ラブドールに興味を持っているけど「扱い方が難しそう」「値段が高い」と悩んでいたりする人もいるかと思います。
そういう人達のためにおすすめしたいのがトルソータイプのラブドール。軽くて扱いやすくて値段も安く、保管も簡単と通常のラブドールよりも圧倒的に手軽なのが人気となっています。
今回は各ラブドールの代理販売店から提供されている評判が良く、人気が高いトルソータイプのラブドールを紹介しながら選び方や特徴なども解説していきますのでトルソードールの購入を検討している人達の参考となれば幸いです。
またトルソーラブドールとは何なのかは下記の記事で解説していますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧になってください。

トルソーラブドールおすすめランキング
1位
Top Sino

中華ラブドールメーカーでも最高級クラスのクオリティを誇るTopSinoが圧倒的に人気となっています。
画像では見切れていますが腕部有りで太ももから先がないタイプのトルソーとなっています。
全てのモデル達が上品な美女となっており、頭部も好きなヘッドに付け替えが可能。胸の大きさが違っているボディタイプも複数から選べるようになっております。
肌の質感もトルソータイプでも妥協なく製作されているので実際に間近で見ると本物の女性のような肌だと感じることでしょう。
欠点はトルソータイプにしては28kgと少し重ためで、値段も40万円前後と高額な所。
ただTopSinoの等身大サイズの値段が50~60万と非常に高額ですので、それと比べたら実際のコスパはいい方なのではないでしょうか。
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2位
jiushengDoll

シリコンドールとTPEドールの両方を取り扱っているメーカーです。コスパを求める人にはTPE、性能を求めるならシリコンと選べるのが魅力です。
シリコンに変更するには10万円ほどの追加料金が掛かりますがトルソーなら手足がない分、約15万円とTPE製と同程度の金額で購入できるようになります。
人種もアジア系の女の子だけでなく様々な国の女性(少女~熟女)のモデルが豊富なので好きなヘッドの組み合わせも自由自在です。
オプションもヘッドはROS機能(フェラ対応)や自動吸引機能、音声機能など非常に豊富ですが、色々と取り付けたら値段も跳ね上がってしまうので計画的に選択しましょう。
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JiushengDollの他ヘッドモデル
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3位
SinoDoll

第1位だったTopSinoと同じブランド派生がSinoDollです。正確に言うとSinoDollが先に登場して、より高級で高性能なラブドールを追求するという目的でTopSinoが誕生しました。
SinoDollもTopSinoに負けず劣らず非常にクオリティの高いラブドールを提供してくれています。それでいて値段に関しても他シリコンメーカーよりも若干、高めという感じですのでTopSinoよりかは手に取りやすいラブドールだと思います。
ちなみにSinoDollのトルソーの特徴として胸の大きさが非常に豊満だということ。
トルソーのボディタイプは数種類ありますが、どれも爆乳ばかりとなっています。
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SinoDollの他トルソータイプ
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4位
SheDoll

SheDollはシリコンヘッドとTPEボディを組み合わせた美少女専門ラブドールメーカーとなります。
ロリ系(JS)から美少女系(JK)くらいの年齢の見た目をしたモデルの女の子が大量にありますので妙齢な女性より若い女の子がタイプな人にとっては非常におすすめできるメーカーです。
等身大のTPEボディがメインとはなりますが、全長が150㎝未満と小柄なボディタイプが多いためラブドール自体の値段も非常に安いのが特徴です。
このクオリティで本体価格が約15万~16万円ほどですので非常にコスパのいいラブドールとなっています。
またTPEボディでは満足できない人でもシリコンボディに変更できますので、高級品ラブドールとしてもお迎えができます。
SheDollのトルソーはデフォルトでは材質がTPEとなっていて、等身大サイズより2,3万円程度安くなっているだけとなりますが、こちらもオプションでシリコンに材質を変更することが可能。
しかも等身大ボディのシリコン費用は10万円とやや高額ですが、トルソーだと手足を加工する必要がないのでシリコン費用が2万7千円と非常に安めとなっています。
ですのでSheDollのトルソーを考えているのなら少しだけ予算を足してシリコンに変更するのがおすすめです。
※SheDollは女の子のヘッドによって輪郭の大きさが若干、違います。ヘッドによってトルソータイプのボディとはいえ全体的なバランスが悪くなってしまう可能性がありますので2種類のトルソータイプのボディから合いそうなタイプを選択しましょう。
(全長75㎝と70㎝の2種類があります)
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SheDollの他モデルタイプ
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5位
WMDoll

