悪さが挙げられます。

例外として膣の吸引機能はラブドールを使ってよくオナニーする人なんかは癖になる締め付けなので好みで選んでおけばいいかなと思います。

ただこれもラブドールを数体、所持している人限定で初めてラブドールを買うって人は付ける必要はないと感じます。理由はラブドールでオナニーするかどうか分からないからという事。

僕も今のラブドール使って気持ちいいことしてやるぜ!と思っていた側の人間ですが、いざラブドールが届いたら重たいわ動かしずらいわでもっぱら鑑賞用となってしまってます。

ですので初めてラブドール買う人は考えが変わるかもしれないので付けない方が無難かと思います。
初めてのラブドールでも毎日相手してもらってます!という人は次のラブドールを買う機会に付けた方がいいかもしれません。

音声機能はラブドールが「あん♡あん♡」と可愛らしい声を発してくれますが表情は無表情のままです。
表情が変わらず感情的な声が聞こえてきても変な違和感を感じてしまいます。

ただ表情が変わらないで音声が聞こえるのが違和感があるので、例えばバックの姿勢とかドールの表情が見えない姿勢だとこの違和感は解消されるのかもしれません。

加熱機能は夏場は不要だしドールが冷たくなる真冬でも暖房の効いた部屋で使うと思いますし最初だけ冷たいだけで抱きしめたり触ってたりしたら自然と暖かくなります。

お金払ってまでこの機能を取り付けたいかと言われると正直、微妙な所だと思います。

他にも電子機器は破損のリスクや電気が原因によるケガや火災などの危険があります。
メーカー側も安全性は慎重に対応してくれてますがやはり電子機器を内蔵している限り電気の危険はつきまとってくるので、心配性な人は電子機器関係のオプションを搭載しない事を推奨します。

オーラル機能

オーラルは口でも気持ちよくなれる素晴らしい機能ですけど何回も口を大きく開けさせて使い続けていくと唇の端が裂けていく可能性があります。
あと使用後のメンテナンスで口の中を洗ったりする時に接続部の金属が濡れて錆びたり、メイクが剥げたりします。

1回、2回だけならいいけどオーラルメインで使用したい場合は劣化してもいい気持ちで追加でラブドールのヘッド単品を購入した方がいいかと思います。

ゼリーお尻

最初こそプルルンとした柔らかさにオホォー♡と思うかもしれませんが月日がたち感触に慣れてきたらフーン・・・としか思わなくなります。

特にお尻は座ったり寝かせたりして保管すると潰れてしまう可能性があるとの事なので長期間、保管する際は吊るして保管させるしかなくなります。(立たせて保管するのもいいですが同じように長期間、立たせていると足に負担が掛かります)

どのくらいの期間でお尻が潰れるのかは分からないですけど僕のゼリーお尻加工しているラブドールは吊るして保管させています。

ゼリー加工はメーカーさんによって無料で実施している所も多いです。胸のゼリー加工はとりあえず付けておけばいいですがお尻のゼリー加工はデメリットやお家の保管環境も考えて選んでください。

あれもこれもと付けると値段が跳ね上がっちゃうラブドール

色々と沢山のオプションがあって、試してみたい機能なんかもあると思います。
だけどその分、ラブドールの値段も高くなっちゃうのでオプション選びは慎重に!

有料オプションは3つまで!とか予算は〇〇円まで!とあらかじめ予算を付けて選びましょう

じゃないと安い10万円くらいのラブドールを買ってもオプション内容でドール本体を上回った!なんてこともあると思います。

自分の目的や環境を考えてワクワクした気持ちでラブドールのオプションを選んでいきましょう!

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