「ラブドールに興味はあるけれど、大きくて重そうだし置き場所もない…」
そんなふうに感じている人にぜひ知ってほしいのが、ひと回り小さいサイズのミニラブドールです。
ミニラブドールは等身大モデルより軽く、保管や着せ替えの負担を減らせるのが魅力である一方、身長が同じでも重量や素材、関節といった構造がメーカーごとによって大きく違っているのが特徴です。
この記事では60~100cm前後の小型モデルから、おすすめのミニラブドールを紹介していきます。
価格や重量だけでなく、素材や衣装の入手しやすさも比べながら選んでいきましょう。
ミニラブドールはこんな人たちにおすすめです
✅等身大ドールを置く場所がない人
✅軽くて動かしやすいドールが欲しい人
✅アニメ系や小柄なデザインが好きな人
✅初めてラブドールを購入する人
ミニラブドールおすすめ8選 比較表
ミニドールは軽さや価格を重視したモデルから、造形や質感にこだわったフルシリコン製まで種類はさまざまです。
まずは各メーカーの違いを比較表で確認してみましょう。
| モデル画像 | ブランド名 | 身長 | 重量 | 素材 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | MozuDoll | 65㎝ ~ 85㎝ | 3.5㎏ ~ 6㎏ | TPE PVCヘッド | 約6万 ~ 10万円 | 圧倒的 人気ブランド |
![]() | Sixhouse Doll | 55㎝ ~ 73㎝ | 2.3㎏ ~ 3㎏ | シリコン | 約5万 ~ 7万3千円 | シリコン製なのに低価格ブランド |
![]() | OtakuDoll | 23㎝ ~ 65㎝ | 1.3㎏ ~ 3㎏ | シリコン PVCヘッド | 約4万 ~ 9万7千円 | 付け替え可能 ヘッド 全身骨格搭載 |
![]() | WM Girl 魔物姫 | 85㎝ ~ 115㎝ | 6.6㎏ ~ 17㎏ | TPE シリコン | 約12万5千 ~ 20万円 | 目の形や表情まで詳細に カスタム可能 |
![]() | Dimu Doll | 40㎝ ~ 100㎝ | 1㎏ ~ 12㎏ | TPE PVC | 約2万 ~ 5万円 | ドール業界随一の低価格 ブランド |
![]() | MinouvaDoll | 75㎝ | 4.4㎏ | シリコン | 約12万円 | リアル女性系 ミニドール |
![]() | HC Doll | 60㎝ | 2.7㎏ | シリコン | 約8万円 | 体系を細かく カスタム可能 |
![]() | BC Doll | 60㎝ ~ 101㎝ | 2.7㎏ ~ 20.5㎏ | シリコン | 約9万8千 ~ 18万5千円 | アニメ系と リアル系の 両方有り |
※なお価格帯はセールやオプション設定で変動します。また近年の物価高でもいくらか上昇する可能性もあります。
目的別おすすめモデル
👑総合的におすすめ:MozuDoll

知名度と人気のバランスが良く、TPE・シリコンどちらも選べる柔軟さが魅力です。
初めてのミニラブドール選びで失敗したくない人に向いています。
何より、全ドールの顔がとっても可愛らしいです。人気過ぎて定期的に入荷待ちドールが多く発生してしまうのが唯一の欠点。
⚠️ 2025年12月より、MozuDollは150cm以下のすべてのモデルの生産を一時停止しています。
現在は代理店の在庫が残っている場合のみ購入が可能な状態です。新しい基準に合わせた小型モデルの再設計が進められているとのことで、今後の動向に注目です。
今回の規制の背景や他のメーカーへの影響についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

軽さを重視する人におすすめ:OtakuDoll

労力をかけたくない方には重量わずか約3㎏と片手で持ち上げられるくらいの軽さが魅力なOtakuDollがおすすめ。
ミニドールの中でも小型な部類ですが全身に骨格が内蔵されていますので自分の好きなポーズをとらせることも可能です。
さらにヘッドは表情の違う3種類から選べることができるので、自分の好きな表情で部屋の中に飾ったりもできます。

