【2026年向け】初めての購入に最適な等身大サイズのラブドールメーカーの選び方!初心者にも優しいおすすめラブドールブランド5選を紹介【アニメ・リアル系ドール総合】

もうすぐ冬のボーナスシーズン到来という事でラブドール各社もブラックフライデーセールやクリスマスキャンペーンを開催する季節となってきました。

この時期はラブドールメーカーも色々なキャンペーンを開催してくるので、とてもお得にお迎えができたり安くお迎えができたりと購入するにはベストな時期だと言えます。

そして今回は主にラブドールを初めて購入する方に向けて、おすすめしたいドールメーカーをいくつか紹介。

初めてのラブドールって選び方や扱い方など色々戸惑ることもあると思うので、是非参考にしてみてください。

この記事の内容(結論)

✅シリコンヘッド+TPEボディ(S-TPE)を選ぼう

✅値段は15万円~20万円くらいの範囲が可愛さと機能が両立しているのでおすすめ

✅等身大サイズでも全長は155㎝くらいまでが一番扱いやすい

目次

初心者向けラブドールの選び方

ラブドールって一言でいっても色々な種類があります。見た目が人間の女の子そっくりなリアルドール、アニメキャラのアニメラブドール、全長がとても小さなミニラブドール、一部の手足がないコスパがいいトルソータイプなど大きく分けると5種類ほどに分類されると思います。

どのタイプを選ぶかは自分の好きな癖や予算と相談しながら決めていけばいいですが、それすらまだよく分からない、とりあえずどのように決めたらいいか教えて!という人のために私が個人的に思うラブドール選びの基準をざっくりとお話します。

1:予算は15万円前後くらいを見繕っておく!

ラブドールの値段はピンキリ。10万円程度で買えるものもあれば60万、70万以上と高級なのまで幅広くあります。

当然、金額が高ければ豪華な素材を使っていたり、色々な面で工夫されていたりするので高性能で金額が高いのがいいと思うかもしれませんが、「高い=正義」「高い=かわいい」という定義にラブドールは当てはまりません。

たしかに高価格帯のラブドールは内部構造や関節の可動域、ボディ素材のグレード、メイクの手間など細かい部分までこだわって作られていることが多いです。

が、ラブドールの満足度を一番左右するポイントは結局、顔が自分の好みかどうかという事だと思います。
ていうか絶対に買う基準で言えば顔が最重要なはず。

そしてラブドールの顔の可愛さって、金額とそこまで比例しないです。

実際に通販サイトを見ていると分かりますが10万円代のドールでも「普通にめちゃくちゃ可愛くない?」というのはたくさんありますし、逆に高級帯でも「造りこみはすごいけど好みの顔じゃない…」ということも普通にあります。

ラブドールに関してはスマホやPCみたいに「スペック重視」で選ぶ必要はなし!

高性能な機能やリアルなギミックを追い求めるよりもパッと見て可愛い・美人と感じたかどうか。まず第一にそこを重要視しましょう。

もちろん、面(ツラ)がよけりゃそれでいい!!とはいえ、ある程度最低限な便利機能や使い勝手は欲しいです。
あまりにも安すぎるものとなると内部の骨格が簡素すぎて脆かったり、関節部分が破損しやすかったりするし、そもそも顔の造りものっぺりとした仕上がりだったりノーメイクだったりと可愛いというには少し惜しい…というのも多いのが正直なところです。

なので顔の可愛さと機能をバランスよく求めて、お財布にも優しいそこそこな低価格ラブドールをお迎えするというのが初めての購入する方へおすすめしたい方法です。

そして顔の可愛さ・美しさと基本的な機能が両立してくるのがおおよそ15万円~20万円くらいの価格帯となるラブドールちゃん達であります。

このあたりの値段になってくると

・顔の造りにしっかりと個性や可愛さがでてくる

・アグレッシブな骨格(EVO骨格など)

・柔らかめのバストやヒップ、ある程度リアルなボディライン

といった部分が凄く安定してきてラブドールを扱う上での最低限、付いておいてほしい機能なども備わってきます。

この値段帯なら初めてのラブドールをお迎えする上でも満足のいくメーカーが多数存在していて、金額もそこまで高額とならないので無理のない範囲で購入できる筈です。

等身大ラブドール選びで一番大事なのは「この顔の子を買いたい」と思えるかどうかですが、そのうえで最低限ストレスなく扱える機能がそなわるバランスのいいゾーンが大体15万円前後を基準と考えてもらえると、価格とクオリティの折り合いをつけやすくなるはずです。

