2月の14日から2月の21日までの間でKanaDollとMailoveDollのラブドール展示会が大阪で開催されています。
大阪という事で自分が住んでいる場所から新幹線で簡単に行ける距離なので2月14日のバレンタインデーに突撃していきました。
会場の詳細場所については上記の各リンク先に載っています!
3/20日現在
※ラブドールのショールームは常設と決定になりましたが、現在は業務改善指導が入ってしまい運営方針やショールームの移転についての見直しを考えているのだそうです!
ですので現在、ショールームは休止中となっています。営業が再開するまでしばらくお待ちください!
ショールーム会場まで

新大阪で新幹線を降りて大阪駅→梅田と乗り換えて阪急電車から蛍池駅で降りたら5分くらいで会場に到着します。

当初、ラブドールのショールームを開催と聞いた時にはどこかのテナントビルの一室でも借りて開催するのかな?と思いましたけどショールーム開催場所は普通のマンションのお部屋内でした。
1Kのお部屋なので結構狭いです。
部屋は4階にあります。エレベーターはありませんので階段をのぼっていく必要があります。
このショールームの為にラブドールを4階まで持ち上げて運ぶのは結構大変だったのではないでしょうか。

部屋の場所はオリエント工業から贈られたお花が展示してあったのですぐに分かりました。
凄く目立ってたので近所の住民もビックリしそうです。
展示会の内容
お部屋についたらチャイムを鳴らしてからご訪問。
ちなみに予約や事前連絡も不要なので、期間内でしたらいつでも気軽に訪れることができます。
僕が到着した時刻はお昼の2時を過ぎた頃ぐらいでした。
当初、金曜といえ平日の昼間だし自分以外誰もおらんやろと軽く考えていましたが入室した時点で自分以外に4人程の来場者がおり、部屋がぎゅうぎゅう状態となってました。
流石にこの状態だと満足に見学もできないので約5分くらい待って他の来場者さんが退出したのを確認して改めてご訪問。
他の人は意外と若い男性もいたりしました。

ショールーム入り口ではレムちゃんのコスプレをしたラブドールがチョコを配ってお出迎え。
こちらはRealGirlのヘッドとSeDollのボディを組み合わせたドールとのこと。
RealGirlはMailoveDollもKanaDollも取り扱ってないやん!と思いましたがどうやらこのショールーム受付担当者の私物とのこと。
しかも顔のメイクも自分で施してるらしい(すごい!)
展示されていたラブドール集
とりあえず会場内は感染予防でマスク着用。そしてラブドールが汚れないように手袋を着用します。
マスクも手袋も受付側で用意されていますので忘れてしまっても大丈夫です。
今回のショールームでは6社のメーカーと8体のラブドールが展示されていました。(それプラス受付担当者の私物ドール2体)
メーカーはMailoveDollとKanaDollでそれぞれ取り扱っているメーカーのラブドール達です。(当たり前だけど)
DimuDoll

DimuDollはKanaDollで販売されている低価格なラブドールメーカーです。今回の展示会で一番安いタイプのラブドールです。
低価格といっても実物を見てみるとメチャクチャ可愛い出来栄えなことに驚き。
このクオリティで5万円くらいで販売されています。
指先はワイヤーが入っているので簡単に細かい動きを取らせることができてました。
ワイヤーの指先は耐久性に難ありですが、これはこれで簡単に指を曲げたりすることができるので案外悪くないかもしれないです。
こちらのDimuDoll製のラブドールはKanaDollでのみ取り扱いをしています。
DimuDollについてのさらに詳しい内容は下記の記事にもまとめてます!
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MomoDoll

ロリ系ラブドールメーカーでおなじみのMomoDollから一番人気のある楓ちゃん展示されてました。
一応、妊婦系のラブドールとの事で服を捲ってみると確かにポッコリとお腹が膨れていました。
こちらはS-TPEを使用したモデルとなってます。手袋越しでしたが非常に柔らかな感触。
また受付の人が力説していましたが、この体制で服を着用させたまま数日間おいているけど今のところお尻の形が潰れたり服の色素が色移りしたりといった現象はないとの事。
通常のTPEなら普通は1日でも服を着続けてたら色移りしてしまう場合もあるのに現在でも色移りなしというS-TPEの凄さを見せつけられました。
MomoDollはMailoveDollで取り扱っています。
MomoDollについての詳しい記事は下記をご覧ください
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展示会担当者の方が私物の楓ちゃんモデルを展示してくれていました。
こちらは普通のTPE製で購入してから歳月が経っているので手足が裂けてたりボロボロなので長袖とタイツでごまかしてるのだそう。
でも担当者がメイクしなおしたり可愛い制服着させてたりして、ぶっちゃけこっちの方が可愛いと思いました。
MozuDoll

