ラブドールのメーカーが作っている物はラブドールだけではありません。
一部のメーカーは素材を流用して、より手軽に気持ちよさを体験できるオナホやアダルトグッズなども販売されています。
男の人なら一度は使用したこともあるだろうオナホールですが、ラブドールブランドの提供しているオナホはまた一味違った面白味のあるユニークな種類がとても多いです。
今回はラブドールメーカーが提供しているオナホはどのようなものがあるのか?普通のオナホとの違いについて解説していきます。
普通のオナホは飽きた、変わったオナホを経験してみたい。そんな人達に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
おすすめオナホール集
冒頭でも述べましたが、普通のオナホと違いドールメーカーが提供しているオナホは見た目も独特なものも多いです。
使用感は普通のオナホと別段変わりませんが、視覚的な意味で一風変わったオナニーを楽しめる事かと思います。
まずはどんなオナホのタイプがあるのかを画像で紹介していきます。
Dolls Castle
Dolls CastleはTPE製のラブドールメーカーで、主に欧米系の等身大サイズドールが中心となっています。
が、それ以外にもミニドールや獣人ラブドール、Hentaiラブドールな種類も多い事で有名です。特に他のメーカーでは開発しないであろう人外系が豊富にあるので、ケモナー好きな人はここのブランドでラブドールを探してみることをおすすめします。
価格自体も平均が15万円ほどと、高くはないので手を出しやすいラブドールメーカーです。
#Snivy ツタージャ造形 フィギュアオナホ シリコン製

| 値段 | ¥90.000 | 全長 | 80㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | 16㎝ |
| 重量 | 6kg | 備考 | 洗浄セット付 |
ポケ〇ンに登場する風の見た目をしたオナホールです。
画像でみた感じだとプラスチックや金属みたいな質感の光沢を放っていますが、全身シリコンで製作されているので長時間、肌に触れていても安心です。
パッチリとしたデカい瞳が可愛くてチャームポイント。瞳は5種類の色の中から好きな色を選ぶことができます。

オナホとしては全身に金属骨格が内蔵しているので見た目に反して、頑丈な造りとなっています。
この辺りの耐久性や頑丈性は流石ラブドールメーカーといった所。

ホール部分以外にも、お口も作りこまれていますが残念ながらオーラル(フェラチオ)は非対応。
口の中は浅いので無理に突っ込んでも気持ちよくはありません。

全長は80㎝とオナホにしては大型ですが、フィギュアドールとしては小さめ。全体的に凄く可愛らしい見た目をしています。
小さいので抱きしめて眠ったりはしにくいですが、フィギュアやぬいぐるみ感覚で観賞用で部屋に飾っていても違和感がないのがいいですね。
シリコン製 変態オナホ 非貫通アダルト セックスおもちゃ

| 値段 | ¥41860 | 全長 | 60㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | 16㎝ |
| 重量 | 4kg | 口の深さ | 16㎝ |
女性の顔とオナホールが合体したお得なオナホです。
全体的に丸いフォルムをしていて、持ちにくいと思うので両手でホールドしてガッチリと動かすか、程よい高さの机の上なのに置いて腰を振ってするオナニースタイルで楽しみましょう。

後頭部(?)にはヴァギナ専用の穴もあるので、お口の緩やかな感触とヴァギナの締め付ける感触の2つが同時に楽しめる一石二鳥スタイルオナホです。
#F1 TPE製 樹脂製眼球 変態アダルトグッズ オナホポケット 大人の玩具

| 値段 | ¥32000 | 全長 | 38㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | |
| 重量 | 1.5kg | 口の深さ | 20㎝ |
魚に人間の顔が合わさった見た目をした人魚系オナホール。パッチリとした目とプリッとした唇が非常にセクシー。
注文ページのオプション項目でアイシャドウやリップの色調を自分の好きな色にも変更できます。
商品名にはTPEと記載されていますが実際はシリコンで製作されています。
大きさも普通のオナホより少し大きい程度なので、ガタイの良い男性だったら片手で持って楽しめるでしょう。

正面から見たらこんな感じ。こいつを自分の一物に咥えさせてシゴかせれば自然と上目使いで見上げてくる形となるので見つめられながらフェラされるのが好きな人ならきっとたまらないシチュエーションとなる筈。
こんな可愛らしい瞳で見つめられ続けたら直ぐに絶頂すること間違いなし。

口の中はこんな感じになってます。ギザギザの歯に見立てたイボイボな触感が気持ちよく、オナホの見た目も相まって新たなオーガズム体験を味わえることでしょう。
Mr.Nicco シリコン製 アニメ人形 フィギュアドール 大型オナホール

| 値段 | ¥41860 | 全長 | 25㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | 15㎝ |
| 重量 | 2.5kg |
タコみたいな触手のついたフィギュア風なオナホール。女の子は普通に可愛いと思います。
手足の関節は動かないので使い方は普通のオナホールと同じです。シリコン製なので少し高額な部分もありますが、色々とディテールが細かく作りこまれているのでクオリティも高いです。