頭部はシリコンが望ましい

もっというとラブドールの頭部の材質はシリコン製が望ましいと思います。シリコンはTPEと比べると高額ですがヘッドのみならそこまで高くはなりません。

更にシリコンのヘッドはTPE製と比較するとめちゃくちゃラブドールが可愛く仕上げれるんです。

メイクのノリがよく非常に繊細に仕上げられる

シリコンに馴染みやすいのでメイクが剥がれ落ちにくい

テカリやベタつきが出にくく、写真映えしやすい

この辺りは毎日ラブドールを眺めたりするうえでかなり大きな差がでてきます。

「せっかく迎えるなら顔が整っていて可愛い子がいい!」という人ほど、シリコンヘッドの恩恵を感じやすいはずです。

とはいえ、TPEヘッドがダメというわけではまったくありません。
最近はTPEヘッドにもかなり力を入れているメーカーが増えていて

  • シリコンに負けないレベルで可愛いお顔
  • 柔らかい質感のぷに感

といった魅力もあります。
なので「予算を少しでも抑えたい」「このTPEヘッドの顔が一番可愛い」という場合は素直にそのビビッときた顔を選んでしまってOKです。

あくまで基本のおすすめは「コスパのいいシリコンヘッド」だけど、最優先は自分が一目惚れした顔──このくらいの感覚で選んでいくと大きな後悔はしにくいと思います。

2:全長が小柄なタイプを選択する!

今までラブドールを触ったことがないよ!という人は当然ながら事前に予習していても上手く扱えないものです。
しかも全長が高いのは保管に苦労するわ、重たいわで想像以上に普段の接し方が大変なもの。

身長の高いドールはスラっとしていて迫力もあり魅力的でかっこよくてエロいものですが、持ち運びや動かしたりするのにとても体力を使い、果てには疲れるという理由で放置気味となりがちな事となるケースも多いです。

なので初めての一体目は全長が低めの小柄なタイプが最もおすすめ。

実際にドールを手に入れたら分かることですがラブドールの重量って数字で見る以上にキッツいです。

生身の人間と違って自分から体重を預けて来たり、踏ん張ってくれたりしないから完全に無抵抗の塊を動かしたり持ち上げたりするイメージとなります。
ズボンやパンツ履かせる時なんかは足や腰を持ち上げたり動かしたりさせるんでマジで大変です。

その点、小柄な体型だとそういった部分のメリット部分がかなり大きくなります。

持ち運びやすくて、姿勢を変えたり着替えさせたりがラク

ベッドやソファに移動させる時など腰や腕への負担が軽い

保管するスペースも確保がしやすい

特に日本の住宅事情は部屋も廊下も狭いので移動させるだけでも角や家具にぶつけたりして冷や冷やしてしまう場面も多々あるので小柄なボディだと、このストレスが結構減ります。

ベストな低身長サイズは?

じゃあ等身大サイズの低身長って何cmくらい?って話ですが、おすすめの目安は大体130~155㎝くらいの間。
このあたりの身長となると

全長としては等身大を感じられる

重量は20~30㎏に収まりやすく、軽めな方

保管や観賞で布団やベッドに寝かせても圧迫感が少ない

といったバランスの良さがでてきます。

勿論ラブドールは「どんな身長がエロくて魅力的か」など個人差も沢山あるのは重々承知している事であります。

ただ、初めてのラブドールでいきなり160~170㎝サイズに手を出すと「重たすぎ…」「疲れる…」➡放置ルート突入と陥りやすいので、まずは小さな等身大サイズから慣らしていくというのが安全策となります。

まずは1体目でラブドールの扱いに慣れてきたら「次はもっと背が高いドールを購入してみよう」と意欲も湧いてくるので、長い目で見ていくと失敗をしづらくなると思います。

せっかく高い金額がする商品なので、できるだけ最後まで愛用していきたいものです。

3:S-TPEが使用されていればグッド!