価格を抑えたい人におすすめ:Dimu Doll

商品価格がバグっているんじゃないかと疑いたくなるような値段でミニラブドールを提供しているのはDimuDollです。
低身長のミニラブドールから等身大サイズのラブドールまで非常に多くの種類のドールが販売されています。
ヘッドも材質はPVCなので汚れなどに強く、TPEよりも見た目を可愛く仕上げることができるので実在で見てもほぼ画像通りのクオリティに仕上がっています。
ミニラブドールだけに限れば大体3万~5万円ほどで手に入れることができるので、お金が厳しいけど可愛いドールが欲しいと思っている方にはピッタリなブランドです。
Sixhouseはアニメ風の可愛いヘッドと立体感のあるボディが特徴で、小型な見た目で低価格ながら完成度が高く、評判の高いブランドです。
実物写真や購入者レビューも公開されているため、宣伝画像以外の姿を確認してから選びやすいのもいいですね。
Dimu Dollより価格は少し高めですが価格と見た目のクオリティを両立したい方にはSixhouse Dollは候補となります。

高クオリティなドールが欲しい人におすすめ:WM Girl(魔物姫)とHCDoll


見た目の完成度やカスタマイズ性に妥協したくない方にはWM Girl(魔物姫)とHCDollがおすすめ。
両者ともにシリコンで製作されてるので可愛らしい顔立ちと細かな造りを楽しめることかと思います。
WM Girlは表情や瞳の色を変更できたりもするので、自分が好きな雰囲気へ仕上げやすいのが魅力。ミニドール専用の衣装も販売されているので着せ替えを楽しみたい方にも向いています。
HCDollは胸の大きさなど体型を6種類から選択可能。見た目の好みに合わせてボディを選べるほか、ミニドール専用スタンドも購入できます。
価格の安さよりも見た目のクオリティやカスタマイズ性を重視したい方には、この2つのメーカーが有力候補となるかと思います。
リアル系が好きな人におすすめ:MinouvaDollとBC Doll


小さくても実在する女性に近い顔立ちを重視したい方にはMinouvaDollとBC Dollがおすすめ。
MinouvaDollは以前までMinerva Dollという名前で展開されていたメーカーですが、いつの間にかメーカー名を改名していました。
ボディはシリコンで製作されており、ミニドールの中でも特にリアルな女性の見た目に力を入れています。
モデルのバリエーションも豊富ですが、現在は通販店によって取扱商品や在庫状況が違ったりしています。
気になるドールが売り切れている場合は他の通販店も確認してみてください。
BC Dollにはリアル系とアニメ系のミニドールの両方があります。リアル系モデルの種類は少なめですが、顔の造形やメイクのクオリティは高いので小型でもリアルさに妥協したくない方に向いています。
またアニメ系の等身大サイズのドールも多くありますので小型モデルでは物足りない方にも向いています。

各ブランドの人気モデルドール達
各ブランド、様々な見た目をした可愛らしいドールが大勢います。その中でも現在、特に人気のあるモデルをいくつか紹介します。
MozuDoll

| PVCヘッド+TPEボディ | 身長 85㎝ | 体重6㎏ | シリコン変更可能 |
| 基本価格 ¥8万5千 | バスト 40㎝ | アンダーバスト 31cm | ウエスト 29cm |
| ヒップ 44㎝ | ヴァギナ 13㎝ | アナル 10㎝ | お口なし |
中国発のメーカーでアニメ系の可愛らしい見た目を得意としており、特に一番人気の85cmサイズは衣装込みで約6kg前後と非常に軽量なため、衣装チェンジや体勢を変える時の扱いやすさは抜群です。
しかも小柄でありながらヒップやボディラインがボンッ!と強調されたメリハリのあるグラマラスな造りになっていて、好みに合わせて大きい胸・小さい胸の選択も可能。
さらに従来のTPEの弱点を克服した新素材であるSTPEも導入されました。
これはTPE特有のオイルのベタつきやニオイが大幅に抑えられ、耐久性(引き裂き強度)もアップしているため、メンテナンスが非常に楽になっています。
また「より長期的な保管や、圧迫による型崩れを防ぎたい」「写真映えを極めたい」という場合は、より頑丈で人肌に近い質感を持つシリコンボディへの変更を検討するのも良いでしょう。
ビジュアルの可愛さだけでなく抱きやすさ、そして素材の扱いやすさまで徹底的に計算されているからこそ入荷後すぐに売り切れてしまうほどの高い人気を誇っているのだと思います。