ラブドールの間では有名で人気なメーカーなので知っている人も多いかと思われます。
ラブドールの種類が非常に豊富でアジア系、白人、黒人系の人種やアニメ系のヘッドなど多種多様揃っています。
勿論トルソータイプのラブドールでも好きなヘッドを選んで購入することも可能。
ドール自体の値段も低価格なものが多く、とりあえず初めてラブドールを体験してみたいという方にもピッタリなブランドです。
更に業界で初めてTPEの上位互換ともいえるS-TPEと呼ばれる素材を使用したラブドールを作りだしたメーカーでもあります。
現在のMWDollのTPE製は全てこのS-TPEを使い、製作されているので少し面倒なTPEの管理が凄く楽になるのでありがたいです。
当然、トルソー版のラブドールもS-TPEが使われています。
✅S-TPEについての詳細

👍こんな人たちにおすすめ
MWDollの他モデルタイプ
6位
My Loli Waifu

名前の通りのロリ系ドール専門メーカー。通販サイトによってはMLWDollとも表記されていることもあります。
MLW製のラブドール達は全てが幼い女の子をモデルとしていて、所持しているだけで背徳感がやばいと感じるくらいのリアルなクオリティを誇ります。
ボディはTPEですが、ヘッドはシリコン製ですので非常にリアルなメイクを描けるのも要因なのかもしれません。
シリコンヘッド+TPEボディが基本となっていますが、ボディをシリコン材質に変更することも可能ですが、MLWのトルソーはボディも全部シリコンで造られています。
トルソーボディは胸のサイズが貧乳・普通・巨乳とバリエーションも揃っているので普通のロリ系にしてもいいしロリ巨乳にしてもいいと自分の欲望を忠実に叶えてもくれます。
値段に関してもフルシリコンとしては15万~18万円くらいの間で購入ができるのでロリ系が好きな方達に非常におすすめできるラブドールメーカーです。
👍こんな人たちにおすすめ
My Loli Waifuの他モデルタイプ
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7位
JigglyJoyDoll

最近になって誕生したトルソー専門ラブドールメーカーです。現状では頭部有りと無しの両方のトルソータイプドールを取り扱っています。
それなりに種類が豊富で頭部付きは全長68㎝~101㎝までと小柄から大型タイプまであります。中にはお腹が大きく膨らんだ妊婦系トルソーラブドールと変わったタイプまで存在しています。
全てのドール達がシリコン製でクオリティも中々に高いと感じます。
カスタマイズ性もトルソー専門メーカーにしては結構、豊富で顔やお尻、胸といった各種部分の柔らか加工や加熱、口のバキューム機能といったオプションも選択することができます。
👍こんな人たちにおすすめ
JigglyJoyDollの他モデルタイプ
8位
Real Girl

大人なお姉さんから年若いお嬢さんといった可愛い・美人なラブドールが沢山揃っているメーカーがRealGirlです。
TPEからシリコンと幅広く用意されていて安いラブドールで10万円前後という低価格な値段となり、シリコン製もそんなに高くなく有料オプションをあれもこれもと付け足さなければ28万円ほどでお迎えができる良心的なブランドでもあります。
リアル系なヘッドのみだけでなく特注でアニメ系のヘッドもオーダーメイドが可能。
トルソー版は現状、1種類のボディのみであり専用のカスタマイズページから注文をするようになっています。
なおトルソーボディはシリコン製のみの取扱いとなりTPE版はありません。
あまりカスタマイズできる項目も多くなく身体の色やウィッグ、ヘッドの指定といった基本的なオプションの他に職人メイクと呼ばれるカスタム項目があります。
これは有料となってしまいますがラブドールの専門メイク師が更に手間暇をかけて顔のメイクを施してくれるオプションです。これを選ばなくても十分にRealGirlのドール達は綺麗だとは思いますが更にリアルで美人に臨場感を出したラブドールが欲しいと考えている方は2万円とそこまで高額ではありませんので、是非とも設定してほしいオプションです。
👍こんな人たちにおすすめ
Real Girlの他モデルタイプ
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9位
FuDoll

