ラブドールを買うことは恥ずかしい?バレずにお迎えする方法などを紹介!

当方、よく暇つぶしに5ちゃんねるのラブドール掲示板とかなんjのラブドールの話題などを閲覧していますが、その中のコメントに「ラブドールなんて買ったら人生終わりだと思ってる」だとか「こんなもん〇体と変わらんだろ」などなど心もとないコメントが時々散見されて非常に心を痛めております。

ラブドールという物は本当に異常性愛的な物なのでしょうか?所持している人は本当に恥ずかしい人なのでしょうか?

私は否!!と声を大にして言いたい。
むしろ人生の始まりだから!

そもそも日本でのラブドールというものは元はオリエント工業が手足が不自由な障がい者用として用意された物である。

そこから改良に改良を重ねていって医療用や介護といった様々な分野でも役立てるようになっていった歴史もあります。

〝家族〟になったラブドール 時代を先取り、オリエント工業の45年

そういった努力を積み重ねていったオリエント工業は今やラブドールを代表する大きな会社へと成長していってとても大きな反響を生み出していきました。

少し前にオリエント工業が廃業するといったニュースが流れた時とかはラブドールに詳しくない人でも凄く騒がれていた記憶があります。

今は中華製のラブドール勢力がどんどん台頭してきていて「ラブドール=オリエント工業」と呼ばれる感じではなくなってきていますが、それでもこれまでオリエント工業がラブドール業界に貢献してくれていたという事実は皆さんも知っていることだと思います。

そんなラブドールさん達に対して人生終わりだの恥ずかしいのだの失礼なことだと思わんかね!?

失礼。取り乱しました。

前置きが凄く長くなりましたが今回はラブドールっていうものは決して恥ずかしくない。後ろめたさなんて感じる必要はないよというお話です。

目次

なぜラブドール購入に「恥ずかしい」と感じてしまうのか

ラブドールに興味があっても「買うのはさすがに恥ずかしい…」と葛藤する人は事実、多いとは思います。

人の目や周囲の反応を想像して、不安で足踏みしてしまうのは自然な感情です。
特に日本では性的なアイテムを持つこと自体に 「後ろめたさ」 を感じがちです。

それはラブドール=いかがわしいものという固定観念や世間体を気にする気持ちが影響しているからだと思っています。

しかし誰にも迷惑を掛けずに自分の欲望や欲求を満たすことは本当に悪いことでしょうか?
海外では一部ラブドールを持っているだけで捕まってしまう国もありますが、幸いにも日本ではそのような法律はありません。

悪いことなど何もないのに、それを使ってしまい後ろめたさを感じる…そんな事を考える必要性は全くありません。

男にとって性欲というものは絶対に避けられません。
逆にラブドールを恥ずかしいものと考えて欲望に負けてしまい現実の女性に手を出してしまう方がよっぽとひどいです。

最近では海外でのラブドール所持も普通な事として世間には受け入れつつあります。
海外での代理販売店YourDollなどは年々、ラブドールの売り上げは上がっていっているとの事。

恥ずかしいと感じるのは自分自身の問題というより社会的な偏見や無理解によるものなのかもしれません。

恥ずかしさの正体=偏見?

ラブドールへの恥ずかしさの多くは偏見や誤解から来ていると思います。

「人形なんかに頼るなんて可哀想」「変態だと思われるかも」といったネガティブなイメージが刷り込まれていませんか?

確かに一昔前はラブドール(昔はダッチワイフと呼ばれました)がジョークのネタにされたり、隠れて買うものという風潮がありました。でもそれはもう過去の話です。

現代では性的嗜好の多様性が認められ、個人の選択を尊重する考え方が広がっている時代です。

実際にインターネットが普及してから色々なエロ画像が出回り、匿名で性癖を語り合う機会が非常に多くなりました。いろんな性癖の中には「わかる!」と感じたり「こんなもので興奮するの?」と思ったことはありませんか?

ケモナーだったりドラゴンカーセックスだったり無機物だったりと色々なジャンルが出回っています。

そしてそんなエロ画像に興奮している人に対して思うことは「フーン」と無関心だったり「世界は広いなぁ」と感じたりすることが一般的です。
少なくとも恥ずかしい奴だと思われることはありません。

性の話題をオープンにできる環境が整ってきたことで、ラブドールを持つ=おかしい事という図式は崩れ始めているのです。

実際、欧米などではラブドール所持は特に珍しいことではなく自分の性的好みや生活スタイルの一部として受け入れられています。

つまり「恥ずかしい」という感情は社会が作り出した幻のようなもの。
本来ラブドールを所有すること自体に罪も恥もありません!

大切なのは周囲の偏見よりも、あなた自身のラブドール大好き!という気持ちとラブドールが欲しい!と必要性を素直に認めることです。

ラブドールと共存しよう!

今の時代、ラブドールをエッチな目的で使用するというよりもストレスの解消や日々の癒しという目的でお迎えする人が多くなってきています。

一人暮らしをしている中で、同じ空間内に顔のいい女が存在しているのは何にでも代えがたい安心感があります。

これは男性型のラブドールを利用している女性ユーザーにも効果があり、近年では男性ドールをお迎えするという女性も増加してきています。

ラブドール抱きしめて寝るのは孤独な気持ちが和らいでメンタルケアーにもつながります。ラブドールは癒しです!