ミニラブドールでは多分、一番人気があるメーカーなんじゃないかな?と思ってるMozuDollです。
こちらは原神のキャラクターのコスプレした草ちゃん!すごく可愛いです。
身体は小さいながらもモチモチとした感触で8kg程度の重量といえ持ち上げてみればずっしりとした重みを感じます。
まるで小さい赤子を抱き抱えているみたいで不思議な感覚になりました。
服をはだけさせるとノーパンノーブラでしっかりとラブドールとしての機能も果たせてくれるような機能も搭載されており、とってもいやらしかったです(小並感)
MozuDollはミニラブドールだけでなく100㎝~150㎝程度のラブドールも取り扱っているアニメ系ラブドールメーカーです。
ミニラブドールでなくともアニメ系ラブドールにご興味ある人でしたら是非ともおすすめしておきたいメーカーですよ!
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OtakuDoll

低価格でリーズナブルなミニラブドールメーカーのOtakuDollは3体のミニドールが展示されていました。
MozuDollより全長が低く、今回展示されているドール達はすべて65㎝程度の全長となっています。
低身長ながらも骨格もしっかりと作りこまれていて、画像のように色々なポーズをとらせることができますよ!
OtakuDollは昨年辺りから人気が出始めたイメージがあります。当初OtakuDollはKanaDollくらいしか販売してなかったですが今は結構、色々な代理販売店でも販売を始めてますね。
今回の展示会で惜しむべきは本来5体のドールを展示する予定でしたが業者の発送が展示会当日に間に合わず3体のみとなってしまったことでしょうか。
本来でしたらここにナルトの綱とFFのティファのミニドールも展示される予定でした。
到着が間に合わないという理由でしたので後日、見学に行かれる人は問題なく展示がされていると思います。
OtakuDollはMailoveDollとKanaDollの両方で取り扱いをしているので、自分の好きな方の代理販売店で利用してみてください。
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SheDoll

なぜかSheDollだけ胸元はだけておっぱいがボロンしてました。
SheDollは結構有名なラブドールメーカーなので名前を聞いたり画像でみたりとした方は多いかもしれません。
基本的には身体はTPEでヘッドはシリコン製で提供されているメーカーです。
TPEボディなので等身大にしては値段も安くヘッドはシリコンで精巧に美しく作製されていますので美少女系ラブドールをお求めしたい!と考えている人におすすめしたいメーカーです。
値段は上がってしまいますがTPEのボディをシリコンへ変更も可能です。
展示されていたドールはTPEでなくシリコン製でした。
ヘッドは軟質製と硬質製を選択できるのですが展示会のこの娘は硬質製のシリコンヘッドとなっていました。
硬質のシリコンヘッドは名前の通り、硬いシリコンで作製されており傷もつきにくく頑丈です。
この娘は口の可動はできませんでしたがメーカーによっては口も可動できる硬質ヘッドもあります。
シリコンヘッドの軟質と硬質の違いを更に詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
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SheDollはMailoveDollとKanaDollのどちらでも販売されています。
SheDollのさらに詳しい解説記事はコチラから
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YearnDoll

