SanmuDollってどんなメーカー?顔で選ぶラブドールブランドの特徴を解説【2026】

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綺麗なお姉さんタイプのラブドールが欲しい…と考えているそこの貴方、お姉さんラブドールは数多くありますが基本的にそういったラブドールは高額なシリコン系が殆どで高額となってしまうのがネックとなります。

そんな数ある中で値段とのバランスが絶妙に良いメーカーがありまして、その名前を「SanmuDoll」と言います。

SanmuDollでは綺麗なお姉さん系ラブドールが主流となり、フルシリコンかシリコンヘッド+TPEボディのどちらかを選べることができます。

今回はそんなSanmuDollの特徴や、どのようなドールがいるのか?などを紹介していこうと思います。

目次

SanmuDollのラブドール達

SanmuDollの特徴は非常に精巧に作られた美しいヘッドと洗練された美しいボディにあります。
ヘッドのモデル自体は種類は多くないですが、どれも個性があり綺麗系や可愛い系とありますので好みにあった顔を見つけやすいのではないでしょうか。

Sanmudoll 夏花 S35 160cm 艶感フルシリコンラブドール|Eカップ ラグジュアリーリアルモデル
材質医療用シリコン製バスト88cm
身長160cmウエスト58cm
体重31kgヒップ94cm
口腔深さ12cm膣深さ20cm
肛門の深さ20cm足のサイズ22.5cm

Sanmudollのフルシリコンモデル夏花(S35)です。

160cm Eカップで重量は31kg。医療用シリコンとステンレス骨格を採用したモデルでEVO骨格、視線可動、ゼリー胸、ゼリーヴァギナ、身体の血管メイクが最初から付いてきます。
さらに自立機能や指関節、陰部の植毛、標準衣装も無料。

顔も13種類のモデルの中から好きなタイプを選ぶことができます。
掲載画像のS35以外にも好きなヘッド番号を指定でき、リストにない番号も備考欄で対応してもらえます。

フルシリコン限定でお尻とお腹の柔らか仕上げも選択可能なので硬めになりがちなシリコンの弱点を後から調整できる作りになっています。

Sanmudoll 由佳 151cm Bカップ スリムラブドール|シリコンヘッド採用 TPEボディ仕様
材質シリコンヘッド・TPEボディバスト69cm
身長151cmウエスト49cm
体重27kgヒップ79cm
口腔深さ11cm膣深さ18cm
肛門の深さ18cm足のサイズ19cm

151cm Bカップで重量は27kg。顔はシリコン、体はTPEという組み合わせで価格は170,000円となっていて、フルシリコンの夏花と比べると約9万円安く収まります。

派手さを抑えた細身のシルエットでコンパクトなBカップと細めのウエストによる自然なバランスが特徴。
27kgと軽いので移動やポージングも楽です。

顔の選択肢は夏花同様に13種類の中から選べます。
同じヘッド番号を選べるので気に入った顔はそのままに、体の素材だけ変えて予算を調整できます。

標準機能もフルシリコン版と同じくEVO骨格、視線可動、ゼリー胸、ゼリーヴァギナ、身体の血管メイク付き。
自立機能や指関節、標準衣装も無料です。

TPEボディならではの柔らかさや低価格を求める人はこちらを選べばOK。
胸を中空タイプにできるのもTPE版だけの選択肢です。

その他のSanmuDollのラブドール達

Sanmudoll 夏空 163cm Fカップラブドール|シリコンヘッド+TPEボディ 柔らか曲線仕様

Sanmudoll 夏空 163cm Fカップラブドール|シリコンヘッド+TPEボディ 柔らか曲線仕様

153,000円

詳細はコチラ
Sanmudoll 雪奈 S69 160cm 清純系フルシリコンラブドール|Eカップ メイド風リアルモデル

Sanmudoll 雪奈 S69 160cm 清純系フルシリコンラブドール|Eカップ メイド風リアルモデル

233,750円

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Sanmudoll 庆子 S59 160cm Eカップ フルシリコンラブドール|医療用シリコン採用 上質触感仕様

Sanmudoll 庆子 S59 160cm Eカップ フルシリコンラブドール|医療用シリコン採用 上質触感仕様

233,750円

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Sanmudoll 長嶋 151cm Bカップ スリムラブドール|シリコンヘッド+TPEボディ 小柄リアル仕様