それにラブドールのいい所は自分好みにカスタマイズやアレンジができる事。

ウィッグや衣装を着せ替えて普段とは違った雰囲気を楽しめたり、こじゃれたアクセサリーを付けてあげたりと日々のあじ変を楽しめます。

実際の恋人などにこれ着て?と際どい衣装などプレゼントしても拒否されてしまう事もあったりしますが、ラブドールなら問答無用で着用してくれます。

このような自分好みな性癖な衣装を着せて楽しんだりする面白さもあるのです。

さらにラブドールはプライバシーを確保しながら心と身体の充実感を与えてくれます。
現実にはパートナーがいなくとも後ろめたさを感じることなく自分の欲求を得られる手段として非常に有用。

過去には妻を亡くして孤独を抱える高齢の父親に娘たちがラブドールの購入を検討したというエピソードもあります。

いまや家族ですら「寂しさを和らげてあげたい」という思いで選択肢に入れる時代です。
このようにラブドールは「孤独」や「心の隙間」を埋めてくれる存在として現代社会で認識され始めています。

ラブドールの配送や匿名性について

購入を決心しても「届くときに中身がバレないかな…」と不安になることもあると思います。

特に大きなダンボール箱で届くラブドールの場合、配達員さんや家族に怪しまれないか心配になるものです。
でもご安心ください。多くのショップはプライバシーに最大限配慮して配送してくれますよ。

基本的にラブドールは中身の分からない無地の段ボール箱で届けられます。

外見からラブドールと悟られることはまずありません。
それに各ラブドール専門店の全てが「すべての商品は内容物が分からない無地梱包で発送される」と明言しています。

箱の表面に商品名が書かれたり、「ラブドール在中」なんてシールが貼られるようなことは絶対にないので大丈夫です。

配送業者にとっても普段から運んでいる大きな荷物の一つで届けなきゃいけない他の荷物も日々、大量にありますのでいちいち中身を詮索したりする余裕もありません。

それでも家族や同居人に大きな箱を見つけられると怪しまれそうと不安を感じる人は営業所留め(センター留め)サービスを利用すれば自宅ではなく宅配業者の営業所で荷物を受け取ることができます。

とあるラブドールオーナーも自宅に家族がいる手前、佐川急便の営業所受取を指定して自分で直接受け取りにいったと赤裸々に告白しています。

家族に巨大な箱を見られて「なにそれ!?」となる事態を避けるためには賢明な判断だと思います。

営業所留めを指定した場合は念のため発送後に営業所に電話し「その荷物は自宅に配達せず留め置きでお願いします」と念押ししておくと確実ですよ。

他にも配達日時を自分の都合の良い時間帯に指定するのも有効です。
自分が在宅できる時間を選べば他の人が受け取って中身を怪しむリスクは減ります。

最近は宅配ボックスやコンビニ受け取りサービスを利用できる場合もあるので工夫次第で「バレるかも…」という不安はしっかり解消できますので心配しすぎなくて大丈夫です!

ラブドールは欲望だけじゃない

ラブドールの購入に迷っている人へ伝えたいのは決して恥をかく必要なんかなくて自分自身を大切にする選択だという事です。

人間だれしも寂しさを紛らわせたい、癒しがほしい、気持ちいい事したいという自然な欲求を持ってます。

それ自体に罪悪感を感じる必要などなく、何も悪くありません。

健全な方法でそれらを満たそうとする行為は自己肯定感を高めるために必要なことだと思います。
そして、それらは他人に認めてもらう必要などありません!

ラブドールがいることにより前向きな気持ちになれたり日々の生活に活気がでるのなら、それは素晴らしい事です。

ドールをお迎えした人からは家にいる時も楽しめるとか可愛い女の子がいるから癒されるなどの声も聞こえたりします。

ラブドールは単に欲望を満たすための物ではなく、持ち主に心の安らぎ自己受容をもたらしてくれる存在です。

「こんなものに頼るなんて…」と自分を責める必要性など皆無。
あなたが自分の人生を充実させるために下す決断の一つがラブドール購入であるなら、それは胸を張っていい選択です!

ラブドールは欲望に溺れるための道具ではなく、あなたが自分らしく幸せになるためのパートナーです!
末永く可愛がってあげてください。

まとめ

最後に言いたいことはラブドールは絶対に恥ずかしい存在じゃないよ!という事。

癒しや心の平穏を保ってくれる自分だけのパートナー的な存在です。

世間の偏見や「バレたらどうしよう」という不安は正しい知識と工夫で乗り越えることができます。
実際に多くの先輩オーナーたちが、ラブドールを迎えて前向きな変化を手にしています。​

実際、私もラブドール持ってて最初はバレたらどうしよう・・・とか思っていましたが酒の席で酔った勢いでカミングアウトしてしまいバレてしまってます。
その時は仲の良い会社の同期と後輩の2人だけでしたが、それでも何の偏見もなく今も付き合いがあります。

何なら家に招待してラブドール見せて、買えと催促したりもしました。(無駄だったけど)
実際にはそんなものです。バレたからと言って自分の人生が劇的に負の方向にいくわけではありません。

勇気を出して一歩踏み出せば、きっと今までの不安が嘘のように和らぐはずです。
ラブドールは恥でも後ろ暗い趣味でもなく、あなたの人生を豊かにするパートナー。

ぜひ前向きに捉えて、あなただけの心の癒し手を迎えてみてください。
きっと新しい幸福感が得られることでしょう。

応援しています!

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