基本的に低額なラブドールはTPE素材で製作されています。

TPEは安価で加工しやすいので安く、製作期間も短いので1ヵ月程度で自宅に届くことができます。

ラブドールの素材としては非常に有り触れている素材なのですが、一方で割と面倒くさいと感じるようなデメリットも含まれています。

オイルブリード(表面に油分がにじみ出てくる現象)が起きやすい

オイルで肌がベタつきやすく短期的にメンテナンスが必須

色移りしやすいので濃い色の服を長時間の着せっぱなしに注意が必要

といった点があります。

「致命的な欠点」というほどではないのですが、初めての方だと「思っていたより手入れが大変」と感じるかもしれません。

とはいえ、先ほど言った通りTPEは安価で加工しやすいので価格を抑えやすく、製作期間も短いため注文から大体1ヶ月程度で自宅に届くケースが多い素材です。

低価格帯のドール達はTPE素材が中心になってきますけど、その中でもS-TPEを採用しているメーカーがあれば、そちらを優先的に検討してみるのもいいですよ。

S-TPEのすばらしさ

そんなS-TPEですが、TPEと何が違うん?と思う方もいるでしょうから簡単にこの素材の素晴らしさを伝えていきます。

肌触りがムチっと柔らか。質感と弾力のバランスが良い

TPEよりもオイルブリードの頻度が極端に少ない

色移りがほぼ無く、メンテ頻度の手間が少なく実用面でのストレスが減りやすい

といった内容で完全にTPEの上位互換といっていいほどの性能をしています。

ただデメリットとしてS-TPEで製作するには別途費用が発生してしまうこと。
※約1万~3万円くらい。メーカーによって値段が違う
またS-TPEを採用しているメーカーがまだそれほど多くないという事でしょうか。

ですのでS-TPEだから優秀、TPEだからダメという極端な話ではなくて、通常のTPE製であっても信頼と実績があるメーカーだったら、しっかりと手入れしたり大切に扱うなりしてあげることで問題なく楽しめます。

「S-TPE採用モデルがあればラッキー、優先して検討」

このくらいの感覚で選んでいくと素材面でも大きなハズレを引くことは少なくなる筈です。

初めての人へおすすめしたいラブドールメーカー集

そんなわけで上記で説明した初めてのラブドール購入にあたるおすすめポイント3点の条件が当てはまるメーカーをいくつか紹介していきます。

ラブドールに興味あるけど、どこのメーカーがいいのかイマイチよく分からない」「種類が多すぎて選ぶのが大変」「評判や出来のいいラブドール教えて」といった方へ向けて解説や商品説明していくので参考にしてください。

もちろん、ここで紹介した以外にも色々なメーカーもありますので各通販サイトを訪れてみて自分で探して選ぶというのもラブドールをお迎えする楽しみのひとつでもありますので、ぜひ本記事を「まずは候補を絞るためのガイド」として活用して、最終的にはご自身の好みや直感も大事にしながら選んでみてください。