Sanmudoll 長嶋 151cm Bカップ スリムラブドール|シリコンヘッド+TPEボディ 小柄リアル仕様

144,500円

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Sanmudoll 智香 S73 160cm Eカップ フルシリコンラブドール|医療用シリコン採用 リアル造形仕様

Sanmudoll 智香 S73 160cm Eカップ フルシリコンラブドール|医療用シリコン採用 リアル造形仕様

233,750円

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Sanmudoll 香秀 S72 160cm グラマラスフルシリコンラブドール|Eカップ 曲線美リアルモデル

Sanmudoll 香秀 S72 160cm グラマラスフルシリコンラブドール|Eカップ 曲線美リアルモデル

233,750円

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Sanmudoll 水野 151cm Bカップ ナチュラルスリム ラブドール|シリコンヘッド+TPEボディ 柔軟骨格仕様

Sanmudoll 水野 151cm Bカップ ナチュラルスリム ラブドール|シリコンヘッド+TPEボディ 柔軟骨格仕様

144,500円

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Sanmudoll 纪子 #58 160cm Eカップ フルシリコンラブドール|医療用シリコン採用 なめらか肌仕様

Sanmudoll 纪子 #58 160cm Eカップ フルシリコンラブドール|医療用シリコン採用 なめらか肌仕様

233,750円

詳細はコチラ

価格は2026-08-20時点のものです。最新の価格は各販売店サイトでご覧いただけます。

SanmuDollのラブドール全体に共通する特徴として、どれを選んでも中身の作りが揃っています。

全モデル共通でEVO骨格、視線可動、ゼリー胸、ゼリーヴァギナ、そして身体の血管メイクが標準装備。
さらに自立機能、指関節、陰部の植毛、標準衣装が付いてきます。
安いモデルだから機能が削られているということがありません。

掲載画像と違う顔にすることもできますし、リストにない番号も備考欄で指定可能。
ヘッド単体でも65,000円で販売されているので、後から顔だけ買い足すという遊び方もできます。

ボディは3種類のみ。 151cm Bカップと163cm Fカップがシリコンヘッド+TPEボディ、160cm Eカップがフルシリコン。
体型で迷う必要がないぶん、顔選びに集中できる構成になっています。

有料オプションは全身加熱、音声機能、吸引機能、ボディリアルメイクあたり。
シリコンボディを選んだ場合のみ、お尻とお腹の柔らか仕上げも追加できるようになっています。

SanmuDollの特徴

SanmuDollはCosDollという中国メーカーが展開している3つのブランドのうちのひとつとなります。

CosDollというブランドは中国でも大手のTPEを主体としたドールメーカーであり、非常に低価格でありながらクオリティの高いラブドールを多く提供しているコストパフォーマンスに優れたブランドとなります。

3つのうちの、もう一つはYearnDoll。こちらはシリコン製のラブドールが主体となっていて、お姉さん系な見た目と一部、アニメ系のドールが主流です。

そして最後の3つ目が今回の主役となるSanmuDoll。こちらのメーカーはシリコンヘッド+TPEボディまた全身シリコンを主体としているブランドです。

言うなればCosDollとYearnDollの中間にあるような立ち位置にいるブランドかと思います。シリコンヘッド+TPEボディのハイブリッドを主力にしつつ、フルシリコンも用意している。
約15万円台から25万円台まで、ひとつのブランドで幅をカバーしているのが特徴です。

代理店を通さない直販モデル

CosDoll系列の最大の特徴は代理販売店にラブドールを卸していないことです。
一般的なラブドールはメーカーが作って代理販売店が売る、という流れが殆どとなっています。
KanaDollやKumaDoll、楽園ドールなどが有名ですね。

その代わりにCosDoll系列のドールは他の販売店ではほとんど扱われていません。
買うなら本家の通販サイトを利用することになります。

ところがCosDoll系列は自社で作って自社で販売がメインとなっています。
代理店に払うマージンが発生しないので、その分だけ価格を抑えられる。YearnDollなどのフルシリコンが他ブランドと比較しても比較的に安い理由がここにあります。

