ラブドールと過ごしていくうちに避けては通れない事の一つが破損だと思います。
自分では扱い方に気を付けているつもりでも、ラブドールって凄く繊細なものなのでいつの間にか気づかないうちに小さな傷とか発生してるんですよね。
僕の普段、愛用しているラブドールも小さな傷ができていてしまいました。
今回はそんなラブドールの修理についての内容となります。
ラブドールに小さな傷が!?どうすればいいのか?
ラブドルおじさんラブドールって自分で修理できるものなの?
TPE製のラブドールでしたら各代理販売店が販売しているTPE用の修復材が販売されているので、それを使えばある程度の裂けてしまった傷なら自分で修復が可能です。
それと伸縮性もあるので傷と傷をくっつけるように接着剤を使ってふさぐこともできます。
ですがシリコン製のラブドールはTPEより修復が難しいと言われています。
その理由はTPEより伸縮性がなく傷のある穴をくっつけてふさぐ事が難しく、シリコン製の修復剤は乾くまで時間が掛かるためです。
市販のシリコン用補修剤などもありますが各ラブドールメーカーごとに肌の色などが異なるので、それを使用しても補修した跡がどうしても残ってしまうのが問題です。



シリコン製ラブドールの修復には信越シリコーンというシーリング剤を使って修復することができます。
YouTubeでこれを使ってラブドールを修復する動画もあります。
ラブドールの傷を頑張って修復するよ!
自分のラブドールも届いてから約半年以上は経過しました。
そんな短い期間で自分で注意しているつもりでも、どうしても小さな傷はできてしまいます。
蛍火日記ちゃんのボディに2か所ほど小さな傷ができてしまっていました。高いラブドールといえども、やはり物理的な傷には弱いんですね。
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腕の傷はともかく・・・
足うら結構ぱっくり行ってない?



重たいゆえ足元を引きずるような運び方を何回かしたことあるので・・・。
費用をケチらずにシリコンソックスなどで保護しておけばよかったです( ノД`)
左腕の傷は目立たないし足裏の傷は普段、目につかないから気にしないとはいきません。
こんな小さな傷から大きく広がっていき後から取返しつかないくらい大きな傷になる事もあるので、なるべく早い処置をしたい所。
僕も信越シリコーン買って修復チャレンジしようと思ったけど、やっぱり腕の傷に塗ったら一部の色違いに違和感持つのも嫌だなーと思い、考えて考え抜いた末にたどり着いた答えがコチラ。



助けて!
Kanaえもん!!

ドール購入したKanaDollさんへ丸投げ。KanaDollさん何かいいアドバイス期待してます!



しょうがないなぁ・・・。
蛍火日記さんに聞いてみるわ
後日・・・



蛍火日記で使っているシリコン剤送ってくれるそうです
やったぜ。いや、本当はKanaDollさんが何かいいアイテムとか販売してくれてるかなーと思って聞いただけなんですけど、まさか蛍火日記に直接聞いて送ってくれるとは思いませんでした。
KanaDollさん、こんな変な奴のわがままな対応聞いてくれて本当にありがとうございます。
そして2週間くらい経ったときに送られてきたのがコチラです。


白い液体とピンク色の液体が入った小さな容器によく分からない中国語?が掛かれてます!
これだけ送られてきて何の説明もないのでよく分かりません!



使い方分からないんですけお!!!



しょうがないなぁ・・・。
蛍火日記さんに聞いてみるわ
度々申し訳ございません。お願いします・・・。



聞いてきたで。
動画参考に頑張ってや
どうやら2つの液体を1対1で混ぜて塗るようです。
蛍火日記さんもわざわざ動画を撮影してもらい、本当にありがとうございました。
なんやかんやで傷の発覚後、1ヵ月後くらいになってようやく修復の準備が整いました。
いざチャレンジ!!
腕の傷の補修
まずは補修剤を塗る周辺を綺麗に拭いてホコリやゴミを取り除きましょう。


液体を1対1でまぜまぜして塗り塗り・・・


臭いは無臭で、液体はかなりサラサラしてます。
最初に左腕の傷に塗ってみたけど傷口から液体が垂れてくるので少しずつ塗ってくほうがよかったかもしれません。
そしてなかなか乾くのに時間が掛かります・・・。
特に冬の時期で部屋の温度も低く寒いくらいでした。1時間待っただけでは全然乾いてませんね。


