アニメ系のラブドールは特定のアニメやゲームキャラクターに似せたりコスプレをして再現させたりと非常に人気のあるジャンル。
アニメ系メーカーは複数ありますが、今回は一風変わったラブドールメーカーのLASDollについて解説をします。
LASDoll(通称Las漫研)は自分が欲しいアニメやゲームキャラクターの外見に似せたドールを製作してくれるオーダーメイド専門のメーカーです。
アニメドールのカスタマイズはAutomaDollも承っていますが、このLASDollはそれ以上に細かく指定してオーダーすることができます。
凄くクオリティが高いオーダーメイドを実施してくれるので特定のアニメキャラのドールを探していて「見た目のイメージが違う」「完成度が低い」またはマイナーキャラクターすぎて見つからないという人にピッタリだと思います。
または既製品で他の人と同じようなラブドールは嫌だ!というこだわり派な人もLas漫研に頼んで理想のキャラクターラブドールをお迎えしてあげよう!
※現在、在庫切れのため国内のラブドール代理販売店ではLas漫研の新規注文を停止しています。
再入荷するまでしばらくお待ちください。
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Las漫研と同様に好きなキャラクターのイラストからラブドールを製作してくれる羊角社というブランドが登場しました。
こちらもLas漫研とは一味違ったクオリティで仕上げてくれるのでオーダーメイドドールが気になっている人はこちらの記事もご覧になってください。

LasDoll(Las漫研)の特徴

Las漫研は中国に本拠地のある中華製ラブドールメーカーで設立は2019年、等身大のカスタムフィギュア系ドールの先駆けメーカーと言われているブランドです。
等身大サイズのキャラクターラブドールを客の要望に応じて作製するオーダーメイドを専門としていて中国や日本などを対象にサービスを展開しています。
社内にはアニメやゲームのファンが集まるコミュニティとしても活動していて中国アニメのコラボなども本土では開催していたりもします。
ラブドールオーダーメイド専門
前述した通りLas漫研は既存のモデルは提供しておらず完全にオーダーメイドを専門としています。

代理販売店のLas漫研ページでも清々しいほどに1つの注文ページしかなく、こちらのカスタマイズ注文口でラブドールをオーダーしていきます。
購入者はこのページからヘッド、体型、肌色、関節、材質を一つずつ指定していき最後にモデルとなる人物のキャラクターの画像も添付して完了。
数か月後にオーダーメイドされたラブドールを家に送り届けてくれます。
なおアニメキャラだけでなくリアル系に似せた2.5次元系のヘッドも注文ができます。
管理人ボディを含めないヘッド単品のみでもオーダーメイド可能です。
また公式情報によると体型の指定のみだけでなく瞳の色や表情など細かな指定もできるとの事です。
注文方法


Las漫研はオーダーメイドといっても、普通のラブドールを注文する方法と特に変わりはありません。
上から順番に自分の好きな項目にチェックをしていけばいいだけです。
Las漫研でのオーダーメイド方法を詳しく紹介していきます。
ヘッドの種類を選択
多分Las漫研でオーダーメイドする際に一番悩むであろう部分がヘッドだと思います。
ヘッドは種類が複数ありまして、選んだヘッドでメイクや表情も違ってきます。ですので自分が依頼するキャラクターがどのヘッドに合うのかを見極めて選ぶ必要があります。


多くの選べるヘッドがあるのですが大きく3つのヘッドに分けられます。
Q-〇〇シリーズ
73㎝サイズのミニドール専用のヘッド
A-〇〇シリーズ
アニメ系キャラクターに似合う目の大きいタイプのヘッド
S-〇〇シリーズ
リアル系(2.5次元)のキャラクターに似合うタイプのヘッド
Qシリーズは現段階では2種類のみですがAシリーズとSシリーズは数が多いので結構、悩んでしまう所だと思いますが参考モデルの画像も用意されているので、それを見比べて自分に合うと思うヘッドを選びましょう。






顔メイクとボディタイプの選択


ヘッドを選択したらメイクを依頼するかの有無を選びます。
「メイク無し」を選ぶとヘッドはノーメイクですっぴん状態のままとなります。基本的に自分で好きなメイクをしたいという方向けの項目だと思うので素人な方は費用が掛かりますが「メイク有り」を依頼しましょう。