今回の展示会で一番高額なメーカーのYearndollです。重さも約35kgあるので一番運搬に苦労したであろうラブドールですね。
パッと見、お股が毛糸パンツはいているみたいに見えますが、これは股下で固定するラブドールスタンドで展示しているためです。
実際はブラと同じく白のスケスケドスケベランジェリー着用しています。
Yearndollはよく宣伝写真を加工して販売していると言われていますが確かにこのドールの製品ページの画像を見てみると若干、雰囲気が違っていました。
ただ良い意味で製品ページの画像と違っていましたので変に加工なんかしないでいいのにと思ったり。
この展示会のドールはヘッドはソフトシリコンで作製されており、軟質のシリコンより少し硬いかな?といった印象。
お尻は柔らか加工がされていなかったのか少し硬いお尻でした。やわらかお尻に慣れ親しんだ人からすれば少し物足りない感触かも?
それとこのヘッドタイプの型式Y206シリーズは眼球を閉じることができる機能を取り付けることができます。
この展示されているドールにもその機能が搭載されていたのですが、受付の方曰く「不完全で現状あまりおすすめできない機能だとの事。」
なんでも目を閉じさせるためには上まぶたと下まぶたを抑え込みググっと力を入れて目を閉じる方式らしい。
しかもかなり固く下手したら壊れそうだとも言っていました。
あとこの機能を取り付けた購入者からも苦情の連絡が来たりと色々大変だったみたいです。
ラブドールの取り扱いのプロである人の評価なので、よっぽど評判が悪いのでしょう。
試しに僕も目を閉じてみようとしましたが確かに硬く目玉を破壊させてしまいそうで怖くてやめました。
てっきり刑事ドラマみたいに目を見開いた遺体を片手でスッと閉じさせるみたいなイメージをしてたので、まだまだ改良の余地ある機能みたいですね。
そんなお茶目な機能をもつYearndollですがコチラもMailoveDollとKanaDoll好きな方でお求めいただけます。
Yearndollはシリコン製のラブドールメーカーだけど他のシリコンラブドールメーカーより価格が低いのが嬉しいメーカーです。初めてシリコンラブドールに手をだす人にもおすすめできるかと思います。
詳しくはこちらの記事をどうぞ
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その他FANREAL DOLL
本来ならFanRealDollのトルソータイプも展示される予定でしたがコチラもOtakuDollと同様、開催日に間に合わなかったようです。
中国では旧正月の休暇の影響もあり予定より発想が遅れてしまう場合が多いのだそう。
受付の方があれほど工場の方に念押ししたのに!と愚痴っていたのが印象的でした。

予定通りならコチラのトルソータイプも展示される手筈でした。欧米タイプのラブドールはまだ実物を見たことがないので残念。
いつ頃になれば展示会へ到着するのかは不明ですが、このトルソータイプも気になる方はショールームへ問い合わせるかXなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。
ショールームの個人的感想
なんやかんや受付の方の話を聞いたり色々とラブドールを眺めまわしたりして1時間少しくらい滞在させていただきました。
受付の方も非常に親切でお話上手でした。色々と貴重な話を聞けて凄くいい体験となったと思います。
展示されていたラブドールは多くはなかったけど個人的に高い交通費払って大阪まで来た甲斐はありました。
特にずっと気になっていたSheDollとMozuDollを直接目にできたのは凄くありがたかったです。
SheDollもMozuDollも去年あたりまでどちらを購入しようか真剣に見積もり立てて悩んでいたので実物を見れて助かりました。
まぁ今年は色々な出費が多くなる年になりそうなので購入は見合わせましたが・・・。
特にSheDoll買うなら今回展示されてた顾小雨(グーシャオユー)ちゃんと決めてたので凄く参考となりました。
想像以上に美しく多分、展示会で一番眺めてたのがこの娘かもしれません。
他にもDimuDollなんかも低価格ながら凄くクオリティが高く、中国のラブドール技術の凄さを見せつけられました。
なおショールームの開催期間は2月21日までですが好評だった場合は無期限で延長する予定みたいです。
受付の方も1年毎に展示されているラブドールを入れ替えたいみたいなことを言っていたので、まぁ多分延長されるとは思います。
ただ確実ではないので開催期間で終了!となる可能性もありますのでショールームが気になる方はなるべく余裕もって大阪までお越しください。
最後に展示会で撮影した他の画像貼り付けときます。
帰りはせっかく大阪きたのでたこ焼き食べて帰りました。
おいしかったです!

最後に
今回ショールームを開催したMailoveDollとKanaDollはラブドールの通販営業を行っている国内のラブドール代理販売店です。
もしラブドールを購入する際にどこのお店で買うか迷ったらこの2社を利用してみてください。
それぞれ特徴があり、ラブドールも安く購入ができておすすめです。
MailoveDollとKanaDollの詳しい特徴などを知りたい方は下記の記事をご覧くださいませ。
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それとショールームで受付とドールの説明などをしてくれましたcustomdollさんのXアカウントも是非チェックしてフォローしてください!
間もなく営業終了時間🕖
— customdoll (@customdoll17928) February 16, 2025
本日もたくさんご来場いただきありがとうございました!
楓ちゃんも皆さんにお会いできてご機嫌のご様子…😊
まだ3日ながら実際に触れてもらえる大切さを実感しております…… pic.twitter.com/sxdWUkDxT8









コメント
コメント一覧 (2件)
YeranDollというのは初めて聞きました。
Yearndollではないですか?
たま様
ご指摘ありがとうございます。
仰る通りYearndollの誤字でした。
修正させていただきました。今後ともよろしくお願い致します。