自分だけのオリジナルラブドールを作ろう!(part3)オーダーメイド対応のラブドールメーカーまとめ【2026年現在】

ラブドールが登場して数十年、非常に容姿端麗な美女美少女が勢揃いしていてどの女の子にしようかと選択に悩むほど豊富な種類が揃っています。

更に近年はリアル系のヘッドのみじゃなくアニメ系のヘッドも多く出回るようになっているので二次元が好きな人にも刺さるようなアニメラブドールも多くあります。

またアニメ系ラブドールは特定のアニメ・ゲームキャラクターを模したコスプレ衣装や顔つきをしている種類もありますので好きなキャラクターのドールをお迎えする喜びなどもあったりします。

しかし中には「好きなアニメキャラのラブドールが欲しいけど見当たらない・・・」「フィギュアだけだと満足できななくなったから、〇〇ちゃんのラブドールがあったら欲しい」と思う人もいるかと思います。

有名なキャラクターであったらドールメーカーも販売しているけど、マイナーだったりあまり人気がないキャラクターはラブドールとして生まれさせてませんよね。むしろラブドールとして模しているキャラの方が圧倒的に少ないです。

そんな訳で今回は特定のキャラクターのラブドールが欲しいという方に向けて画像やイラストを元にラブドールを製作してくれるメーカーを5選ほど紹介します。

各メーカーによってオーダーメイド費用やヘッドのメイク、顔つきなど特徴が違いますので参考になれば幸いです。

版権・実在人物はそのままの許可なく再現NGですので、あくまで表現は「インスパイア」「似せすぎ回避」の範囲で留めておきましょう。

目次

オーダーメイド対応メーカー7社

こちらがラブドールをオーダーメイドしてくれるメーカー一覧表です。それぞれの特徴を表にまとめています。

メーカー名アニメ系対応リアル系対応オーダーメイド費用素材ヘッド単品
凹凸咪 aotume2万6千TPE/シリコンなし
Mini Doll2万シリコンなし
MZRDOLL 45万シリコン単品
羊角社doll3万PVCなし
人偶箱庭 2万5千シリコン単品
guavadoll1万5千PVCなし
LASDOLL(LAS漫研)3万TPE/シリコン単品

次にそれぞれのメーカーの詳細を解説していきます。

凹凸咪 aotume

昔からアニメ系ラブドールを販売しており、結構根強い人気を持っているメーカーです。基本料金は14万5千円からですが、オーダーメイドを注文する場合は別途2万6千円ほど掛かります。

ヘッド、ボディ共にTPEかシリコンを選ぶことができて、シリコンの場合は値段も高額となりますので自分の予算を決めて慎重に選びましょう。

ヘッドの見た目に関しては特定のキャラクターをオーダーメイドにしても、他の同メーカーのドールと似通ったような感じになる印象です。
目元や口元などの部分が似ているので特注でも何となくAotumeDoll産っていうのがラブドールに見慣れてきたら分かってくると思います。

全長は100㎝~160㎝までの間から選ぶことが可能ですが身長が高いほど基本価格も上がってくるので注意してください。

どのキャラクター達でも可愛い仕上がりにしてくれてTPEなら20万円も予算があれば色々とオプションを付け足しながらオーダーメイドを注文できるのでコスパのいいブランドだと思います。

注文ページ内で下の方にスクロールしていくとオーダーメイドを依頼されたドール達のサンプル写真も載っているので可愛いと感じたら注文してみるのもいいかもしれません。

MiniDoll

名前の通り、小さなミニラブドールを専門に扱うメーカーです。ただMiniDollとは正確に言えばメーカー名ではありません。
ミニドールを製作しているメーカーは非常に沢山あり、各代理販売店でメーカーを記載していくと凄い数となりますのでミニラブドール専門のメーカー達を一括りにしてMiniDollとして記載しています。