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MomoDoll

MomoDollのラブドールが4体並んだ画像
頭部の材質TPE
S-TPE変更有無可能
シリコン変更有無一部有り
基本価格帯約9万~13万円
おすすめポイント

✅価格帯が非常に安くて顔のクオリティも高い

✅オプション(カスタム項目)も基本的な内容が充実している

✅ほぼ毎月キャンペーンしているので、どのタイミングで購入してもOK

MomoDollは童顔な顔、小さな女の子ラブドールといった見た目を主力としているロリ系専門のメーカーです。

全身がTPEで構成されていますが一部、シリコンボディも販売されています。

MomoDoll最大の特徴は身長が130㎝クラスのドールなら10万円以内で購入が可能、150㎝ほどのサイズでも13万円という基本価格の安さとなります。

それでいて、ラブドール業界にとっては老舗な部類に入るので技術力も高く、安さとドールの可愛さも相まって人気もあり昔から支持されているメーカーです。

購入時に様々な特典の付くキャンペーンも頻繁に実施されているので、どのタイミングでお迎えしても損した気持ちにならないというのも良い所だと思います。

特典内容は毎回、微妙に違っていますがS-TPE変更費用が無料(1万5千円程)っていう内容は割とよく見る気がします。

とりあえず価格を安く抑えたい、小さな女の子が好きといった方へ向けたメーカーとなりますのでロリ系が好きな癖をお持ちの人には凄くおすすめできるMomoDollです。

MomoDollで人気なラブドール

MM121 清楚系楓 132cm Momo Doll妊婦ラブドール
MM121 清楚系楓 132cm Momo Doll
MomoDollおすすめ代理販売店

XYDoll

XYDoll製のセクシーなラブドール達の画像
頭部の材質シリコン
S-TPE変更有無可能
シリコン変更有無有り
基本価格帯約12万~38万円
おすすめポイント

✅S-TPEとシリコンヘッドの組み合わせタイプ

✅S-TPEは一部の身長は無料

✅ロリ系から大人なお姉さんモデルまで幅広い種類

XYDollはデフォルトでS-TPEが使用されていて、純粋なTPEタイプはありません。S-TPEも一定の身長までなら無料となり、それ以上は身長が高くなるほど費用も上がっていきます。※身長差による無料・有料はお店によって違います

基本的にシリコンボディとTPEボディの2種類がバランスよく揃っているメーカーなのですが取り扱っている代理販売店によってシリコンのみだったり、種類が少ないといった感じで品揃えが結構バラバラだったりするので、お店選びは対応ヘッドや身長、値段をよく見極める必要があるかなと思います。

それ以外は値段と性能のバランスが良く、特に15万~18万円クラスのヘッドクオリティが非常によくできています。

全体的にサイズ感は大体140~160㎝台と高身長サイズもありますがS-TPEでも軽量化できたりするので、見た目は身長があってボリューム感があるのに実際に扱う際は比較的軽く取り回しやすいというメリットもあります。

ちなみに、よく名前が似ているメーカーとして「XTDoll」というブランドもあります。
通販サイト側の表記ミスなのか敢えてそうしているのかは知りませんが、XTDollとXYDollのドールがごちゃ混ぜに紹介されていたり、メーカー名が入れ替わって掲載されているケースもあったりします。

XYDollとは当たり前ですがラブドールの製品や構成が異なりますので商品ページを見る際は「XTDoll」と「XYDoll」を間違えていないかメーカー名をよく確認するようにしてください。

でも正直なところXTDollもTPEボディ+シリコンヘッドという構成が中心で、価格帯もXYDollと大きく変わらず大差ないです。
ですのでXTDollの方が好み!という人はそちらを選んでも全然問題なし!

ただしXTDollはS-TPEを採用しておらず、TPE版のみとなっています。

XYDollで人気なラブドール

XY Doll Belle #BY001 148cm Cカップ若妻風エロラブドール
XY Doll Belle #BY001 148cm Cカップ
XYDollおすすめ代理販売店

SheDoll

SheDoll製の美少女ラブドール画像
頭部の材質シリコン
S-TPE変更有無できない
シリコン変更有無できる
基本価格帯約13万~18万円
おすすめポイント

✅美しすぎる超絶美女・美少女フェイス

✅頭は硬質と軟質の2種類から選択可能

✅ロリ系から大人なお姉さんモデルまで幅広い種類

個人的に今回の記事の中で最もおすすめしたいと思うメーカーSheDoll。

現状S-TPEこそありませんが、この記事の条件に最も適しているのではないかなと思うブランドです。

MomoDollの年齢くらいのロリ系ラブドールから年上のお姉さんラブドールと幅広く可愛い女の子が揃っています。

シリコンヘッドを使用しているので女の子の見た目は抜群、それでいてヘッドの材質も硬質と軟質の2種類を選択可能。一応、ヘッドの見た目を綺麗に仕上げてもらいたいのなら硬質のヘッドを選ぶのをおすすめしておきます。

値段も頭部がシリコン製にも関わらず身長が130㎝ほどの小柄なサイズなら基本価格は約13万円、150㎝以上の高さになっても15万~17万円ほどの値段に収まりますのでコスパも抜群です。

また同じ顔モデルでもメイク使用が違うバージョンが複数あるので地味目な顔から派手なメイクをした顔と色々なメイクを選ぶこともできます。

TPEからシリコンに変更もできますが本体価格自体が他メーカーと比べても若干、安めなので全身シリコンにしても他シリコンドールより費用を抑えられるというのもありがたい。

本体のクオリティ自体も私が以前、ラブドールショールームに見学に訪れた際にSheDollも生で確認しましたがスッゴイ美人さんでした。
確実に写真でなく本物を見ても満足が行く出来栄えに仕上がっている筈です!