MozuDollおすすめな人
✅初めてミニラブドールを選ぶ人
✅S-TPE製ラブドールが欲しい人
✅コスプレ・アニメ系のデザインが好きな人
Sixhouse Doll

Sixhouse Doll 関節可動人形 ミニラブドール 紫華 40cm
| PVC+TPE | 身長 40cm | 体重 1㎏ | 基本価格 ¥5万2千 |
| ヒップ 22.5cm | バスト 21cm | アンダーバスト 31cm | ウエスト 14cm |
フィギュアのようなアニメ系ヘッドを得意とするSixhouse。
40cm~85cmまでの小型モデルを中心に取り扱っており、部屋に飾ったりして楽しみたい方に向いています。
中でも一番人気なのがTPEボディとBJD仕様の両手足、PVCヘッドを組み合わせた40cmモデルです。
バスト21cm、ウエスト14cm、ヒップ22.5cmと非常に小柄で重量もわずか1kg。
TPEが使われているのは胴体部分のみなので片手でも持てるほど軽く手軽に扱えます。
大きな瞳と可愛らしい表情も魅力でラブドールというより小さなアニメフィギュアに近い感覚で飾って楽しめる一体ではないかと思います。
ただし両手足はゴムの力で関節を固定するBJD仕様となっているので、無理に曲げたり強く引っ張ったりするとゴムや細かなパーツが破損する可能性があるため注意が必要。
自立も難しいので飾る場合はミニドール用のスタンドを用意しておきましょう。
Sixhouse Dollの中でも特に人気が高いモデルですが現在は在庫切れとなっているのが惜しいところ。再入荷を待つ場合は販売店の商品ページを定期的に確認しておきましょう。
6/23に注文して7/8に届きました。
商品見本と同じ可愛い子でした。
サイズはM⚪︎Dとほぼ同じ。
服の方はおっぱいがかなりのボリュームなので伸縮性の高い服などが良さそうです。
ラブドールとしての具合はホールそのものの気持ち良さよりもこんな小さい子としてるという興奮が良いスパイスです。
関節の可動は結構よく動きます。ただ構造上自立はほぼ不可能なので立たせて飾ったりポージングしたい場合はスタンドは必須です。
他の方もレビューしていますが服を着せて普通のドールとしても楽しめます。
他社ヘッドとのすげ替えも一応可能なので、愛娘と愛し合いたい!という思いをお持ちの方にはおすすめします。引用:KanaDoll
このサイズのBJD+TPEドールを購入するのは初めてでしたが、結果的にはとても良かったです。
画像の通りとても可愛い子が来てくれました。
服で隠れる部分がとても柔らかいTPE素材なため、触れるととても幸福感を得られるドールだと思います。
配達時に多少トラブルがあったりしたのですが、kanadollさんの対応が早く、信頼できる業者さんだと判断できました。引用:KanaDoll