それで多分ですが、このオーダーメイドしてくれるブランドの正式名称は「SixhouseDoll」だと思います。

全長の低いミニサイズなのでオーダーメイド費用も基本価格は安めです。
最小54㎝~最大70㎝と小柄ですのでフィギュア感覚で部屋内に飾ることもできます。

素材もシリコンなので小さいながらも耐久性があり、意外と頑丈です。ただしアダルト的な使用方法ばかりしていると色々な箇所が裂けてきたりするのでご利用は計画的にしておきましょう。

MZRDoll

MZRDollは珍しくリアルな女性をモデルにしたオーダーメイドを担当してくれるブランドとなります。
オーダーメイドはボディ部分なしのヘッドのみの限定となります。

オーダーメイド費用は頭部単体で45万円です。

45万円!?と目が飛び出てきそうな驚愕な費用ですが、これはリアルなヘッドだと原型づくり→型起こし→成形→肌の陰影や血色などの細密ペイント、リテイク対応が積み上がるためどうしても一点ものは高額となってしまいます。

メーカー側が用意した既製品のヘッドでしたら何体か売れたら製作分のコストは回収できますけど、その人にしか需要のないオーダーメイドは1から10まで全て新規作成となるので、仕方ないかもしれません。

ただ中には先だった奥さんが忘れられず若い頃の容姿を再現してほしい、芸能人やアイドルのラブドールをこっそりと用意してほしいなど色々な理由でオーダーメイドされる方は多いらしいです。

特に昔の奥さんが忘れられないから作ってもらったというのは、過去に実際にいましたのでそういう特別な思いがある人にとっては高額だろうとあまり関係がないのかもしれません。

MZRDoll自体は他にTPE+シリコンヘッドのラブドールを多数取り扱っていてロリ系から熟女まで幅広いタイプの女性がいます。
オーダーメイド費用以外は結構、コスパがよくて手に取りやすい値段なドールが多いといった印象です。

羊角社doll

羊角社またの名をCroissantDollと呼ぶこちらのメーカーはボディはS-TPE、頭部はPVCで構成されたラブドールを製作しています。
PVCヘッドをシリコンに変更することも可能です。

ボディはS-TPEなのでシリコンボディより費用は安め、オーダーメイドする頭部もPVCヘッドにキャラの顔を描くだけなので費用は他メーカーのオーダーメイドと比べて安いといった特徴があります。

少しだけ値段が上がりますが例えば指定したキャラクターにケモ耳なども付いていた場合、ケモ耳付きの造形ウィッグも製作してくれます。

人偶箱庭

人偶箱庭はTPEボディとシリコンヘッドを組み合わせたラブドールメーカーです。

オーダーメイドはヘッド単品のシリコンヘッドのみ対応しているのでラブドールのボディを別途所持している必要があります。

人偶箱庭の提供しているラブドール本体は全長約120㎝~150㎝でオーダーメイドで製作してくれるヘッドもそれに合わせた大きさの頭部となりますので身長が高すぎるボディにセットしたら体格が合わないかもしれません。

またシリコンヘッドとはなりますが口元に関しては顎の開閉機能はなく、メイク加工されているのみとなってます。(アイボールは交換可能)

指定したキャラクターに似たウィッグなども用意してくれるので、ヘッド単体のみが欲しいと思っている方におすすめとなります。

Guavadoll

Guavadollはラブドール業界としては珍しく等身大PVCボディの球体関節タイプのドールも販売しているアニメ系メーカーです。
球体関節タイプはお股にホール部分がなく、アダルト的な用途としては使用不可ですが160㎝ほどのサイズにも関わらず重量が僅か15kgほどしかありませんので、持ち運びに非常に便利で主に撮影や観賞用を目的とした人にピッタリなドールです。

オーダーメイドはヘッド単体のみの注文となり材質はPVCで造られて、複数のヘッドタイプの内どれか一つを選んでオーダーします。(それぞれ顔の輪郭や目の部分のアイホールの形が違います)