ショールームに展示されていたSheDollちゃん
ショールームに展示されていたSheDollちゃん

惜しむべきはSheDoll自体があまりキャンペーンを実施してくれないので(3~4か月に1回くらい?の頻度)お買い得にお迎えしようと思ったらタイミングを見計らないといけない所。

そこで活用してほしいのが、当ブログ限定のラブドールショップ用専用クーポンとなります。
各代理店と提携して発行しているクーポンがあればSheDollに公式キャンペーンが出ていないタイミングでも常時ある程度の割引を受けられる事が可能です。

購入前に一度、当ブログで紹介している各ショップの限定クーポン情報もチェックしてみてください。タイミングに左右されずに安定してお得にSheDollを購入しやすくなるはずです。

SheDollで人気なラブドール

She Doll シリコンヘッド 楚玥(2番メイク) 165cm Eカップ黒髪清楚ラブドール
She Doll シリコンヘッド 楚玥(2番メイク) 165cm Eカップ
SheDollおすすめ代理販売店

AotumeDoll

AotumeDoll製のアニメラブドール画像
頭部の材質シリコン・TPE
S-TPE変更有無できない
シリコン変更有無できる
基本価格帯約15万~34万円
おすすめポイント

✅アニメ系メーカーでは老舗で人気も信頼性も高い

✅好きなキャラクターに仕上げてくれるオーダーメイド対応

✅長年の運営からなる豊富なヘッドと表情のレパートリー

現実の女の子に似たリアル系な見た目より二次元が好きという人におすすめなのがAotumeDoll。

アニメ系ラブドールメーカーの代表的な存在であり、二次元特有の色々な表情をしたヘッドが豊富に揃っています。

見た目の特徴もアニメやらゲームなど何処かで見たことがあるようなコスプレしたドールが大変多いですが、初心者が陥りやすく注意して頂きたい罠がありまして、それは宣伝用画像で着用している衣装は購入しても付属されないという点。

一部のメーカーは別料金を払えば同じ衣装を用意してくれる所もありますが、AotumeDollは残念ながらそういった使用は今のところありません。同じコスプレをさせたい場合は別途、服を用意しなければいけない必要があります。

AotumeDollはヘッドをTPEとシリコンのどちらかを選べる事が可能です。全部をTPEで注文した場合の価格は約15万円、頭のみをシリコンにした場合は約18万円前後くらいになります。
(因みに各通販サイトの宣伝画像は全身シリコンで製作されているのを撮影しています。)

でも二次元系ヘッドの特徴としてTPEで製作されたとしてもリアル系のヘッドよりはのっぺりとした仕上がりなどにはなりにくいです。

アニメ系のお顔は輪郭や鼻筋がシンプルで目もデカールやプリントの張りつけで作られていて、ぱっちりしたアイホールメイクによるイラスト的な可愛さで見せるタイプなのでTPE特有のわずかな輪郭の甘さや質感の違いがリアル系ほど致命的なマイナスポイントになりにくいです。

そのため「可愛い二次元フェイスが欲しい」「予算を抑えつつアニメ系ヘッドを楽しみたい」のであればTPEヘッドでも十分に“可愛い仕上がり”が期待できるというのがAotumeDollの強みのひとつと言えます。

その他AotumeDoll最大の特徴が自分の好きなキャラクターのイラストを用意すればオーダーメイドで自分専用のラブドールヘッドを製作してくれる点。

これは特注となるので通常の注文よりかは割高となってしまいますが自分の愛する二次キャラをラブドールとして製作してくれるので世界で自分だけのオリジナルドールを手に入れる事ができるようになります。

AotumeDollで人気なラブドール

Aotumedoll 160cm K-cup TPE製エルフ耳爆乳エロラブドール
Aotumedoll 160cm K-cup TPE製
AotumeDollおすすめ代理販売店