OtakuDoll

写真衣装が無料付属」Otaku Doll シリコン製ラブドール アニメ顔 パイモン 65cm
| PVCヘッド+シリコン | 身長 65cm | 体重 3kg | 表情変更可能 |
| 基本価格 ¥9万7千 | バスト 24cm | ウエスト 21cm | ヴァギナ 13cm |
Otaku Dollはアニメやゲームの世界から飛び出してきたような個性的なミニドールを得意とするブランドです。
小型ながらシリコンを使った精密な造形が特徴で、ラブドールとしてだけでなくフィギュアのように飾って楽しみたい方にも向いています。
中でも特に人気なタイプが65cmサイズのモデル。
シリコン製ボディとPVC製ヘッドを組み合わせており、重量も約3kgと軽いため移動や着せ替えも比較的簡単に行えます。
小さなドールですが全身に骨格が内蔵されており、腕や脚を動かして座り姿や膝立ちなど色々なポーズへも変更可能。衣装も無料で付属するため商品画像に近い姿で飾りや撮影を楽しめるかと思います。
頭部は表情の異なる3種類から選んで購入でき、ヘッドのみの単品購入にも対応しています。
別の表情を追加すれば同じボディでも雰囲気を変えて楽しめるのではないでしょうか。
通常のフィギュアより存在感があり、等身大ドールほど保管場所や重量に悩まされないためアニメ系ミニドールを初めて購入する方にもおすすめしやすいモデルです。
ヘッドは3種類とも紹介画像通り色付けされたものが同梱されており、傷等もありませんでした。
さらにオマケでドールスタンドと金属椅子も付けていただいて至れり尽くせりでした。
特大フィギュアと思えばこのクオリティにこの値段はかなりお得に感じてとても満足です。引用:KanaDoll
頭部と体を合わせ圧巻の65cm!いや、ラブドールなら110cmや150cmなどあるが、フィギュアとしてこのサイズは嬉しい。
普通のラブドールのほとんどはカツラで、装着をする際、すごく手間がかかるし髪が乱れる。だがフィギュアだとプラなのでそんな心配もご無用!手軽にセットしてラブできる素晴らしさ!!
頭部の大きさは手の大きさぐらい(約20cm)でどれもカワイイ。あそこの入り口は狭くきゅうきゅうで、まるで幼女とやってるような感覚です(実際にやったことないけど)。
頭部は満足の3種類、手は2種類、足は1種類。衣類、スタンド、椅子、膣内吸収棒など付きもポイント高し!
ただ個人的に、手足のアタッチメントは必要?と思った。一体型のほうがよかったです。ですが、買って、出会って、抱きしめて、とても喜びを感じられた最高の一品なのは間違いない!!引用:KanaDoll







Dimu Doll

Dimu Doll PVCヘッド+TPEボディ ワンピースラブドール 天真爛漫 大胸 リリス 88cm
| TPE | 身長 88cm | 体重 7.5kg | ヴァギナ 13cm |
| 基本価格 ¥4万2千 | バスト 50cm | ウエスト 30cm | ヒップ 50cm |
DimuDollはリアル系からアニメ系まで幅広いドールを取り扱うラブドールメーカー。
日本風の明るく親しみやすいメイクを得意としており、派手すぎない可愛らしい顔立ちのモデルが多くそろっています。
特に魅力なのがラブドールの基本価格の安さ。
40cmほどの小型モデルから等身大サイズまで豊富に展開しており、ミニドールなら2万円~5万円前後で購入ができます。
写真のリリスは身長88cm、体重7.5kgのミニラブドールです。柔らかなTPEボディとアニメ系のッドを組み合わせており、小柄ながらもボリューム感のある体型に仕上げられています。
フィギュアのような可愛らしさとラブドールらしい柔らかな身体を両方楽しめるため、なるべく予算を抑えてアニメ系ミニドールをお迎えしたい方におすすめです。
※2026年6月現在、DimuDoll製の100cm以下のミニラブドールはほとんどが品切れ中で購入できなくなっています。ですが等身大サイズでも他メーカーと比較して圧倒的に安く、可愛いドールたちばかりですので是非ご覧になってみてください。
ドールを購入するのは初めてで、小さめのものを探していたときにこの子を見つけました。
想像以上のクオリティで非常に満足しています。三歳児くらいの身長なのにバストのボリュームがすごいので頭がバグりそうになりますね。
商品写真のウィッグはかなり長めだったので少し短くカットしました。前髪もカット前提の長さのようですが、メカクレ気味になるのでこれはこれで良いと思います。
膝に乗せてお腹や頭を撫でているだけでも癒されます。
引用:KanaDoll