後ろ側はこんな感じです。デカい目がついていたりと作り込みが凄いですが、これといったオナホとしての使い道はありません。
MRLSEXDoll
フィギュア系オナホ開発メーカーで、ラブドールというよりもオナホ系の開発に力をいれいている小企業ラブドールメーカーです。
一応、ラブドールブランドらしくミニラブドールやトルソータイプなども手掛けてはいます。
上記のDollCastleと同様に色物系な見た目オナホが多く、なかなか個性的なメーカーです。でもフィギュアドールの女の子は割と可愛い仕上がりをしているので、オナホ用途でなく観賞用な目的で購入するのも有かなと思います。
ここで紹介しきれないくらいの非常に多くのオナホ、フィギュアオナホが販売されていて安いものから高いものまで色々とあるので予算内で購入しやすいオナホを見つけやすいメーカーだと思います。
Meru Meru the Succubusコラボ オナホ シリコン製 貫通型持ち運びフィギュア アニメ

| 値段 | ¥29.188 | 全長 | 20㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | 14㎝ |
| 重量 | 1kg | 肛門深さ | 8㎝ |
パッケージイラストの女の子が可愛いシリコン製オナホ。シリコン製のオナホにしては少しだけ値段が高いかな?という印象を受けますが普通のオナホと違い、顔や胸、尻尾などのディティールも造られているので仕方ないかもしれません。
2つのホールがあり、それぞれが違った刺激でオナニーを楽しめる造りになっています。
14㎝ヴァギナは深く、うねるような構造をしていて中央辺りは狭くなっているので一物を出し入れするたびに真ん中あたりで締め付けられる快感が襲ってきます。
8㎝アナルは入り口から奥側まで狭く、深さも浅いので常に搾り取られるような絶頂を感じられると思います。

全長も20㎝と355ml缶より少し大きい程度でウエスト部分だけは缶よりも細いから片手で手軽にシコシコと楽しめるサイズ感となっています。
またこのオナホのモデルになっている女の子のミニラブドールもありますので、イラスト見て可愛いと思ったら是非お迎えしてあげてください。
Bella シリコン製ポケットオナホ 貫通式オナホ フィギュアドール 大型オナホール

| 値段 | ¥20688 | 全長 | 19㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | TPE | 深さ | |
| 重量 | 0.8kg | 肛門深さ |
貝に挟まれている女の子という、どういうシチュエーションで生まれたのかよく分からない貫通式オナホール。
貫通式という事で前側と後ろ側のどちらからも挿入が可能となっていて、前後で狭さも違うので2つの刺激を楽しめる事ができます。
材質はTPEなのでシリコンよりもオイルブリードが起こりやすい点には注意が必要です。ラブドールとは違って、オナホって適当に放置してしまいやすいので、久しぶりに使おうと思ったら表面がベタベタしてしまうなんてことが普通に起こりえます。
一回、使ったら面倒ですが洗って乾燥させてベビーパウダーなりを塗って清潔を保つようにしましょう。
Chica シリコン製 植毛タイプ 変態人形 フィギュアドール 大型オナホール

| 値段 | ¥40288 | 全長 | 27㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | |
| 重量 | 2.5kg |
何を考えていたらゴミ箱に埋め込まれてる女の子のオナホ商品をだそう!と思いつくのかよく分かりません。
ここのメーカーのオナホ会議室をちょっと覗いてみたいです。
全長は27㎝と大型なので片手で持つよりも両手や机に固定して使用した方がやりやすいかなと思います。
ゴミ箱に埋め込まれている女の子という事で壁尻感覚でオナニープレイをまぁ楽しめるのではないでしょうか。
あと何気にコチラのメーカーでは珍しく頭部が植毛されてメイクも丁寧に施されているので他のオナホと比べたらクオリティは高めです。
Neve シリコン製 変態人形 フィギュアドール 大型オナホール

| 値段 | ¥41720 | 全長 | |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | |
| 重量 | 2.5kg |
一目見て全てがやべぇ…と感じる闇が深すぎるオナホール。たぶんMRLDollオナホの中で一番インパクトのある外見をしています。
全長は記載がないですが、片手で持てるくらいの大きさにはなっています。
カラビナ?フック?的なやつが目玉から埋め込まれているんで、引っ掛けて吊るしたりして保管性もバツグン!
口!ヴァギナ!アナルの3穴対応により、その日の気分で色々な気持ちよさを体感できちゃう!とオナホとしての機能性は高いです。
あとは見た目と小柄なオナホにしては高すぎる値段がネックとなりますが、リョナ系が好きな方には受けそうなデザインですね。
肉球 ケモノ シリコン製 柔らかいオナホール 手・足こき

| 値段 | ¥18.888 | 全長 | 前足17㎝ 後足15㎝ |
|---|---|---|---|
| 材質 | シリコン | 深さ | 前足9.5㎝ 後足13㎝ |
| 重量 | 前足1.1kg 後足0.9kg |
動物の手足を模した形をしている可愛らしいオナホールで、普通のオナホより少しだけサイズが小さくなっています。
2個1セットというわけでなく、どちらかを選んで購入となります。