GuavaDoll

GuavaDoll製のアニメラブドール画像
頭部の材質PVC・シリコン
S-TPE変更有無できる
シリコン変更有無できる
基本価格帯約14万~20万円
おすすめポイント

✅球体関節ドールという珍しいジャンルのラブドールがお迎え可能

✅S-TPE変更費用が他メーカーよりも安い

✅AotumeDoll同様、オーダーメイド対応(一部店舗のみ)

もう一つアニメ系メーカーでおすすめをしておきたいのがGuavaDoll。ヘッドの種類こそAotumeDollと比べたら少ないかもしれませんが、こちらも好きなキャラクターをオーダーメイドすることが可能です。

GuavaDollの頭はシリコンとPVCタイプがありPVCはTPEよりも安価ですので、できるだけ予算を抑えたい方には狙い目の選択肢になります。

ちなみにPVCはフィギュアなんかによく使用されている素材です。フィギュアを触ったことがある人は分かると思いますが、感触としては固いのでTPEやシリコンみたいに柔らかな顔の感触は堪能できないですが塗装が塗りやすく加工もしやすいという特徴もあるので、ラブドールヘッドの表情などの出来栄えに関しては高いクオリティで実現ができます。

顔のメイクや表情はデカールを張りつけるタイプと顔に直接、描く手書きタイプの2種類があります。
可愛く仕上げられるのは手書きタイプとなって、どちらを選んでも料金は変更ないですがデカールより手書きタイプを依頼したら納期が最大3ヵ月ほど掛かってしまう場合があります。

他にも身体がPVCで製作された各関節が球体関節となっているタイプのラブドールも販売されていて、他メーカーにはない珍しい使用となってます。

全身がPVCなので重量が僅か約16㎏と凄く軽量ですが、股下にオナホールなどは取り付けれる使用にはなっておらずアダルト的な使用は不可能となっており完全に鑑賞及び撮影用ですので等身大サイズで可動できるフィギュアみたいな感覚で捉えてもいいかもしれません。

S-TPEに変更もできますが代理販売店によってはALM素材と表記しているお店もあります。表記が違うだけで性能はS-TPEと同様なのでご安心ください。

変更費用もメーカーによって1~3万円ほど掛かるのに対してGuavaDollのS-TPE変更費用は僅か8千5百円と低価格な所も嬉しいポイントです。

GuavaDollで人気なラブドール

GUAVADOLL F02 152cm Aカップ ビニール製ヘッドエルフ耳アニメラブドール
GUAVADOLL F02 152cm Aカップ ビニール製ヘッド
GuavaDollおすすめ代理販売店

初心者おすすめラブドールメーカーまとめ

凄く全文が長くなってしまいました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

正直、ラブドールメーカーは非常に多くまだまだ初心者へ進めたいブランドはたくさんありますので暇を見つけてはおすすめメーカーを更新していきますので、定期的に暇つぶしがてら読んでいただくと幸いです。

とりあえず今回の内容を軽くまとめていくと初心者の方はひとまず「シリコンヘッド+TPEボディ(できればS-TPE)」 を第一候補にするのがおすすめ。
顔の可愛さと質感の良さを重視しつつ、ボディ側でコストを抑えられるため見た目と予算のバランスが取りやすい組み合わせになります。

予算は15万〜20万円前後を目安にすると、顔のクオリティと骨格・可動・素材などの基本機能がバランスよくそろいやすく、安すぎる価格帯よりも「可愛さ」と「使いやすさ」が一気に安定してくる印象です。

サイズに関しては等身大の雰囲気を楽しみつつ扱いやすさも考えるなら全長は155cmくらいまでを基準に。
存在感はしっかりありながらも持ち運びや姿勢変更、保管のしやすさなど日常的に付き合っていくうえでの負担がかなり軽くなります。

今回は等身大系サイズの紹介をしましたが、他にも初めてラブドールを購入する際におすすめできるのが全長100㎝以内のミニ系ラブドールなどもあります。

ミニラブドールは等身大よりも低価格で軽量の為、そちらも初めて扱う分にはいい経験となる筈です。
ミニドール系のおすすめメーカーも下記の記事にまとめていますので、購入に悩んでいる方などはコチラも是非目を通してみてください。

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最後まで閲覧していただき、ありがとうございました(=゚ω゚)ノ

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