WM Girl魔物姫

| シリコン | 身長 72CM | 体重 6㎏ | TPE変更可能 |
| 基本価格 ¥8万5千 | バスト 36㎝ | ウエスト 29㎝ | ヒップ 46㎝ |
MWGirl(魔物姫)は可愛らしいアニメ系ドールを得意とするメーカー。
70cmから138cmまで複数のサイズを展開していますが、中でも種類が豊富なのが85cmのミニラブドール。
重量は約5.5kg前後と軽く、移動や着せ替えがしやすいため初めてミニドールを購入する方にも扱いやすいサイズとなっています。
基本構成はPVC製ヘッドとTPEボディの組み合わせとなっており、予算や好みに合わせてS-TPEやシリコンボディへ変更できます。
TPEモデルなら比較的手頃な価格で購入できて可愛らしい見た目とコスパの良さを両立していてと、とてもバランスが良くコストパフォーマンスに優れているミニラブドールです。
制服やメイド服、チャイナドレスなど色々な衣装も追加で購入可能できるようになっていて、ミニドールの衣装は専門の洋服店でしか購入が難しいので、ここで色々と買い漁るのも有なのかなと個人的には思います。
さらに瞳は複数のカラーバリエーションから選べることができます。
対応するヘッドの範囲内であれば目の形や口元、表情の異なるデザインへ変更できるので同じキャラクターでも好みに合わせて雰囲気を変えることだってできます。
ただし全てのヘッドを自由に組み合わせられるわけではなく、対応する型番が決められています。
表情やヘッドを変更したい場合は購入前に販売店へ組み合わせが可能か確認しておきましょう。
10万円以下という価格の安さと豊富なカスタム制度によって色々と自分好みに仕上げていくのが楽しいメーカーですので、ミニドール愛好家や初めての1体目など色々な人達に興味を持ってもらえるブランドなのではと思います。








MinouvaDoll

Minouva Doll 75cm 新作 米娜(mina)ヘッド フルシリコン製 ミニドール ボディ選択可能 フィギュア版/ラブドール版ボディ選択可能
| シリコン | 身長 75cm | 体重 4.4 kg | ヴァギナ 10㎝ |
| 基本価格 ¥12万5千 | バスト 36.5 cm | ウエスト 26 cm | ヒップ 42 cm |
Minouva Dollは以前、Minerva Dollという名前で販売されていたリアル系な顔立ちが特徴的なミニラブドールメーカーです。
アニメ系が多いミニドールの中では珍しく、大人っぽい顔立ちや繊細なメイクを得意としています。小さくてもリアルさや高級感に妥協したくない方におすすめ。
ドールのサイズは約60cmと70cmの2種類があり60㎝サイズにはホールがなく、アダルト的な使用はできない為もっぱら観賞専用です。70㎝サイズには10㎝くらいの深さのホールがあるのでアダルト目的で使用ができます。
自分の目的に合わせてサイズを選んでください。
ボディにはシリコン素材が使われており、リアルな肌の質感やボディラインを再現。
植毛まつ毛やボディメイクなど細かな部分まで丁寧に仕上げることができるようになっています。
写真のモデルは70cmサイズで小柄ながら豊かな胸やお尻を備えたボリューム感のある体型が魅力となってます。ミニサイズの扱いやすさとリアル系ドールならではの大人っぽい雰囲気を両方楽しめるのではないかと思います。
まだ登場して日が浅いためかモデル自体の数は少なめですが、小型で保管しやすく、それでいて顔立ちや質感のリアルさにもこだわりたい方に注目してほしいメーカーですね。





