安くて可愛くてコスパ最高なラブドールメーカー「LilyDoll」の特徴やおすすめ人気ラブドールを紹介!

ラブドール選びで安くて可愛い女の子が欲しいと考えている人へ朗報です。
LilyDollはまさにそのような人達にピッタリなメーカーだと思います。

ラブドールの価格は手に取りやすいのに見た目もクオリティも非常に高いブランドとなってます。

コスパ重視の方におすすめしたいLilyDollの特徴と人気モデルをサクッとまとめてみました!

LilyDollの特徴

✅有名ブランドSeDollの傘下ブランド

✅シリコンヘッド+TPEボディタイプとなっていて頭部は硬質・軟質と選択可能

✅オプションでS-TPEに変更でき費用も非常に安い

目次

LilyDollってどんなメーカー?

LilyDollは2024年に誕生したばかりの新しいラブドールメーカーなんですが、なんとあの有名なメーカーであるSeDoll」の派生ブランドでもあります。

SeDollの傘下ブランドなだけあってクオリティはかなり高めで、女の子たちの見た目も「綺麗なお姉さん」って感じの子が多く、ぱっと見てかなりレベルが高いと感じます。

アジア系や欧米系、黒人タイプなど人種のバリエーションも色々あるので好みの系統の子を探しやすいのもポイントではないでしょうか。

しかも親ブランドのSeDollはTPEドールながら少し値段が高額となる高級TPEラブドールという印象でしたが、それに比べてLilyDollは全体的に価格帯が結構控えめ。

安くて、可愛いのでコスパ重視で選んでいる人にはとても良いと感じるメーカーだと言っていいと思います。

LilyDollのオプション内容

通常であれば低価格帯なメーカーのラブドールはオプション関係が結構貧弱でウィッグや瞳の色、ボディ各部位のカラー変更といった最低限のカスタマイズしかできなかったり、そもそも一切カスタマイズ不可というパターンも少なくありません。

その点、LilyDollはこの価格帯では珍しく基本的なオプションがひと通り用意されていて中には人によっては必須級とも言えるようなオプションも設定可能となっています。

基本価格を抑えつつ、ある程度の高性能なカスタマイズもできますので自分好みにしっかりカスタマイズできるようになっているのが大きな魅力となっています。

シリコンヘッドとTPEボディ構成

ボディは低価格な素材であるTPE、頭は高額となるシリコンで造られています。
ただシリコンが高額といっても頭部のみなので、そこまで費用は高くならずむしろTPEで造られるよりも可愛く仕上げられるのがシリコンヘッドのメリットでもあります。

そしてLilyDollではヘッドのシリコン材質を硬質と軟質のどちらかを選ぶことができます。

硬質と軟質では特徴や付けられるオプションなどがメーカーによって微妙に違ってくるのですがLilyDollのそれぞれの違いは以下の通りとなっています。

LilyDoll 硬質ヘッド

✅髪の毛の植毛可能(有料)
✅まつ毛と眉毛は植毛(無料)
✅口の開閉機能無し

LilyDoll 軟質ヘッド

✅髪の毛の植毛不可
✅まつ毛と眉毛は貼り付けタイプ
✅口の開閉機能無し

大きな違いは髪の毛をウィッグでなく植毛できることですね。植毛はオプション費用として人口毛1万5千円、女性の天然毛が5万円とやや高額です。

どちらの材質でも口を開くことができないみたいです。
通常なら軟質ヘッドなら口を開けさせてオーラル機能も対応したりできるメーカーも多いのですがLilyDollではどちらも不可能です。ここら辺は低価格メーカー故、仕方のない部分かもしれません。

ちなみに硬質と軟質の違いは固い・柔らかい以外にも特徴が色々と違ったりするのですが、どちらを選べばいいのかよく分からないという方は下記の記事で硬質軟質ヘッドの特徴を書いていますので、よければご覧になってください。

管理人

個人的には丈夫で見た目も可愛く見える硬質ヘッドがおすすめ!

