JKラブドールメーカーの蛍火日記からTPEボディが発売されているのでシリコン製との違いを解説していきます。

今月の10月はJKラブドールとして名をはせている蛍火日記の1周年となります。

その時のタイミングで今までシリコン製品のみだった蛍火日記からTPEバージョンの発売も発表されました。

✅蛍火日記の1周年キャンペーン!そしてTPEボディバージョンが登場しました

↑の記事では軽くTPE発売!と軽く触れただけでしたが今回の記事で改めて蛍火日記のTPEバージョンの詳しい情報やシリコン製品との違いを解説していこうと思います。

目次

蛍火日記ってどんなメーカー?

ラブドールメゾン 蛍火日記

そもそも蛍火日記ってなんやねん?って人に向けて軽く蛍火日記をおさらいしときます。

蛍火日記(fireFly diary)は2023年の10月頃に誕生した中国のラブドールメーカーです。

ここのラブドールの特徴はリアルとアニメの中間であるいわゆる2.5次元的な見た目をしたラブドールを取り扱ってます。

最大の特徴はJK(女子校生)をモデルとしたコンセプトでドールを販売しており、見た目も若々しいラブドール達で揃えています。(一部、教師役としてお姉様モデルもあります)

衣装もJKらしく可愛い制服が付いてきます。もちろん制服だけでなくコスプレや各季節毎の衣装なども沢山のバリエーションが用意されています。

当ブログでもこの蛍火日記は一押しで何回かブログの記事として書いています。その中で蛍火日記の詳細を解説している記事もあるので、よりここのメーカーを知りたい人は閲覧してみてください。

そして私自身も蛍火日記のラブドールを購入して愛用してレビュー記事も書いているので、もし現時点で蛍火日記の購入を考えている人がいたら参考程度に閲覧してみてください。

蛍火日記TPEの特徴は?

本題の蛍火日記のTPEボディについて調べていきます。

まずそもそもTPEとシリコンの違いがよく分からないという方は下記の記事を参考に見てください。
✅ラブドールの素材はどんな物が使われているのかを紹介します

まず蛍火日記の同じ体型のスペックを比べてみます。蛍火日記のボディは現段階で6種類あるのですがTPEのボディは159㎝と同体型と、その6種類に該当しない158㎝のEカップボディの2種類があります。

まずはTPEボディ158㎝とTPEボディの体型に一番近いシリコン製の159㎝ボディの身長のスペックを比較してみます。

蛍火日記TPEスペック

材質TPE身長158cm
肩幅30cm体重32kg
トップバスト72cmアンダーバスト51cm
ウエスト48.5cmヒップ84cm
もも長さ83cm足サイズ21cm
ヴァギナ深さ/cmアナル深さ/cm
お口深さ/梱包サイズ154*45*33cm
蛍火日記 TPEボディ
蛍火日記 TPEボディ

蛍火日記シリコンスペック


材質シリコン身長159cm Eカップ
肩幅35cm体重約35.5Kg(ボディだけ)
トップバスト78cmアンダーバスト58cm
ウエスト51cmヒップ93cm
ヴァギナ深さ選択可能ブラサイズ(参考)60E
足サイズ22 cm梱包サイズ150*42*30cm
蛍火日記 シリコンボディ
蛍火日記 レビュー
蛍火日記 レビュー

同じEカップでもTPEの方が胸は小さめ。それでもボリュームは十分で迫力あるお胸です。

腰や脚周辺もシリコンと比べたらかなり細くなっているのが分かると思います。

ムチムチ感が強い159㎝と比べたら全体的に細くなっているので、こちらの体型の方が好きという人もおられるかと思います。

体型が細くなっているので体重も32㎏と若干ではありますが、軽くなっています。ヘッドと合わせると37㎏くらいになるのでしょうか?
それでもまぁ重たいですね。

素材はS-TPEを採用

蛍火日記 ドールメゾン

蛍火日記のTPE素材はS-TPEと呼ばれるものを使用しております。

これは今年の1月頃にWNDollというメーカーが初めて採用したTPEの上位互換な素材です。

従来のTPEより裂けにくく耐久性が何倍も上昇しています。なおかつオイルブリードも少なくなっているので今までのTPE製ラブドールよりメンテナンスが楽という利点があります。

今ではぼちぼちとTPE製ラブドールメーカーも取り入れてきている素材ですが蛍火日記もS-TPEを採用してくれました。

やはり身長が158㎝もあり体重が30kg超えたボディではお手入れは大変なので、そこが少しだけでも楽になるという点は嬉しいポイントだと思います。

※S-TPEについての解説はコチラの記事でしています。
✅S-TPEとTPEの違いについて。S-TPEについての解説や採用しているラブドールメーカー情報など

TPE版で選択できるオプション項目

蛍火日記 ドールメゾン

TPE蛍火日記にて選択できるオプション項目ですがシリコン製との違いがあるのか気になりませんか?