HC Doll

HC Doll フィギュアドール セックス使用可能 PVCヘッド+シリコンボディ 60cm P 一ノ瀬
| PVCヘッド+シリコン | 身長 60cm | 体重 2.7kg | ヴァギナ 12cm |
| 基本価格 ¥7万5千 | バスト 35cm | ウエスト 27cm | ヒップ 32cm |
HC Dollは60cm前後のアニメ系ミニラブドールを専門に取り扱うメーカーです。
大きな瞳と可愛らしい表情のPVCヘッドに柔らかなシリコンボディを組み合わせたモデルが中心となっていて、フィギュアのような見た目とラブドールらしい質感を両方楽しめると思います。
写真の一ノ瀬ちゃんは身長60cm、重量約2.7kgの小型モデル。片手でも持ち上げやすい軽さなので、移動や着せ替えの負担が少ない上に保管場所にも困りにくいことでしょう。
ボディは胸の大きさや体型が異なる複数の種類から選択可能。
小柄でスリムな体型からボリューム感のある巨乳タイプまで、自分の好みに近いスタイルへ変更することができます。
さらに参考画像を送ればカスタムウィッグやカスタムメイクのオーダーにも対応しています。
髪型や髪色、顔の雰囲気まで細かく指定できるため自分だけのオリジナルドールを作りたい方にもおすすめです。
ただし参考画像と全く同じ仕上がりになるとは限らず、複雑な髪型やデザインでは自分の満足いかない出来になるかもしれないので、こだわりたい部分がある場合は注文前に販売店へ相談しておいたほうが良いと思います。







BC Doll

BC DOLL 63cm ヘッドF06Mina ミナ シリコンボディ+PUヘッド メイド制服アニメドール セクシーフィギュア
| PUヘッド+シリコン | 身長 63cm | 体重 2.7kg | ヴァギナ 9cm |
| 基本価格 ¥10万3千 | バスト 30cm | ウエスト 20cm | ヒップ 34cm |
BCDollは2023年に誕生した比較的新しいラブドールメーカー。
アニメ系を中心に展開していますが、リアル寄りの顔立ちをしたミニドールも取り扱っています。
リアル系モデルの種類は少なめですが、顔の造形やメイクが丁寧なので小さな見た目でも完成度に妥協したくない方に向いています。
ミニドールは60cm、63cm、76cmなど複数のサイズを選べることができ、小さくて軽いモデルからボディの存在感を楽しめる少し大きめのモデルまでと色々な種類があります。
写真のMinaは身長63cm、重量約2.7kgのミニドールとなってます。
シリコン製ボディとPU製ヘッドを組み合わせており、柔らかな身体とフィギュアのような可愛らしい顔立ちを両方楽しめます。
ヘッドやウィッグ、眼球、胸の大きさなども選択可能。
一応、専用の衣装も販売されていますが種類はまだ少なめです。
またBC Dollには141cm以上のアニメ系ドールも多数ありますのでミニサイズでは物足りない方も同じメーカー内で等身大に近いモデルを選べることができるようになっています。






