2025年の8月に新しいラブドールメーカー「MomeDoll」が登場してきました。
既存メーカーである「MomoDoll」と名前が似ていますが、こちらもロリ系や美少女系ドールが多めなので間違えないように注意です。
MomeDollはロリ系シリコン製ラブドールを扱うメーカーとなりますが、どんなドール達がいるのか特徴などを解説していきます。
MomeDollのドール達のスペック
MomeDollは日本で先行販売されたブランドなのか現時点では公式ホームページもX公式アカウントも存在していません。
フルシリコンで全長148㎝くらいのロリ系のラインナップでまとめられています。

リアル系な見た目ながら目が若干、大きめな2.5次元ドールでリアル感とアニメ的な可愛らしさを兼ね備えています。
身長はヘッドを含めると約148cm(ヘッドなしで132cm)、Cカップのバストを備えていてバランスが取れた現実的なプロポーションをしています。
本体重量は約26kg程度と、このサイズのシリコンドールとしては軽めで扱いやすい部類かなと思います。
ボディサイズとプロポーション
・バスト上部:73cm/下部:60cm(ブラサイズ28C)
・ウエスト:57cm、ヒップ:80cm
・肩幅:33cm、腕の長さ(指先まで):48cm、脚の長さ:76cm
・太もも周り:40cm、ふくらはぎ周り:30cm
・足の長さ:20cm、手の長さ:15cm
全体的に細身ながら曲線的なラインを持ち、等身バランスがいい体型をしています。
ヘッド使用
・ヘッド長さ:16cm、頭囲:55cm、重量:約3kg
・口内挿入可能長さ(ROS):約13cm
・首回り:7.5cm
ヘッドはオーラルプレイに対応しており、軟質ヘッドと硬質ヘッドのどちらかを選ぶことができます。
髪型は画像のモデルと同じタイプが指定されて変更することはできません。
ウィッグでなく植毛にも対応しています。(軟質ヘッド限定)
軟質ヘッドと硬質ヘッドの双方の違いについては下記の記事で解説しています。

穴の挿入長さ
・膣挿入可能長さ:約16cm
・肛門挿入可能長さ:約14cm
MomeDollのカスタマイズ内容
MomeDollで設定できるカスタマイズのオプション内容ですが、現時点ではあまり多くありません。
ですが逆に言うとオプション数が少ないことは初心者にとっても選びやすく、購入まで迷わず進められるという利点があり、追加料金の計算も簡単で予算がオーバーしてしまうといったこともないと思います。
さらに選択肢が限られている分、仕上がりイメージが明確でカスタムの失敗が減って満足度の高いオーダーにつながり、製造側もパーツの品質管理や精度を維持しやすく初期不良や個体差の少ない安定した品質を提供可能です。
特に初めてのラブドールを購入する人にとっては複雑さよりも基本性能の充実が重要であり、選択肢が少ないオプションは選び疲れを防ぎ、理想の一体を手に入れやすくなると思います。

ボディオプション
・リアルボディ(標準仕様):リアルな皮膚質感の加工が施され、人肌に近い触感と外観を実現。
・肌の色:ナチュラルスキン(明るめ)またはダークスキン(褐色)から選択可能。
・乳輪の色:乳輪サイズともに宣伝画像と同じ。
追加費用が発生するオプション内容
・ジェルバスト:内部にジェルを満たして柔らかく自然な触感を再現。ふわっとした手触りを重視する方におすすめ。
・可動式指骨格:指先を細かく動かせるため、ポーズや表情の幅が広がります。写真撮影や細かい手の仕草を重視する方にぴったり。
・ハードハンド:硬い素材で作られ、ポーズの保持力と耐久性が高いのが特徴。アクセサリーの着脱がしやすく、頻繁に手を触る撮影や鑑賞用途に最適です。
・直立機能:ボルトなしタイプの直立機能を取り付けることができます。
※ジェルバストはふわっと柔らかい触り心地になるけど、少し重くなるので軽さ重視なら注意してください。
可動式指骨格は指先まで動かせてポーズの幅が広がるけど、力を入れすぎると壊れやすいので優しく扱ってください。
ハードハンドは丈夫でポーズも決まりやすいけど、柔らかさはなくなるので触感より見た目や扱いやすさ重視の人向けです。
直立機能(ボルトなし)は足裏がきれいに見えますがドール本体が自立するわけではないので壁やスタンドで支える必要があります。
購入時の注意点やお手入れなど

初めてMomeDollを購入する場合はまず軟質ヘッドか硬質ヘッドかを決める必要があります。
- 軟質ヘッド:柔らかくリアル感が高い。植毛にも対応。ただし耐久性はやや劣る。
- 硬質ヘッド:耐久性が高く、長期間の使用やメイク保持に向く。
重量は約26kgと軽めですが、それでも持ち運びは割と大変なので保管する時や色々と弄る時は自分もドールも腰や各部位の関節に気を付けて扱いましょう。
直立機能を選んだ場合でも自立はできないため、必ず壁やスタンドで支えることをおすすめします。
メンテナンス・お手入れ方法
MomeDollはTPEではなくシリコン製のラブドールとなっています。
シリコンドールはTPE製よりもブリード(油滲み)が少なく、長期的に清潔さを保ちやすいのがメリットですが、それでも定期的なパウダー処理は必要になります。特に関節や摩擦が多い箇所は念入りにケアしてください。
オプションで可動式指骨格を選んだ場合は指に無理な角度をつけないよう注意が必要です。
植毛ヘッドに変更したらブラッシングや毛先の保湿ケアを行うと髪の美しさが長持ちして抜け毛が少なくなります。
MomeDollの購入先
MomeDollは登場したばかりで現在、ほとんどのラブドール代理販売店で取り扱いはまだされていません。
現段階でMomeDollの販売を提供してくれているのはMailoveDollとなってます。

MailoveDollは国内でも有数の規模を誇るラブドール通販サイトです。
50以上の信頼できるリアルドールメーカーと正規代理店契約を結んでいてシリコン製やTPE製を含む4,000体以上のドールを取り扱っています。
販売されるすべての製品は正規証明書付きの正規品で偽造防止用の認証コードや製造工程を記録したビデオ提供など高い信頼性と透明性を備えています。
更に運営は東京都公安委員会の許可を取得しており、法令に準拠した安心の体制を整えています。
大阪にはラブドールの撮影スタジオやラブドールショールームも開設しています。
(※ただし現在ショールームは休業しています。撮影スタジオは絶賛稼働中です)

MailoveDollは 安心できる正規品販売、多彩なブランド展開、そして注文の柔軟性が魅力です。
MomeDollに興味がでてきた方は、ぜひ公式ページを訪れてみてください。
MomeDollまとめ・おすすめポイント
現時点では公式サイトやSNSがなく、日本の販売店を通じてのみ情報が得られるMomeDollですが、これは裏を返せば今後の公式展開や海外進出に合わせて新作モデルや限定デザインの投入が期待できるということでもあります。
現行ラインナップは148cmのロリ系が中心ですが、将来的に高身長モデルや異なるボディタイプが追加されていけば更に幅広い層に支持されていくことかと思います。
MomeDollはロリ系好き・シリコン製志向・シンプルなオプションで迷いたくない人に向いているブランドです。
- 軽量&扱いやすいサイズ感(148cm/26kg)
- 2.5次元的な可愛らしさとリアル感の両立
- 初心者でも選びやすいシンプルなカスタマイズ内容
これらの特徴から初めてのラブドールとしても十分満足でき、今後のモデル追加によるコレクション性も期待できそうなブランドです。
この記事を見た機会にMomeDollを覚えていってください。

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