それぞれホールの位置が違っていて、使い心地も変わります。
肉球の中央に穴があるタイプは深く押し込むほど圧が掛かり、気持ちよさが増大します。
爪の付け根部分にホールがあるタイプは自然に先端が当たりやすい構造で短いピストンでも快感が得られるように作られています。
ラブドールブランドのオナホは高い?市販オナホとの違いは?
ここまでザっとラブドールメーカーのオナホをいくつか紹介しましたが市販のオナホと違い、結構高いです。
まず市販とブランドのオナホの違いの結論を述べると
✅市販オナホ
気軽に試せる消耗品寄り
アダルトショップや通販で手軽に購入できる
✅ラブドールオナホ
特注で作製する専用品
お店では売ってる場所は極少数で専門店にしか取り扱いがない
購入から到着まで時間が掛かる
という立ち位置の違いがあり、その結果として価格や仕様にも差が出ています。
市販のオナホは大量生産の消耗品という立ち位置ですが、ラブドールブランド製のオナホは少数生産アート、特注品という区別となっています。
市販されている一般的なオナホールは
- 1,000〜10,000円程度
- 全国のアダルトショップや通販サイトで大量に流通
- 企画から生産まで大量に売る前提で作られた量産品
という特徴があって、大量ロットで何千~何万個単位で生産されるので1個あたりの価格が安く設定できます。
金型代や開発費、パッケージデザインなどにかかったコストを大量の出荷数で回収できるので原価を抑えつつ低価格でも商売として成り立つという構造になっています。
勿論、それ以外にもオナホの内部構造やパッケージのイラストなど工夫もありますが市販オナホの外観だけを見ると円筒形したシンプルなデザイン、単色で簡単な構造といった造りやすく不良品も発生しにくいようなデザインが基本となってます。
たくさん作って、たくさん売るために最適化された結果、利用者から見ると安くて気軽に試せる消耗品というポジションになっています。
ラブドールブランド製オナホは少量生産のアート&専用プロダクト
一方でラブドールが本業となるメーカーが販売しているオナホは数万円の値段がする高額、加工された凝った造形、コアなフェチ層・コレクターをターゲットにしたオナホという別ジャンルな商売です。
そもそも買う人も少なく生産数も少ないニッチな市場だといえると思います。
生産ロットは市販のオナホより少なく、生産数も多くて数千個とかなので原型制作・金型・試作・テストのコストを少ない個数に乗せないといけない➡結果、1個あたりの値段がどうしても高くなってしまうという構造になります。
他にも画像のようにラブドールメーカーのオナホは市販と違い、デザインが凝っている物が多いです。
ここらへんは流石ラブドールを造っている所だと感心しますがその分、立体化するまでの試作や原型師への給金など時間とお金が掛かってしまいます。
製作難易度も高く、不良品も発生することがあるでしょうから、原価を回収する必要があるため1つのオナホだけでコストが上がって、その結果として高額となってしまいがちなのです。
高い=気持ちいいというわけではない
セックスに特化したラブドールのメーカーが作ったオナホだからきっと気持ちいいはず!!とはならないのがオナホ業界の落とし穴。
むしろ市販されているオナホの方が抜きやすさや刺激の強さを重点的に求めているので低額なオナホのほうが気持ちよかったなんてことは普通にあります。
ラブドールブランドのオナホは見た目やコンセプトに惚れ込んだ人が払う金額という側面が強く単純な気持ちよさのコスパだけで比べると市販オナホの方が有利なケースも少なくありません。
ラブドールオナホと市販オナホどっちを選ぶ?
ラブドールのオナホと市販のオナホはどちらも特徴があり、良い悪いがそれぞれハッキリとしています。
ラブドルオナホと市販オナホどちらがいいのかそれぞれをまとめます。
市販のオナホが向いている人
- 予算は一万円以内くらいで気軽に試したい
- 気持ちよさやコスパ重視
- 実用性・扱いやすさを優先したい
ラブドールブランドオナホが向いている人
- そのブランドや商品が好き
- 特殊フェチや個性的・アート系なデザインが好き
- 人とは違う、特別感のあるアイテムを所有したい
- レクションとして楽しむ要素も重視したい
まとめると
同じくらいの大きさや素材を使用していても市販のオナホは大量生産品の消耗品、ブランド製のオナホは少量生産品の特注という商品としての立ち位置がまったく違うことが価格差の一番大きな理由となります。
単純に気持ちよさだけを求めるか、コレクター製品として愛用していくかで自分に合うオナホを見つけていけばいいと思います。
単純にブランド製のオナホはかなり個性的な見た目も多いので、そういったユニークなオナホを使ってみたいと感じたのならばオナホ&トルソー専門店のKumatoysで色々と探してみてくださいませ。
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