【オーダーメイド対応】自分だけのオリジナルラブドールを造ろうpart2!羊角社(CroissantDoll)の特徴や注文方法など【アニメラブドール】

以前、オーダーメイドでオリジナルなラブドールを注文できるLas漫研(LassDoll)についての紹介をしましたが、新たに同様のオーダーメイドシステムでドールを製作することができるメーカー「羊角社(CroissantDoll)」が登場しました。

Las漫研のドールはとてもクオリティの高いオリジナルドールを製作してくれますが、羊角社も負けず劣らず非常に出来栄えのいいドールを造ってくれます。

今回は羊角社(CroissantDoll)についての解説・紹介記事となります。

ラブドールメーカー選びに悩んでいる方やアニメキャラ風ドールに興味がある方の参考になれば幸いです。

目次

羊角社のラブドール達

Las漫研との違いはオーダーメイド式の注文以外にも羊角社側が用意したラブドールが販売されているという点となります。

Las漫研はメーカー側が用意したドールは販売しておらず受注式の完全オーダーメイドでしたが羊角社ではオーダーメイド以外のラブドールを購入することができます。

羊角社のラブドールは以下の通りとなってます。

アニメ調の可愛らしいドール達です。これらはデフォルトでS-TPEが仕様されていて価格も15万~17万円と比較的に低価格な値段となっています。
さらに全てのドールの標準装備としてEVO骨格がデフォルトで備わっています。

ボディタイプも変更可能。ウィッグ30種類以上、アイボール(瞳のカラー)60種類以上とカスタマイズ性も豊富でモデルが着用している衣装も追加で購入することができます。


まだ種類時代は少ないですが今後の新作ラインナップや限定モデルにも期待できるためコレクションの幅を広げたい方にもおすすめなのではないでしょうか。

羊角社のオーダーメイドシステム

羊角社最大の特徴が自分の好きなキャラクターのドールを作製してもらえるオーダーメイド対応の幅広さにあります。
注文時に色々なカスタマイズ項目を指定して自分好みな体型や表情などを作り上げてもうらうことが可能です。

実際にオーダーメイドを注文してヘッドがどのような仕上がりとなるのかが一番気になる所ではあると思いますが代理販売店のページで色々なヘッドのサンプルを確認することができます。

こう見る感じ、イラストをうまく落とし込めていて凄くクオリティが高いと思います。

ヘッドの素材はソフトビニール(PVC)ですがシリコンに変更もすることができます。

口の部分はオーラルプレイ非対応でメイクで描かれているっている感じですね。

ボディの種類

ヘッドの次に大事な所は体型ですね。低身長のロリっぽい体型にするのか、爆乳高身長のお姉さん体型にするのかはユーザーの好みが分かれるところではございますが羊角社では10種類のボディが用意されているので、それらの中から好きな体型を指定することができます。

体型一覧表

身長肩幅材質体重バストウエストヒップ首周り腕の長さ脚の長さヴァギナアナルお口深さ
128cm26cmS-TPE/alm25kg72cm50cm79cm21cm33cm58cm8~12cm12cmなし
132cm小24cmS-TPE/alm18kg53cm46cm78cm18cm34cm64cm8~12cm12cmなし
132cm大24cmS-TPE/alm19kg58cm46cm78cm18cm34cm64cm8~12cm12cmなし
132cmぽっちゃり24cmS-TPE/alm24kg53cm46cm83cm18cm34cm64cm8~12cm12cmなし
141cm24cmS-TPE/alm19kg53cm42cm70cm18cm35cm76cm8~12cm12cmなし
148cm34cmS-TPE/alm29kg74cm52cm78cm23cm38cm73cm8~12cm12cmなし
155cm小27cmS-TPE/alm25kg62cm46cm77cm20cm41cm79cm8~12cm12cmなし
155cm大27cmS-TPE/alm26kg66cm46cm77cm20cm41cm79cm8~12cm12cmなし
155cmスリム27cmS-TPE/alm19kg62cm41cm71cm18cm41cm79cm8~12cm12cmなし
165cm32cmS-TPE/alm33kg80cm55cm85cm22cm46cm82cm8~12cm12cmなし
楽園ドールより引用

体型サンプル画像

OLDollより引用
OLDollより引用
OLDollより引用
OLDollより引用

身長や体重は頭部を含めた数字となっています。軽量化も施してくれているのかは分かりませんが身長の高いサイズでも重量が約33kgと軽めですので扱いやすい方ではあるかと思います。

また体型によって料金も変動します。132㎝までは値段に変更はありませんが身長の高い165㎝を注文すると3万円、それ以外の体型は1万円ほど掛かります。

オーダーメイド注文方法

羊角社でオーダーメイドを注文する方法ですが基本的にLas漫研と殆ど変わりません。

注文ページで上から順にオプションを選んでいく形となります。

基本料金は15万8千円となり、そこから色々と付け足して金額が加算されていきます。
ヘッドは自分の好きなキャラにオーダーメイドしてほしい場合は3万円、シリコンヘッドなら4万円追加の費用が発生します。