ボディに関してはTPEとなっており、ボディタイプは6種類ほど。高身長スレンダータイプから低身長巨乳タイプと色々と個性が違っているボディがあります。

身長体重胸サイズ腰サイズ尻サイズ膣深深さ肛門深さ
157㎝ Kcup54kg93cm62cm106cm17cm17cm
158㎝ Dcup34kg78cm50cm85.5cm17cm17cm
159cm Bcup40kg73cm53cm94cm15cm14cm
162cm Jcup48kg94cm61cm98cm15cm14cm
166cm Ccup34kg73.5cm50.5cm81.5cm17cm17cm
168cm Fcup41kg87cm61cm91cm17cm17cm

図で見たら分かると思いますが、全体的にどれも体重が重たいですね。特に157㎝のKcupサイズは50㎏越えとかいう他のラブドールでも中々見ないヘビー級重量です。胸が凄くでかいので多分、そこで重量が増しているんだと思います。

ですのでスペックを確認しないで一番小柄だから重量も軽いだろ!という先入観で選んでしまったら後が大変なことになるのでLilyDollに限らず、ラブドールを購入検討する際は体重は必ず確認しましょう。

管理人

LilyDollでは軽量化のオプションもないので体力に自信のない人は一番軽い158㎝と166㎝の体型をおすすめしときます。

S-TPEも選べるオプション内容

有料オプションも他メーカーが採用しているような基本的なものが充実しています。

特に通常のTPEからS-TPEに変更もできる数少ないメーカーの一つでもありますのでS-TPEタイプのドールを探しているという人にとっても選択肢の一つに入るのではないでしょうか?

S-TPEを簡単に説明するとTPEのデメリットを取り払った比較的、新しい素材。メーカーごとに開発しているので基本的な性能は微妙に違っているんですが、大体共通しているのが以下の通りとなります。

✅肌から油が染み出るオイルブリードの減少

✅肌のへこみや変形が起こりにくい

✅衣装の色移りの減少

これまでのTPEは安いのがメリットでしたが、オイルブリードが起こりやすいので頻繁なパウダー散布や、服を着せていたら肌に着色が染み込んでしまうので長時間の着用はNGというのがデメリットでした。

S-TPEはそういったTPEのデメリットを解消した素材なので、ある程度の期間を放置していても問題ありません。ズボラな人にもおすすめ!

逆にメンテナンスもラブドールの楽しみの一つと感じている人にとっても単純に耐久性も向上しているので、おすすめです。

更にS-TPE変更の費用も通常は1万円以上、掛かるものですがLilyDollはわずか4千円です。

ラブドールを買う中で何十万円のうち4千円は誤差みたいなものですので、これはLilyDollをお迎えするのなら絶対に付けておいた方がいいオプションといえます。

管理人

TPEはメンテナンス頻度が高く、あまり放置できないので面倒くさいと思っている人ほどS-TPEにしときましょう。

その他のオプション

S-TPE以外にも通常骨格よりも頑丈で可動域の広いEVO骨格も選べます。

ラブドールに色々なポーズを取らせたり写真撮影したりといった楽しみの幅も増えますので、アダルト目的以外にも使う人は選んでおいて損はないと思います。

後は電動機能としてオーラル機能が対応可能となる電動フェラ機能、膣内の吸いつきが凄くなる自動吸引機能などがありますが、これらはどれか一つしか設定することはできませんのでご注意ください。

他にも珍しい機能として全自動腰ふり機能などもあります。

腰ふり機能のオプションは全体的に見ても珍しく、これを選択できるメーカーは中々ありません。

SeDollはこの機能を付けられるので傘下であるLilyDollでも取り付ける事は可能となっています。

他にも加熱機能、音声機能などの電子系オプションも選べますが、これらの機械的な機能は費用が割と高くなってしまい、体内に埋め込むのでラブドールの重量が増加してしまうデメリットもあります。

ただでさえ重たいLilyDollがもっと重たくなってしまうので、電動機能を取り付けるかどうかは慎重に判断をしましょう。

LilyDollのおすすめラブドールたち

LilyDollはシリコンヘッド+TPEボディの組み合わせながら、同じような構成をしているブランドよりもいくらか低価格な値段が特徴となります。

それでいてヘッド自体のクオリティも非常に高く、S-TPEも選べることからラブドールの扱いにまだ不慣れな人だったり初めて購入するという人に最も向いているであろうメーカーだと思います。

ヘッドのモデル種類も現在15体ほど用意もされています。
15体はまだ少なめかなとは思いますが、誕生してから間もないので今後更に増えていくとは思います。現時点で我々日本人の好みに合うようなおすすめのモデルを何体か紹介していきます。

158cm D cup LH033A-D Selene-D  LilyDoll 黒紙お姉さんラブドール
158cm D cup LH033A-D Selene-D  LilyDoll黒紙お姉さんラブドール