結論から言うとTPEとシリコンは全て同じオプション項目から設定ができます。

メーカーによってはシリコン製では全てのオプションが選択できるけどTPE製は一部、制限を掛けていたりする所もありますので全てシリコン製と共通というのは嬉しい仕様です。

ヘッドはTPEとシリコンは共通

TPE版のヘッドでも好きな蛍火日記の女の子を無料で指定する事ができます!

TPEの販売ページでは「菜々子」「瑠璃」「久川」のモデルしかありませんが、関係なく自分の好きなヘッドを選択する事ができます。

ヘッドの材質も硬質と軟質の2種類から選んでいき、別途料金が掛かりますが口の開閉機能も取り付ける事ができます。

髪の毛もウィッグにするか植毛タイプにするかを選択します。植毛に関しても別費用が発生するので注意してください。

✅ラブドールのシリコンヘッド軟質と硬質の違いは?どっちがおすすめなのかを個人的な主観で解説していきます。

オプションの選択は慎重に!

シリコンと比べ値段が安いといっても、あれもこれもと色々と気になるオプションを追加していくと値段が跳ね上がっていってしまいます。

そこで私自身が蛍火日記のドールを既に購入していますので、それらの経験を踏まえて付けておいた方がいいオプションとこれはいらないというオプションを書いていきます。

ただ、あくまで個人の感想なので参考程度に気に留める程度にしておいてください!
ラブドールに不慣れな初心者の方の参考になれればいいと思っています。

各種カラーの選択

ここら辺については自分が何も言わずとも、ご自分の好みで選んでいった方がいいですね。
乳輪なんかは自分の性癖に合わせて選択しましょう。

ちなみに私は乳輪大きめの少し薄めの色が好みです。

瞳のカラーは多分、顔全体合わせないと雰囲気が分からないと思いますので、不慣れな内は製品ページのままでいいかと思います。
それでも自分の好きな瞳の色に変更してみたいという人がいたら少し暗めな瞳の色にしてください。
派手で明るいカラーに変更したい場合はウィッグなども明るい色に合わせないと違和感を感じることがあります。

股間の設定

ここら辺のセンシティブな設定も自分の好みに合わせてください。

ヴァギナタイプは膣の一体式か着脱式を選択。ヴァギナ構造については一体式を選んだらコチラも選択します。

ヴァギナはドールを使ってオナニーする場合、一体式より着脱式の方がいいかと思いますがどうせ着脱式にしてもローションやらなんやらで股間周りは汚れてしまい洗浄するのは変わらないので、それならリアル感を楽しめる一体式にした方がいいかなと私は思います。

あと着脱式は奥にはめ込みすぎると物凄く取り出しにくくなるので、ホールは膣から少しはみ出しすくらいにセットしたほうがいいです。

ヴァギナの深さについてはご自分のご立派様の長さを比較して選んでください。ただあんまり深い数値の設定にすると洗う時に面倒なので深くも浅くもなく、指を突っ込んだら丁度いい感じに洗いやすい10㎝から13㎝程度をおすすめしておきます。

自立加工と手の設定と各部位の柔らか仕上げについて

自立加工についてもボルトの露出有りと露出無しの2つから選択できます。TPEでボルトの露出無しが選択できるのは珍しい気がします。

どちらも同じ値段なのでこれを付ける場合は露出無しのボルトを選んだらいいかなと思います。
ボルトが露出していると床を傷つけたりボルト部分から肌が裂けてしまう可能性がある為です。

特に蛍火日記のボディは重たいので少しの移動だけで足を引きずらせてしまいながら動かしてしまう事もあるかと思うので特に露出無しにした方がいいのではないでしょうか。

ちなみに自立加工と表示されていますが、この機能を取り付けたからといってラブドールが立てる訳ではないので、そこは注意。

あくまで壁やドールスタンドに固定してポーズなんかを取らせる事ができるようになる補助機能であります。

ラブドール相手に立ちバックでエッチな事したり、写真撮影なんかしたい場合はこちらの自立加工は付けた方がいいですね。
自立加工をしなかったらラブドールを安定して立たせる事ができないし、脚に負担が掛かるので破損の元となってしまいます。



指の関節オプションは通常でも指先までワイヤーが付いているので単純な指の曲げ伸ばしはできます。
じゃあ指の関節に1万円払うとどうなるかというと人間みたいに指の第2、第3関節までしっかりと動かす事が出来るようになるわけです。

こちらも小物を持たせる事ができるので、色々と撮影をしたい方向けには必須。逆にエッチな事にしか興味ないという方には必要ないでしょう。

ハードハンドについては両手全体を更に頑丈に加工してくれます。こちらは先程の指の関節オプションを選んだら一緒に付けたい機能です。

小物などを持たせたらより安定して持ってくれますし、手の耐久性が向上いたします。

後は胸、お尻、脚の各部位の柔らか仕上げについては個人的に必要ないかなーとは思います。
というのもTPEはシリコンより柔軟性があり非常に柔らかいというのが特徴なので、既に柔らかい仕上がりになっている部位を更に柔らかくしてもそこまで感触は変わらないのでは?と思っています。