ミニラブドールをまとめて探せる販売店
特定のメーカーが決まっていない場合は複数の小型ドールをまとめて扱う「Mini Doll」カテゴリから探す方法もあります。
一部の代理販売店では、こうした小型ドールがMini Dollというカテゴリ内にまとめられていることが多く、メーカー名ではなく身長や価格で絞り込んで探すのに向いています。
複数メーカーの身長や価格を一覧で比較できるため、特定のブランドにこだわらず好みのデザインから探したい人にはこちらの方法もおすすめです。
ミニラブドールとは?等身大ドールとの違い
ミニラブドールとはその名前の通り、全長が小さいラブドールのことを指します。
明確な定義があるわけではないんですが、とりあえずこの記事では身長100cm以下を目安としています。
小さくて場所を取らないのでワンルームなど限られたスペースでも保管しやすいのが大きな特徴です。
等身大クラスのラブドールは「大きい・重い・高価」という3拍子が揃いがちで、リアリティや存在感は抜群な一方なのですが取り扱いの難しさに悩む人も多いことかと思います。
それに対してミニラブドールは「小さい・軽い・手頃な価格」という真逆のコンセプトで、この「手に取りやすい」「扱いやすい」こそが最大の魅力となります。
ミニラブドールのメリット
- 軽くて動かしやすい(多くが10kg以下)
- 保管場所を取りにくい
- 等身大より価格を抑えやすい
- 着せ替えや撮影がしやすい(軽さを活かして外出先での撮影を楽しむユーザーも多い)
ミニラブドールのデメリット
- 市販の衣装が見つかりにくく、専用オーダー品が必要になることが多い
- 等身大ほどの存在感・リアリティは感じにくい(鑑賞・愛玩寄りのイメージになりやすい)
- ボディサイズの都合上、機能がホール(膣)なしなどシンプルな構造のモデルもある
- 手足や関節が細く、強い力を加えると破損につながる場合がある
ミニラブドール失敗しない選び方
身長と重量で選ぶ
ミニドールはおおよそ60cm・85cm・100cm前後のサイズに分かれていることが多いです。
設置・保管スペース、持ち運びのしやすさ、見た目のバランスを意識しながら選びましょう。
購入後は数年単位で同じ部屋で過ごすことになるため、日常的に扱っていけるサイズ感かどうかは重要な判断基準になります。
素材(TPE・シリコン)で選ぶ
「柔らかさや価格の安さ」を重視するならTPE、「耐久性やメンテナンス性」を重視するならシリコンを選ぶとイメージしやすくなります。
TPEは価格が安く、柔らかくもちっとした触り心地が特徴です。
一方で熱や湿気に弱く、衣類の色移りや「オイルブリード」と呼ばれる油分のにじみが起こりやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。
シリコンは耐久性が高く色移りもしにくい一方、価格は高めで柔らかさの質感はTPEに劣ります。
ホール形式・衣装の入手性も確認する
小型サイズの場合、機能が最低限のシンプルな構造のモデルもあれば、多機能で色々なオプションを選択できるモデルもあります。
メーカーごとにカスタマイズ性は大きく違っているのでオプション項目だけでなく、ページ下部あたりにある概要もよく確認したほうがいいです。
また、ミニサイズは市販の衣装が合わないことが多く、専用のオーダー衣装が必要になるケースが多い点も購入前に知っておきたいポイントです。
手入れと保管
ラブドールを長持ちさせるための日々のお手入れについては、以下の記事で詳しく解説しています。

等身大サイズを対象にした記事となってますが、ミニラブドールでも同じ要領でお手入れしていってください。
むしろミニドールの方がサイズは遥かに小さいのでお手入れはかなり楽な部類となります。
ミニラブドールQ&A
Q. ミニラブドールは何cmまでが目安ですか?
A. 統一された決まりはありませんが、この記事では身長100cm以下を目安としています。
Q. ミニラブドールの重さはどのくらいですか?
A. 商品ごとの差が大きいですが、今回紹介したモデルではおおむね2kg〜6kg程度が中心です。
Q. TPEとシリコンはどちらがおすすめですか?
A. 柔らかさや価格の安さを重視するならTPE、造形のリアルさや手入れのしやすさを重視するならシリコンが向いています。
Q. 衣装はどこで購入できますか?
A. 等身大用の市販衣装はもちろんサイズが合わないので、メーカーのオプションで有料衣装を購入するか人形用衣装を購入するのが一般的です。
Amazonや楽天、他専用の通販サイトで100㎝以下のドール専用衣装が売られています。
ただ、ドール専用の通販サイトはラブドールではなくBJDやSDといった小さいクラスが対象となっている服が多いので胸やお尻の大きいミニラブドールはサイズが合わないことの方が多いかもしれません。
色移りを防ぐため、濃い色の衣装を長時間着せっぱなしにしないよう注意しましょう。
Q. ミニドールでも関節を動かせますか?
A. 骨格入りのモデルとそうでないモデルがあるため、可動域については商品ページで確認することをおすすめします。
まとめ
ミニラブドールは「小さい・軽い・手頃な価格」という特徴から初めてラブドールを迎える人にも選びやすいジャンルです。
今回紹介した8モデルはそれぞれ得意とするデザインや価格帯が異なるため、自分の好みや生活スタイルに合わせて比較してみてください。
気になるメーカーが見つかったら、各メーカーの個別記事でさらに詳しい情報も見て頂けたら嬉しいです。
[dollmezon_sale_dolls]











コメント