ヘッドタイプの一例ですがメイクやアイ・ウィッグで雰囲気は調整できますが造形は後から変えられないため、ここが一番の決め所です。

目の形が違うだけで印象もガラリと変わるので、自分の好みなヘッドタイプをGuavadollの既存モデルページから見つけてください。

また目の描き方もデカールメイクを張り付けるタイプとメイク師さんが直接手書きをしてくれる2タイプが存在。どちらも無料で設定できて顔が綺麗に見えるのはメイク師の手書きタイプですが、依頼すると納期が2~3ヵ月ほど伸びてしまいます。

口元も2Dのメイクタイプが基本ですが奥行きのある立体口腔内にもカスタム可能。ただPVCヘッドなのでオーラルプレイには当然ですが未対応です。

LasDoll(Las漫研)

オーダーメイドのみの販売となっているLas漫研は他のメーカーよりも圧倒的なクオリティを持つラブドールメーカーです。

アニメ系のヘッド以外にもリアル系のオーダーメイドヘッドも製作可能なので3Dゲームキャラクターを模した顔つきをしたヘッドも依頼可能。

Las漫研はオーダーメイド専門店なのでボディの体型から顔の輪郭や目の形など非常に細かく指定ができます。
Guavadollみたいにヘッドタイプを指定するのですが、ヘッドの種類が多すぎて恐らく一番迷うであろう部分だと思います。

欠点としてはクオリティが高いぶん、高額なこと。TPEボディのオーダーメイドでも基本料金が20万円越えして体型やオプション内容次第では30万円くらいになってしまうこともあります。

シリコンボディを注文する場合は更に高額となり40万円以上は掛かるものと思った方がいいです。

しかし何回も言うようにオーダーメイドしてくれるラブドールメーカーでは一番クオリティが高い仕上がりをしてくれるので推しているキャラクターを究極に再現させたい!と思っている方はLas漫研に依頼するのが一択です。

※現在、在庫切れのため国内のラブドール代理販売店ではLas漫研の新規注文を停止しています。
再入荷するまでしばらくお待ちください。

オーダーメイドドールの注文方法

ラブドールのオーダーメイドを依頼する際には必ず自分が真似してほしいキャラクターのイラストが必要になります。

イラストは代理販売店側によって方法が違う場合があり、オーダーメイドでオプションを一通り決めた後にカートに入れる➡注文ページ内の備考欄に画像を添付できる箇所があるので、そこにイラストを添付する方法と事前に注文した後に代理販売店側のメールアドレスにイラストを添付して送信する方法の2通りがあります。

とりあえず注文ページに画像を添付する項目がない場合は事前に代理販売店側に問い合わせて、メールで画像送ってくださいと言われたら送るようにすればいいと思います。

またイラストは1枚のみだけでなく同じキャラクターのイラストを複数、送り付けたほうがいいです。

画像1枚だけではヘッドを製作する際にイメージが湧きづらく、メーカー側も作りにくいと感じる場合がありますのでなるべく同じキャラの画像の前方、後方、側面を向いているようなイラストを送信すればメーカーの作り手さんもイメージしやすくなります。

せっかくの世界に1体しか存在しない自分だけのオリジナルラブドールですので、推しキャラのベストショットと思う画像を送り付けて納得できる出来栄えにしてもらいましょう。

最後に

自分の推しドールと無事に出会える近道は「新規造形or既存ヘッドのセミカスタムか」を先に決め、予算と優先順位(造形>メイク>ウィッグ>アイ)をはっきりさせることです。

初めてならコスパの良いセミカスタムから、こだわり初めてからの高解像度の資料を揃えてフルオーダーへ。この順番が失敗しません。

版権や実在人物の扱いだけは各ショップの方針を必ず確認しつつ、この記事の比較表と注文ページを見比べて自分の用途(鑑賞/撮影/実用)に合うラブドールを選んでください。

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