SanmuDollの特徴

SanmuDollの特徴は顔を選ぶことが前提の作りとなっていることかなと思います。

ラブドール買うのに顔を選ぶことなんか当たり前だろと思われるかもしれませんが、ここのメーカーはボディが3種類と少な目です。

151cm、160cm、163cmとあって、そのうちボディもシリコン製となっているのは160㎝の身長のみで、後の2種類はTPEボディです。

どのモデルを選んでも注文時に好きなヘッドを指定できて、リストにない番号でも備考欄に書けば対応してもらえますし、ヘッド単体まで65,000円で売られています。

つまりこのブランドはボディを決めてから顔を選ぶという買い方を最初から想定して作られているわけです。

この構造のおかげで気に入った顔をそのままに、体の素材だけ変えて予算を調整できます。
材質を選べること自体は他のメーカーでもよくありますが、SanmuDollの場合はハイブリッド版とフルシリコン版がそれぞれ別の商品として並んでいるので、価格差がはっきり見えます。
「シリコンにすると約9万円上がる」と最初から分かっているのは予算を組むうえで分かりやすいと思います。

標準装備がとにかく多い

もうひとつ、SanmuDollの強みが無料オプションの多さです。

全モデル共通でEVO骨格、視線可動、ゼリー胸、ゼリーヴァギナ、身体の血管メイクが標準装備。
さらに自立機能、指関節、陰部の植毛、標準衣装といった無料オプションが付きます。

ラブドールは本体価格に色々足していくと最終的な支払いが数万円単位で膨らむのが普通です。

その点SanmuDollは最初から入っているものが多いので想定より高くなりにくい。
有料になるのは全身加熱、音声機能、吸引機能、ボディリアルメイクあたりで基本的な仕様は無料でひと通り揃います。

地味な話ですが実際に注文するときに一番効いてくる部分だと思います。

このブランドは顔にこだわりがある人に向いています。

理由はどのボディを選んでも13種類の顔から選べるからです。
気に入った顔を見つけたら、あとは予算に合わせて体を決めればいい。「この子の顔は好きだけど体型が好みじゃない」という妥協が発生しにくい構造になっています。

予算を15万円前後で組んでいる人にも向いています。
シリコンヘッド+TPEボディで14万4,500円。この価格で顔はシリコンの造形、体はTPEの柔らかさが手に入ります。
20万円くらいがTPEとシリコンの境目なので、その手前で顔だけ確保するという選び方ができるわけですね。

逆に25万円以上まで出せるなら、同じ顔でフルシリコンが選べます。
手入れの楽さと経年劣化への強さを取りたいならシリコンがおすすめです。同じブランド内で上下に振れるので予算が固まっていない段階でも検討しやすいと思います。

初めての1体を探している人にも悪くない選択です。
無料オプションが多いので注文時に「これも有料か」と削られていく感覚が少ない。最終的な支払額が読みやすいのは初めてだと特にありがたい部分です。

逆にこんな人には向きません

体型のバリエーションを求める人には選択肢が足りないかもしれません。
ボディは3種類しかないので「もっと小柄がいい」「もっとグラマラスがいい」といった要望には応えられません。身長も151cmから163cmの範囲に収まります。

アニメ系の顔が欲しい人もこのブランドではなくYearnDollのLZシリーズを見るか、他のアニメ系に特化したブランドを見るのが早いです。SanmuDollは全てリアル系な顔立ちです。

すぐに手元に欲しい人にも向きません。
基本的にラブドールは受注生産なので注文から到着まで30日ほどかかります。しかもシリコンはTPEより製造期間が長いので30日~60日ほど掛かります。
急いでいるなら在庫品を扱っている店を探した方が確実です。

そして自分のお気に入りの代理販売店で買いたい人。
CosDoll系列は他店で殆どのドールを販売していないので本家の通販サイトを使うことになります。
普段使っている店で買いたい、ポイントを貯めたい、という人には不便かもしれません。

最後に

正直に言うとSanmuDollは数年前から登場していましたが、日本での知名度がそこまで高いブランドではありません。私も最初はCosDollのところにあるブランドの一つくらいの認識でした。

ですが13体を一通り眺めて、商品ページの隅々まで見ていくうちにこのメーカーは顔とオプション盛りで勝負してきているというのが見えてきました。

顔が命。

ラブドール選びで一番大事なのはそこだろう、という主張が伝わってくるようでなんだか嫌いになれないブランドです。

気になる顔があったらまずは覗いてみてください。

管理人

CosDollでは毎月、何かしらのキャンペーンで10~15%オフが常時開催されているから、どのタイミングで購入してもお得ですよ!

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