好きなキャラのヘッドを製作してほしい場合は注文ページの備考欄に記入したり、注文確定後に代理販売店宛にメールで画像などを添付しておきましょう。

なお備考欄の項目ですが代理販売店によって記載されている場所が違います。注文ページのカート内の項目にあるお店もあれば楽園ドール、OLDoll、KumaDollなどは自分のマイアカウントの項目にあったりします。

ウィッグに関してはメーカー側で用意したウィッグを選んでもいいですが、せっかくなら好きなキャラの髪型に似たウィッグを装着させたいかと思います。

髪型も似せたい場合は宣伝写真通りの項目にチェックを入れましょう。メーカー側が似た感じの造形ウィッグを用意してくれます。

造形ウィッグ参考例 楽園ドールより

ただし別途、追加料金が発生するかもしれないとの事です。

眼球カラーも60種類以上の中から好きなものを選びますが、こちらも宣伝写真通りの項目にチェックをするとメーカー側で一番キャラに似た眼球を選んでくれます。
自分で選ぶのが難しい場合は敢えてプロに任せて選んでもらう方がいいかもしれません。

ボディは前述したように体型によって値段が違ってきます。
132㎝までは無料。148~155㎝までの体型は1万円、165㎝では3万円の値段となります。

ボディの材質はデフォルトでS-TPEが使用されています。通常のTPEよりもブリードが発生しずらく耐久性も高い上位互換な素材です。

そして、そんなS-TPEよりももっと高性能なALMという素材を使用したドールに変更もできます。
ALMがどんな素材なのかというと

ALM素材の説明
Croissant Doll(羊角社)が採用する最新ボディ素材「ALM」は、TPEやS-TPEに続く次世代の高機能素材として注目を集めています。驚くほどの柔らかさを誇り、ブリード(皮脂のにじみ)を大幅に抑えることに成功し、ベタつきが少なく、手触りは非常に滑らかで快適です。さらに、腕を上げた際に起こりやすい脇部分のひび割れにも強く、可動域の広いポージングにも耐える優れた柔軟性を備えています。


一方で、S-TPEのような強い包み込み感や引き締まったフィット感はやや控えめですが、その分、扱いやすさや清潔さが際立ち、長期間の使用にも適したバランスの取れた素材です。リアルな触感と実用性を兼ね備えたALMは、これまでのTPEの弱点をカバーしつつ、新たな満足を提供します。繊細な造形美とともに、次世代の体感をぜひお試しください。

との事です。(楽園ドールより引用)
ラブドールは脇下とか関節部分が特に負荷が掛かり裂けやすいのですが、ALMでしたら破損する心配が多少はなくなるかもしれません。

指の関節は従来のワイヤー製の骨格ですが、これを第1と第2関節まで加工された関節機能付きの指に変更可能。
これにより複雑な掌のポーズなんかもできるようになります。

ホールタイプの取付式か一体式は好みが分かれるところではあると思いますが、ドールを使ってエッチなことをする場合にリアル感を求めるのなら一体式、ドール相手によくエッチして気軽さを求めるのなら取付式を選びましょう。

自立オプションについては自立加工付きを選ぶのがおすすめ。自立加工なしだと壁に立てかける際に不安定だったり、足裏が破損してしまうようなリスクがあります。

衣装のカスタマイズについては希望するキャラが着用している衣装も作製してくれます。ただしこれは衣装の形によって値段が大きく変わったりするので代理販売店側に見積もりをよく確認して決めた方がいいと思います。
特注衣装は複雑な衣服ほど値段が高いです。

ここまで決めて内容に間違いがなければカートに入れるをクリックして後は注文するだけとなります。

羊角社のカスタマイズ専門ページは以下にあります。

羊角社まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。最後に羊角社の特徴を簡潔にまとめました。

注意ポイント

❌オーダーメイド注文は既存モデルより価格が高め

❌ヘッド単品のみのオーダーメイドはなし

❌新しめのブランドなので国内での評価はまだ不明

評価に関しては本場の中国ではALM素材がなかなか良い、20万円以下でもクオリティが高いといった意見もあれば実物は少しチープに感じたといった否定的な意見もありました。
特にシリコンヘッドのリアル系ドールに慣れたユーザーからするとPVCアニメ顔は玩具っぽさを感じることもあるかと思います。
ただしこれはあくまで好みの問題で、「アニメらしい可愛さが良い」という支持も根強いため評価が割れるところでしょうね。

総じて羊角社は「ユニークで魅力的だが発展途上」なメーカーとの評価が多い印象です。
斬新なアニメ路線の企画には称賛が集まる一方、老舗メーカーと比べた製品クオリティやサポート体制には今後の伸びしろがある、といった具合です。
ただ、その唯一無二のコンセプトと情熱は確かに支持を集めており今後ユーザーからのフィードバックを取り入れて改良が重ねられていけば、より完成度の高いブランドへ成長していくことが期待できると感じます。

羊角社は「アニメキャラのようなラブドールが欲しい!」という夢を叶えてくれる魅力的なメーカーです。
万人向けではないかもしれませんが、その分刺さる人にはとことん刺さる個性と可能性を秘めています。

今後さらにラインナップが充実し品質向上が進めばラブドール界における一大ジャンルを築く存在になるかもしれません。
興味のある方は、ぜひ公式情報や代理店サイトをチェックしてみてください。自分だけの理想のドールとの素敵な出会いがあることを願っています。

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