それと柔らかく仕上げるために通常より多めのオイルを含ませるのでS-TPEといえオイルブリードが多くなってしまうという心配があります。

特にお尻の部位については、この柔らか加工を施すと座らせたり寝かせたりして保管して圧力を長期間かけ続けると潰れてしまい形が変形してしまうというデメリットもあります。

それでも柔らかい胸やお尻に頭を埋めて眠りたいという人は付けてみてもいい機能なのではないでしょうか。

各種電動機能や衣装について

電子機能を付けることによってラブドールとエッチする時に、より臨場感が楽しめるようになります。

ただしデメリットとして電子部品を体内に内蔵するのでラブドールの体重の増加や電動スイッチを肌に取り付ける事で見た目が損なわれてしまうといった事もあります。

音声機能はラブドールに喘ぎ声を付ける機能ですが日本語、英語、中国語の3パターンあります。
音声機能を取り付けるなら注文時の備考欄に何語の音声機能かをしっかりと明記しときましょう。



口吸引機能及び電動機能は口腔内にバキューム機能をつけて吸い付きを強くする機能です。
オーラルプレイしたい方は取り付けてみてもいいのではないでしょうか。
それとこの機能は2万円追加してヘッドの口開閉オプションを付けないと取り付ける事はできないのでご注意ください。

私はラブドールの口を使ったプレイは口の両端が裂けてしまう可能性があるので、オーラルはしない派です。


電動機能はヴァギナ一体式を選択したら取り付ける事ができます。
こちらも口の吸引機能同様、締め付けがきつくなったり振動を味わう事ができるようになったりと電動オナホール的な動きが可能となります。

衣装は特にキャンペーン等を除き、付属されません。
蛍火日記の衣装が魅力的に感じたら購入してください。

でもJKの制服は可愛いから是非とも一緒に買ってみてほしいです。

それ以外の衣装も製品ページで詳細が載ってますので見てください。

ボディの柔らかさではスーパーソフト版を選ぶとより身体全体が柔らかい仕上がりとなります。
こちらは通常版とスーパーソフト版の比較の動画は楽園ドール内に動画があります。

関節オプションについてはフリー関節を選択した場合、関節の曲げ伸ばしの維持ができなくなります。

関節を動かすこと自体は軽い力で動かせるのがメリットですが、動きを固定できません。

個人的にこれは標準関節一択だと思います。

そのほか、楽園ドールの蛍火日記の製品ページの下部くらいにオプションの詳細が見れるページがあります。

こちらの詳しい情報をクリックすれば蛍火日記の各オプション項目の写真や動画などが見れます。
興味ある人はどうぞ。

蛍火日記TPEドール集

楽園ドールでは蛍火日記のTPEラブドールのモデルが6体ほど販売されてます。
しかし上記でも説明しましたがヘッドは誰でも選べるので自分の好きな顔のタイプにすることができますので、あまり気にする必要はありません。

蛍火日記 久川(jiuchuan)ヘッド 158cm Eカップ シリコンヘッド+TPEボディー

久川ヘッドは蛍火日記から8番目に登場したヘッドとなります。
アジア系の少女の見た目で可愛らしく柔らかそうな顔立ちが特徴です。

登場した当初、そこまで存在感はありませんでしたが徐々に人気が出てきて今では様々な衣装違いのバリエーションが登場してきました。

今回もTPEボディのモデルを担当しております。

蛍火日記 琉璃(Liuli)ヘッド 158cm Eカップ メイク③ シリコンヘッド+TPEボディー

瑠璃は蛍火日記のドール達の中で一番人気のあるラブドールです。

アヒル口にあどけない表情な見た目に心奪われてしまったラブドーラーが多数出現してしまいました。

この子の人気ぶりは凄まじく、メイク仕様の違うヘッドが2種類ありましたがTPEラブドールの登場と同時に画像の見た目の様な3番目のメイクバージョンが追加されました。

もし瑠璃ヘッドを選ぶ場合はメイクバージョンもしっかりと指定しましょう。

蛍火日記 菜々子ヘッド 158cm Eカップ シリコンヘッド+TPEボディー

菜々子ヘッドも蛍火日記の中では上位の人気があります。

この子の特徴はロリっぽい顔立ちをしているので、高身長爆乳のボディより身長が低いボディに合わせるのがいいかと思われます。

ただTPEだと体型の指定ができないので、必然的に胸が大きい体型になってしまいますけど。
それでも全く違和感とかはないので菜々子ヘッドを気に入っているのなら是非とも合わせてみてください。

また菜々子ヘッドも最近になって2番目のメイクバージョンが公開されました。
こちらもTPEボディ注文時に指定する事ができます。

蛍火日記のTPE素晴らしい

以上で蛍火日記のTPEラブドール紹介を終わります。

今までの蛍火日記はシリコン製のみしかなく、値段も定価34万円と中々に高額で欲しくても手が届かなかった人もいるのではないでしょうか?

今回TPE版も販売されたので、これを機会に蛍火日記の可愛さを存分に堪能していただけたらと思います。

蛍火日記のブランドは現在も人気が上昇中であり、今後も様々なアイディアや新作を登場させてくれることでしょう。

今後も蛍火日記のご活躍を楽しみにしています!

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