Las漫研のヘッドは全てシリコンヘッドとなっています。メイク無しはドールのメイク練習に最適かもしれませんがヘッド単品でも10万と高額なので初心者は手を出さない方が無難かもしれません。
ボディはTPE3種類、シリコンボディ9種類。シリコンの方が細かく身長や胸の大きさが分けられていて73㎝はシリコン製が1種類のみ。


基本体型が150㎝のDカップTPEボディとなり、そこから体型を変更したい場合はまた別途料金が発生して159㎝及び161㎝のボディは2万円の費用が掛かります。
少しでも料金を抑えたいのなら150㎝ボディのままにしておきましょう。




シリコンボディはTPEボディより多めの体型が揃っていて結構、細かく分かれているので自分の注文するキャラクターの体型に似たボディを選びやすいかなとは思います。
ただここでネックになってくるのがお値段で、やはりシリコン製なので高い費用が掛かります。
一番安いシリコンボディで146㎝のAAカップボディが14万、その他は17万前後の値段がしてしまいます。
超柔らかシリコンボディはTPEと同様の柔らかい感触に加工してくれるボディですが柔らかいという事はオイルも多めに配合されれいてオイルブリードの頻度も高くなってしまうデメリットもあるので、その点だけ注意してください。
その他のオプション機能


ここら辺も普通のラブドールのオプションと変わらない項目ですが指先の骨格及び自立加工のオプションはTPE限定とシリコン限定の項目が含まれます。


ホール部分は「ホールなし」を選択するとお股部分が無加工となりエッチなことができなくなってしまいます。汚したりエロいことをする予定はないのなら選択してもいいかもしれませんが、ここは料金は変動しないのでどうせなら付けておいた方がいいかもしれません。
ヘッド単品のみでしたら「なし」を選択しておきましょう。
軽量化はシリコンボディは初めから軽量化が施されているのでTPEボディを選んだ人のみ、どうするかを決めます。
軽量化後の重量がどれくらいになるかは記載されていないので不明ですが、TPEの体重が最大35kgだとおよそ3~5㎏くらいは軽減されるかと思います。
ここまで決めたら最後に一番大切な項目となるキャラクターのモデルとなる画像も添付させてください。
添付画像をもとにメーカーがラブドールを加工します。
なおキャラクターの画像は代理販売店によって注文ページで添付するか後ほどメールで画像を送るかの違いがありますので、そこは各ラブドール代理販売店の対応に合わせて進めてください。


Las漫研のまとめ


このように自分の好きなキャラクターをラブドールとして再現してくれるLas漫研ですが、以下の特徴に当てはまる人には特におすすめをしておきたいブランドです。
アニメ・ゲームキャラクターが好きな人
二次元キャラを忠実に立体化したドールなので好きなアニメ・ゲーム作品のキャラクターを自分だけのドールとして手に入れたいファンに向いています。特にマイナーキャラで何処のラブドールメーカーでも取り扱わないキャラクターなども再現してくれるので、特定のキャラクターが大好きだという人は利用してみてください。
カスタマイズ重視のユーザー
メイクや髪型、服装など細かな要望にも応じてくれるので他の人と同じ見た目のラブドールは嫌だ。「自分だけのオリジナルドール」が欲しいと考えている人にぴったりなメーカーです。
またLas漫研を利用する際のデメリットとして次の事が挙げられます。
Las漫研を取り扱っている代理販売店
Las漫研は以下のラブドール代理販売店で取り扱いをしています。
おすすめ代理販売店



現在は楽園ドールが微妙に値段が安くなっています。それとKumaDollでは衣装もオーダーメイド可能です。(通常は衣装は付属されません)
※現在、在庫切れのため国内のラブドール代理販売店でLasDollの新規注文が停止しています。
在庫が再入荷され販売再開となるまで、しばしお待ちくださいませ。
LasDollはアニメ好きで細かいカスタマイズを求める人に特におすすめです。
価格や納期などには注意が必要ですがその分「自分の愛する推しキャラを現実化できる」という他のラブドールメーカーにはない高い価値があります。
もし自分の好きなアニメやゲームキャラクターをラブドールで蘇らせたい人がいるのならLas漫研を利用してみてください。
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