ロリ系の小さな女の子から大人びたお姉さんといった構成が中心となっているメーカーで、女の子達の特徴というか雰囲気が4位のSheDollと結構似ているなと感じます。
ラブドール自体の値段もSheDollとあまり変わりないので、SheDollの雰囲気が好きな人なら間違いなく刺さるメーカーだと思います。
見た目の可愛さとリアルな質感の両方を求めたい人にとって、ちょうどいい中間点のような位置づけではないでしょうか。
違いはFuDollはS-TPEに対応しており、TPEからグレードアップができます。(SheDollはS-TPEなし)
ただトルソーに関してはシリコンボディなので関係ありませんが、等身大でTPEボディが欲しいけど、できればS-TPEにしたいと考えている方にはFuDollが最も適していると言えます。
FuDollのトルソーは画像の通り、両腕があって下半身がないタイプとなっているので上半身のみ着飾らせておしゃれをするといった楽しみ方もできます。
オプションで小物を持たせれるようになる指の骨格に変更もできるので、ラブドール撮影のこだわり派の人達も満足できる仕上がりへとできるかと思います。
総じて値段の割に完成度が高く、手頃で満足度の高いドールを探している人におすすめできるメーカーです。
👍こんな人たちにおすすめ
FuDollの他モデルタイプ
FuDoll関連記事

10位
Piper Doll

とりあえず手軽に安くトルソー及び等身大ラブドールを試してみたい!という人におすすめできるかなと思うメーカーがPiperDollです。
高性能で頑丈な造りとなっているEVO骨格及びS-TPEが標準搭載されていて約10万~12万円という安い価格で購入することができます。
トルソー以外にもS-TPEが無料で施された等身大ラブドールやシリコン製のミニラブドールなど結構なバリエーションが揃っています。
トルソータイプにしても複数ありますので安いのを探している人でも色々と選べる楽しさはあると思います。
注意点としてはボディとヘッドが一体式(頭部の取外しが不可)となっているので、ボディに合わせて他のヘッドを選んだり装着したりすることができない事。
そのため、この子のヘッドが気に入ったけどもう少し胸が大きい方がいいな・・・と思ってもカスタマイズして変更ができません。
一体型の制約こそありますが、その分首元や肌のラインが非常に自然で、全体的な完成度が高いのも特徴です。
軽量で扱いやすく、初めてラブドールを購入する入門メーカーとしても最適と言えるでしょう。
👍こんな人たちにおすすめ
PiperDollの他モデルタイプ
トルソーラブドールの選び方まとめ
トルソータイプのラブドールは「軽くて扱いやすく、手軽にラブドールを体験することができる」という魅力を持ったカテゴリーです。
最近では各メーカーが個性や技術を競い合い、この記事以外のメーカーなどでも低価格でクオリティの高いトルソーモデルが沢山登場しています。
大体のトルソードールが10万~20万円前後で購入可能ですのでラブドールお試し体験として買ってみるというのも悪くない選択肢だと思います。
本記事で紹介した通り、
- 高級志向・リアル質感重視なら → TopSino/SinoDoll
- ロリ・美少女系が好みなら → SheDoll/FuDoll/My Loli Waifu
- コスパ・扱いやすさ重視なら → PiperDoll/WMDoll
- 個性派・プレミアム志向なら → JigglyJoyDoll/RealGirl
といったように、メーカーごとに得意ジャンルや方向性が異なります。
購入を検討する際は、
✅ 素材(TPE・シリコン)
✅ サイズ・重量
✅ カスタマイズ性(頭部交換・骨格・オプション)
✅ 価格と目的(実用・鑑賞・撮影など)
を意識して選ぶことで、自分にぴったりのトルソードールを見つけることができるはずです。
トルソータイプは「初めてラブドールをお迎えしたい人」にも、「上級者のサブコレクションとして楽しみたい人」にもおすすめ。
ラブドール買いたいけど「置き場がない」「お金をなるべく節約したい」という人はトルソータイプをお試しください。
















































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