158cm D cup LH033A-D Selene-D 
¥120.000

身長158cm・Dカップ、34kgのスレンダー体型にプリッとしたヒップが映える、欧米系美人マダムドール。
小さめの顔に大きな瞳、なめらかな美肌とバランスの良いボディラインで現実的に存在してそうなハリウッド系女優みたいな雰囲気です。

LilyDoll工場ならではのリアルな肌の質感に加え、肩をすくめる・膝立ち・体育座りなど多彩なポージングは勿論の事、指関節までしっかり可動します。



158cm D cup LH033A-D Selene-D  LilyDollショートカットお姉さんラブドール
158cm D cup LH033A-D Selene-D  LilyDollショートカット巨乳お姉さんラブドール

LH030A-B Elara-B シリコンヘッド&TPEボディ
¥140.000

身長168cm・体重約41kgの高身長スレンダータイプで、B87 / W61 / H91のメリハリあるボディラインがエロいラブドールで、コチラのモデルはアジア系な女の子よりです。

高身長で膣深さなどは17㎝とアダルト的な使い方でいうと立ちバックなんかもやりやすいサイズ感かとも思います。
重量が重たいですが全体的にモデル体型の高身長美人をイメージしたバランスの良いスタイルのラブドールと言えます。



158cm D cup LH033A-D Selene-D  LilyDoll白人ダイナマイトボディラブドール
158cm D cup LH033A-D Selene-D  LilyDoll白人ダイナマイトボディラブドール

157cm K cup LH032A-A Aria 
¥150.000

LilyDollで一番小柄な体型かつ、50㎏を超える体重を持つ重量級ラブドールです。

下半身はムチムチでKcupという爆乳は凄く魅力的かとは思いますが、50㎏を持ち上げたり動かしたりするのは大変な労力となってしまうので、よっぽど体力に自信ある人でないとこの体型は選ばない方が無難かと思います。

もし扱いに自信がなくて、顔がドンピシャの好みだとしたら別の体型を選んで顔を差し替えて注文するのをおすすめします。

ただ、このサイズ感で15万円しかしないというのはやっぱり凄いですね。

LilyDollのまとめ

LilyDollは安くて可愛くて、それなりの基本性能を持った子が欲しいという人におすすめができるメーカーだと思います。

親ブランドがSeDollということもあり、顔のクオリティやボディラインの作り込みは高水準なのに価格はだいぶ抑えめなのが一番の魅力ですね。

LilyDoll おすすめポイント

✅人気ブランドSeDollの傘下ブランドなのでクオリティや性能も高い

✅最高価格でも15万円と等身大ドールにしては基本価格が非常に安い

✅シリコンヘッド、S-TPE、EVO骨格など高性能な機能が充実

シリコンヘッド+TPEボディ構成で、硬質・軟質ヘッドやS-TPE変更、EVO骨格などこの価格帯としてはかなり充実したオプションも揃っています。

特にS-TPEが+4,000円で付けられるのは正直かなりお得なので、LilyDollを選ぶならほぼ必須オプションと言っていいレベルです。

ただし低価格なので手を出しやすい反面、デメリットなどもありますのでそれらをよく考えてお迎えするかどうかを決める必要もあります。

LilyDoll デメリットポイント

❎他メーカーのラブドールと比べて全体的に体重が重ため

❎ヘッドモデルの種類が少ない

❎取扱い代理販売店が少ない

特に重量は最小で34kg、最大54kgと全体的にかなり重たいのでだいぶ苦労してしまうと思います。
扱いに不慣れだったり、足腰が弱い人は無理しないで一番小柄で軽量な158㎝サイズを選んでおきましょう。

ヘッドの種類も15タイプと現状は少なく、更に日本人が好きそうなタイプとなると選択肢も減ってしまうと思うので今後、新しいヘッドが登場してくれるのを期待したいです。

また、現状ではLilyDollを取り扱っているラブドール代理販売店はまだまだ少ないです。

自分がひいきにしているラブドール通販店には置いていない…という事も珍しくないので、購入のお店選びは慎重に決める必要があります。

LilyDollを購入できて、なおかつ信頼と実績がある代理販売店はYourDollとKarenDollの2店舗となります。

もし検討しているなら、その2社がおすすめです。

総合的に見て、LilyDollは「初めての1体目で失敗したくない人」や「コスパ重視で可愛い子が欲しい人」にとても向いているメーカーです。
気になるヘッドやボディがあれば、ぜひスペックと体重をチェックしつつ自分の体力と相談しながらお迎えを検討してみてください。

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