しかも傷穴に塗って少し放置しただけで液体が垂れてくるから定期的にふき取って、また少量の補修剤を塗るを繰り返し。
これは結構、時間もかかるし難しいです。
途中ドライヤーも試してみましたが、それでもなかなか乾かず10分くらい使ってみても乾く気配がなく電気代も心配になるし、疲れてきたりしたので最終的に少しだけ塗っていくのを1日ごとに繰り返していきました。
それを4日ほど繰り返した時の傷口の状態がこちらです。


うん、結構目立たなくなってきました。
補修剤がテカテカしてるのはまだ半乾きくらいで完全に乾いてはいないからですね。
とりあえずこのくらいだったら問題なさそうなので次は足裏の補修を頑張ってみます。
足裏の補修
足裏は腕より傷口が大きく深いので、しっかりとふせげるのか不安です。(傷穴1㎝くらいありそう)
傷穴が深く補修剤も腕の傷より多く使用するので中々乾燥せず傷口から垂れてきてしまうので足裏を天井に向けて仰向けで数日放置。


あとは定期的に様子見して都度、補修剤を少量ずつ塗っていくを繰り返していきました。


3日間後くらい経過した段階での足の傷口ですが補修剤も傷穴に浸透していって、いい感じに目立たなくなりました。
一部、欠けた跡が少し目立つけど許容範囲内です。
ちなみにこの補修剤、完全に乾いてる状態でも結構ベタベタしてます。
おかげでまだ乾いていないと勘違いしてしまいました。
多分、1日くらい放っておいたら乾いていたと思います。


薬局で買った安物のベビーパウダーですけど、これを補修剤が乾いた上から散布し直せばサラサラとした元のラブドールの肌触りへと戻りました。
補修後はベビーパウダーを塗るのは必須ですね。
修復までに数日間を要しましたが、傷跡もあまり目立たず素人ながらにしては上手くできたと思います。
修復後の注意点
無事に補修剤を使って傷口を修復できましたが一つ注意点がありました。
それはこの補修剤、食器用洗剤なんかの中性洗剤を使えば簡単に剥がれ落ちるということです。
最後、補修剤が垂れた跡などをふき取る時に洗剤を染み込ませた布で拭き取った時に乾いた補修剤がボロボロと剥がれ落ちたのでラブドールの洗浄などをする時は保護しておかないと剥がれ落ちるかもしれません。
他のシリコンラブドール用の補修剤もそうなるのかは分かりませんが一応、気を付けておいた方がいいですね。
最後に
今回のテーマは蛍火日記限定のラブドール修復となってしまったような話でしたが、おそらく他のシリコンラブドールでも修理内容はそう変わらないとは思います。
一応そのメーカーが使用するシリコンにあった材質を使用するのが一番なのですが、今回自分はたまたま運よく入手できたものの用意することができない場合は上記にある信越シリコーンを使うのが一番おすすめかと思います。
ダメもとでも自分がラブドールを購入した代理販売店に問い合わせればメーカーから僕のように取り寄せることもできる可能性があるので一度、確認した方がいいかもですね。
それでもダメだったら信越シリコーンはAmazonで1本千円くらいで購入できるのでシリコンラブドールに傷がある人は試す価値はあると思います。
傷口は放置していたら段々と広がっていって最悪、そこからカビなども生えてくる可能性もあるので早めの修復を心がけていきたいですね。
代理販売店ではメーカー専用の補修剤も販売がされています。
もし自分が所持しているドールのメーカーなら代理販売店で取り寄せて使用することができます。
他にもシリコンラブドール全般でも使用できる補修剤もあるので、そちらを購入してみてもいいかもしれません。


シリコン製ラブドールは、TPE製ラブドールに比べて耐久性と弾力性に優れていますが、長く使用するうちに損傷や破損が発生する場合があります。
そんなときでも安心!「シリコンラブドール補修用接着剤 / Sil-poxy」を使えば、簡単な手順でドールを修理することができます。


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最後に一言
等身大ラブドールはシリコンソックスなどで足をしっかりと保護しましょう!
でないと僕みたいに足に傷が入っちゃいます!

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